「あしたのジョー大解剖」とわたくし。

【2013年11月12日(火)】 

「手塚治虫とキャラクターの世界」でいい仕事をしてくれたあの三栄書房がまたまたやってくれたよ、ご同輩!!

今度は072.gif「あしたのジョー大解剖」だ。

●力石戦一挙掲載!

●最終話原画再録!

●漫画付き「直筆原作原稿」蔵出し14枚!

ほか、コンテンツ満載だ。この具だくさんで何と1,050円(税込)は超お得なり。

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仕事帰りの地元の書店で偶然見つけて、速攻購入。
えっ、ネットだと付録の購入が選べるのか。 
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 この記事を書きながらいま気づいたのだが、「連載終了40周年」とあるね。ってことは、1973年連載終了ってことか。
 この頃は、ちょうど「デビルマン」(1972年25号(6月11日号)~1973年27号(6月24日号)全53話)がものすごく面白くなって来ていた頃で、「あしたのジョー」の最終回にはそれほど反応しなかったというのが、当時の10代半ばの読者であるボクらの実感なんだよな。
 もういいだろ梶原一騎って思い続けていた挙句、ようやく連載を終える気になったんだなっていう感じ。きっと最期の方は、どうやって幕を引こうか、梶原もちばも悩み続けていたのかも知れないな。退屈なほど低空飛行の連載だったのが、子供心に見て取れたものなのさ。
 
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by misaochan3x6 | 2013-11-16 10:15 | 購本記 | Comments(0)


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