広島出張2016の巻。

072.gif【2016年10月4日(火)】
 久々の出張なり。行き先は、広島。
 その日の夜、羽田から飛行機に乗って広島空港に移動。到着後、バスに乗って、職場が用意してくれた広島市内のホテルで1泊。

072.gif【2016年10月5日(水)】
 広島市内での仕事をこなし、夜は、職場が用意してくれた前日のホテルで連泊。

072.gif【2016年10月6日(木)】
 2日目は、廿日市内での仕事なり。バスで山の方の目的地に向かう途中、「万古渓」という道路標識が目に入る。
 関東から来た者は、ふつうに「まこけい」と読んでしまうけーのー。
 帰宅して調べてみたら、056.gif「ばんこけい」じゃったがな。
 
 今後は、他府県民のために、ちゃんとルビを振ってもらわんといけんのー。

 といふわけで、仕事を終えたこの日のお泊りは、自力で取った宿泊所に移動。
 薬研彫り通りを脇に入ったお気に入りの宿泊施設=「グランドサウナ広島」じゃけえ。

a0141884_1344679.jpg

 近くの流川通りの夜の景色は、いつもながらにええもんじゃのぉ~。

a0141884_1354493.jpg
a0141884_136031.jpg

072.gif【2016年10月7日(金)】
 再び広島市内での仕事をこなし、夕方には終了。
 広島市内には3連泊しているので、さすがに疲れ、今回は、素直に帰ることにして、新幹線に乗って帰京したのだった。
 なので、特記的な報告事項はありまてん。
[PR]
# by misaochan3x6 | 2016-10-10 13:12 | トラベローグ | Comments(0)

あのこは東京生まれ(歌詞)※作曲フリー

(1)東京生まれのあのこは
   生まれたときから東京生まれさ
   東京そだちのあのこは
   そだったときから東京そだちさ
   二重まぶたがすごくきれいなあのこは
   東京で生まれたおんなのこだからすてきなんだ

(2)東京生まれのあのこは
   生まれたときから東京生まれさ
   東京そだちのあのこは
   そだったときから東京そだちさ
   「が」の音をとてもきれいな鼻濁音で発音するあのこは
   東京で生まれたおんなのこだからすてきなんだ

※ああ 東京 ずっとあこがれていた東京
 何もかも満たされている あこがれの東京
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(3)東京生まれのあのこは
   ボクが好きになった東京生まれのおんなのこさ
   東京そだちのあのこは
   ボクが好きになった東京そだちのおんなのこなんだ
   ボクは彼女の顔がとても好きだ
   東京で生まれたおんなのこの顔だちをしているから
   だからボクは彼女が好きなんだ

※ああ 東京 ずっとあこがれていた東京
 何もかも満たされている あこがれの東京
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(4)食べるものの習慣も違うし
   話すことばも違う
   見ているテレビも違うし 生活習慣が違う
   だいいいちボクのまちには電車もないし地下鉄もない
   ボクらの身辺はすべてがあまりにも違っているんだけど
   それでもボクはあのこのことが全身全霊で好きなんだ

※ああ あのこ ずっとあこがれていたあのこ
 何もかも満たされている あこがれの東京で
 あのこは生まれてそだったんだ
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(5)伏目がちのあのこの二重まぶたの美しさは ほかにたとえようがない
   あのこは すみだがわのむこうで生まれてそだち いまもそこで暮らしている060.gif

a0141884_1828021.jpg

[PR]
# by misaochan3x6 | 2016-10-09 18:24 | 音楽とわたくし | Comments(0)

さくらとこもものおわかれの会。

【2016年10月2日(日)】

 親しくさせていただいているなかを社長と、そのご友人の岩田さん。
 そして、なかを社長の愛犬の柴犬のさくら(母)と彼女の娘=こももにボクを加えたこの5人は、なかを社長の車に同乗して、旅する仲間であったのだ。

 わんこを数えるのに、人間を数えるのと同じ数え方=「人(にん)」とは何事ぞ、という方もおられるに違いないのだが、一度(ひとたび)、動物と同じ屋根の下で暮らし、ましてや、ともに旅するまでになった仲のわんこを数えるのに、ボクは「匹」とは絶対いえないし、「頭」とも数えられないのだ。
 非常識と指さされようとも、さくらとこももとボクらは、誰が何といおうとも、5人の仲間だったのである。

a0141884_16201231.jpg

 072.gif奥の毛並みのよいのが母のさくら、そして、手前が娘のこもも。こももは、母よりも体が大きいのだ。
a0141884_16204129.jpg

 2007年3月の伊豆への旅を皮切りに、2015年6月のつくばへの旅が最後となったその軌跡はここに。

【2007年】
 072.gif2007年3月3日(土)/伊豆高原で1泊して来ました。(1)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(2)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(3)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(4)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(5)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(6)
 072.gif2007年3月4日(日)/伊豆高原で1泊して来ました。(7)

