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OSAKA ロックン・ロール・キングダム ♯1

 3年前、50歳を迎えたのを期に、この3年間というもの、好きな道である音楽のセンスを磨こうと、アコースティック・ブルース・ギターを習ってみたり、ギター・スクールに通ってみたり、<チーム金子>というアコギ・ユニットで歌ってみたり、南部合唱団という男女混声四部合唱のバス・パートを務めてみたりはしてきたものの、ま、それはそれでいいとして、やっぱりわたくしの出自は、ロックン・ロールなのでして、その道の同士との<化学反応>(ケミストリー)に飢えているので、むにゃむにゃむにゃ・・・。

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 というわけで、この度、関西在住のロックおやじトオルさんと、大阪堺は仁徳天皇陵の近くにあるライブ・バー〝Dixie Chicken〟で、セッションを演ることにしたんだわさ。
 トオルさんとの出会いのきっかけは、このスレッドを読んでちょ。

 072.gifさて、来る8月13日(土)は、その店で、トオルさんとのロックン・ロール・アコギ・ユニット<ブートレグス>のデヴュー・セッションとあいなるわけなのであ~る。
 題して 「OSAKA ロックン・ロール・キングダム ♯1」。
 そうさ、〝♯1〟とあるからには、当然のごとく、〝♯2〟〝♯3〟はあるわけなのだ。

 それにしても、自分のロックン・ロール・ステージのデビューが大阪であるというのは、何というか、感慨ひとしおにうれしいの極みなのである。
 思えば、今を去ること約40年前、1974年はわたくしは高校2年生(青臭いだけの気味の悪い童貞小僧だったんよ)だったのだが、当時、OSAKAのロック・シーンというか音楽シーンは革命的にスゴくて、この先、日本のロックはとんでもないことに進化するのではないかと期待させた時代があったのである。
 その尖兵が、この〝上田正樹とサウス・トゥ・サウス〟なのだった。



 嗚呼、憧れのOSAKA。

 さあ、わてら<ブートレグス>はやりまっせ!!
 わてらの「 ロックン・ロール・キングダム(王国)」の構築を目指してな。
 当分、このユニットからは目を離せまへんで、ブラザー。
 
 
 ところでトオルさん、プロレスラーのリング・インに模して、わてらの入場テーマはこの曲にしませんか?


by misaochan3x6 | 2011-08-09 19:47 | 音楽とわたくし


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