【2012年】
 072.gif2012年9月29日(土)/箱根2DAYSア・ゴーゴー!!(1)仙石高原編
 072.gif2012年9月30日(日)/箱根2DAYSア・ゴーゴー!!(2)大涌谷編。

 072.gif2012年10月27日(土)/南房総2DAYSア・ゴーゴー!!(1)
 072.gif2012年10月28日(日)/南房総2DAYSア・ゴーゴー!!(2)

 072.gif2012年12月15日(土)(1)/草津ロックン・ロール・サーカス2012(1)
 072.gif2012年12月15日(土)(2)/草津ロックン・ロール・サーカス2012(2)

【2013年】
 072.gif2013年10月12日(土)/伊豆高原ア・ゴー・ゴー2013<秋編>(1)
 072.gif2013年10月13日(日)/伊豆高原ア・ゴー・ゴー2013<秋編>(2)

 072.gif2013年11月23日(土)/草津ア・ゴー・ゴー2013<ウィンター編>(1)
 072.gif2013年11月24日(日)/草津ア・ゴー・ゴー2013<ウィンター編>(2)

【2014年】
 072.gif2014年1月18日(土)/マウント富士周辺ドライブ・ア・ゴー・ゴー!!(1)
 072.gif2014年1月19日(日)/マウント富士周辺ドライブ・ア・ゴー・ゴー!!(2)

 072.gif2014年12月13日(土)/草津ア・ゴー・ゴー2014<師走編>(1)
 072.gif2014年12月14日(日)/草津ア・ゴー・ゴー2014<師走編>(2)

【2015年】
 072.gif2015年2月28日(土)~2015年3月1日(日)/那須に行って来ましたの巻。
    ※諸般の事情により記録なし。

 072.gif2015年3月14日(土)伊香保行(1)
 072.gif2015年3月15日(日)伊香保行(2)

 072.gif2015年6月20日(土)~21日(日)つくば 2015.6.20(sat)~2015.6.21(sun)

【番外編/2005年】
 2005年11月、ボクは、056.gif「石飛仁と行く古代出雲ツアー」に参加し、20日(日)に島根県雲南市三刀屋という土地でで行われた『御門(みかど)火まつり』に臨んだあと、現地に1泊したことがある。
 この時、縁あって、東京から車でさくらと一緒に山口県に墓参りに行かれる途中だったなかを社長とここで合流し、宿泊施設でさくらと同じふとんで寝たのだった。
 さくらはその時、まだ処女である。わんことはいえ、生娘と同衾(どうきん)出来たことは、ボクにはとても思い出深い体験になったのだった。

 そんな風にして、ボクら5人は旅を続けて来たのである。

 しかし、今年、5月、その一角が崩れる。

 母のさくら(2003年11月4日生まれ)が、5月22日(日)に亡くなってしまったのである。
 享年12歳6ヶ月18日。

 残された娘のこもも(2006年9月10日生まれ)は、母亡きあと、落ち込むこともなく無邪気に暮らしていたとのことだが、やがて彼女も病を発症し、9月28日(水)の夕方、母を追うように旅立ったのだった。
 享年10歳18日。

 そして、この日、ボクは、なかを社長宅で催された「さくらとこもものおわかれの会」に、アコギをかついで出席して、彼女らの霊前に数曲を捧ぐ。
 その中には、2014年8月13日(水)、やはりアコギをかついで郷里に帰り、高校時代の同級生で、舌癌で逝ってしまった友人を弔うために、彼の霊前で歌ったこの歌も含まれていたのである。




a0141884_15562964.jpg
a0141884_15564699.jpg
a0141884_1557236.jpg
a0141884_1558453.jpg

 母であるさくら(写真下/右)は、道を歩くと誰でもが振り返る美人だった。そして、娘のこもも(写真下/左)は、上戸彩に似た二重で、とてもかわい子だったのだ。

a0141884_1695321.jpg

 同じく、母のさくら(写真下/右)と娘のこもも(写真下/左)。 

a0141884_404370.jpg

072.gif美人のさくら▼。

a0141884_444134.jpg

072.gif上戸彩に似たこもも▼

a0141884_1614459.jpg
a0141884_451081.jpg

 歌のあと、彼女らを偲んでの酒席は、なかを社長、岩田さん、ボクの3人で午後5時前から始まり、途中、岩田さんが午後9時半に席を辞されたあとも23時頃まで続き、ボクが彼女たちからもらったたくさんの思い出や、彼女たちへの思いを語るうちに、ボクはついに感極まって、恥も外聞もなく、声を上げて男泣きに泣いたのであった。
 これは、わが愛猫の「駒ちゃん=駒吉」が亡くなったあの日と同じ光景である。

 この日、ほとんど半世紀ぶりくらいににギターを弾いたという岩田さんは、ポロンポロンと弦を爪弾く内に見事に「赤色エレジー」のコード進行を思い出し、ここに、新しい表現者=「エレジー岩田」が誕生した瞬間であったのだ。
 その導きを、さくらとこももがしてくれた夜なのであった。
 合掌。

a0141884_15585515.jpg
a0141884_15595573.jpg



[PR]
# by misaochan3x6 | 2016-10-08 15:52 | しょのほか | Comments(0)

「ディランが阿佐ヶ谷に降りてくる vol. 3」@阿佐ヶ谷/Oil City。

【2016年10月1日(土)】

 毎度おなじみ、東中野にある音楽カフェ056.gif「じみへん」ロック部の常連にして、この店に集うロック屋さんたちで結成された「じみへんオールスターズ」。
 そのバンドのアコギ&リード・ボーカルでありる、りばでぃらんさん主催のオープン・マイク・デー。
 題して、「ディランが阿佐ヶ谷に降りてくる vol. 3」。
 ボクは、りばさんのやさしい人柄が、とても好きなのである。

 場所は、阿佐ヶ谷のライブ・バー060.gif「Oil City」。
 このハコは、ボクにはお初なのだ。そして、りばさん主催のこのイベントも。

a0141884_12343311.jpg

 いつものように、外出はチャリである。
 午後7時半を過ぎた阿佐ヶ谷のまちでは~060.gif

a0141884_1421865.jpg
a0141884_14222468.jpg
a0141884_1423226.jpg
a0141884_14232149.jpg
a0141884_14233855.jpg

 「爆笑問題」が所属するプロダクション=タイタンの前をかすめ、有名などら焼き屋=うさぎやを通り過ぎると、そこにお店が。

 エレベーターで2階に上がると、この日は、主催者のりばさんをはじめ、ボクを含めてお客は6人という少数精鋭な陣容。
 初参加してわかったのは、ボク以外の5人は、全員がボブ・ディランを日本語で歌うというこだわり派だったってことなのだ。
 もしかして、この会は、最初っからそういう趣旨の会なのであろうか?

a0141884_14303343.jpg
a0141884_1431150.jpg




a0141884_14311997.jpg

 で、この日、ボクが歌ったのは、とりあえず様子見にと思って持参したこの1曲で、アコギを弾きながら英語で。



 それ以外の人は、2曲回しで交代しながら歌い、結局、3回転したっけな。

 最後は、セッションタイムとして、ボク以外の5人のギター弾きに全員で参加してもらいながら、お約束のこの曲を歌わせていただき、幕となる。
 ボクはもちろん、英語で歌い、りばさんが日本語の歌詞で追いかけるという、味な趣向なのであった。



 終了時間は、22時を回っていたであろうか。
 次回開催は、たぶん、来年とのこと。
 その時は、何を歌おうか考えるには、時間はたっぷり過ぎるほどあるのである。
[PR]
# by misaochan3x6 | 2016-10-08 14:23 | 音楽とわたくし | Comments(0)

友人のたかよしさんが出演する高円寺でのライブに行くの巻。

【2016年10月1日(土)】

 世間的には、神無月(かんなづき)である。

 んがしかし、わが郷土の出雲地方(島根プリーフェクチャー)では、この月、全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月なので、072.gif神在月(かみありづき)と呼び、神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」、そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われるのであ~る。

 さて、そんなけふこの頃、この日は060.gif、「憲法フォークジャンボリー in 東京」でともに事務局を務めると同時に、表現者としてステージにも上がるわが友人のたかよしさんがライブをするというので、チャリで出撃す。

 場所は056.gif、「koen the TAO(コウエン・ジ・タオ)」。
 杉並区が運営する就労継続支援B型の事業所で、主に精神障害の方を対象として、屋内公園運営、軽飲食店調理・販売などの活動を行っており、屋内公園で地域の来園者と一緒にのんびり過ごしながら、各種作業に参加出来るとのことである。

 自宅からは、チャリで10分とかからない距離なのだ。午後3時前に会場に到着。
 JR中央線の高架線路に近い場所なのである。

a0141884_1240467.jpg
a0141884_12403679.jpg
a0141884_12405779.jpg
a0141884_12411885.jpg

 この日は、たかよしさんのソロと、彼の友人の青木ケン&ザ・庚申通りバンドの2ステージ。
 コーヒー200円を注文し、席に着く。お世辞抜きに、濃い目でなかなかにウマいコーヒーなのだ。

a0141884_12422929.jpg

 最初のステージである、たかよしさんのアコギと歌。ボクは、彼が歌に向かう時の嫌味のないまっすぐな感じが好きなのだ。

a0141884_1246441.jpg
a0141884_12465791.jpg
a0141884_12471560.jpg
a0141884_12473563.jpg




 続いて、青木ケン&ザ・庚申通りバンドのステージ。
 やっぱり、太鼓とベースがあると、音に広がりが出来て、バンドっていいっすね~。

a0141884_1251452.jpg
a0141884_12512172.jpg
a0141884_12514475.jpg




 それぞれ約1時間の熱いステージを楽しみ、会場を辞す。
[PR]
# by misaochan3x6 | 2016-10-08 12:41 | 音楽とわたくし | Comments(0)