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雨の日は家にいて。=ギター編=

【2016年9月22日(木)・

 1日中雨が降っていましたね。外出せず、ずっと家にいて、久し振りに自部屋でギターを弾いていましたよ。emoticon-0159-music.gif

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 この曲をコピーして、アコギで歌えるようにしておきました。どこかで試運転しなければね。

 emoticon-0171-star.gifWelcome to the Machine/Pink Floyd(Wish You Were Here ,1975)



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 Pink Floyd’s Animals album, 1977
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by misaochan3x6 | 2016-09-22 19:26 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「MUSIC STATION ウルトラFES 2016」に、宇多田ヒカル8年ぶりに出演。

【2016年9月11日(月)・

 この日の夜放送された「MUSIC STATION ウルトラFES 2016」。

 そこに、8年ぶりに出演して歌った宇多田ヒカ(33歳)の歌は、2013年8月22日の早朝、西新宿の高層マンションから飛び降りて自死した彼女の母親である藤圭子(享年62歳)と驚くほど似通った暗さを放っていたのである。

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 それにしても、放っておくと、人は好き放題に勝手にいろんなことをいいますわな。





 表現することの歓びとその露出、そして、それと引き換えに失われるプライベートな自分とその時間。
 その相克に打ち勝った者だけが生き残ることが出来る過酷な世界が、芸能の世界なのでせうか。そのサバイバル・ゲームに勝ち残った人間は、まさにモンスターといえるのかも。

 例えば、このバンド。
 あれから50年。物故した人あり、去った人ありとはいいながら、そもそもバンド自体が現存し、かつ、現役感丸出しであることが驚異なのだ!!

 emoticon-0171-star.gifThe Rolling Stones, 1966
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by misaochan3x6 | 2016-09-20 20:48 | Comments(0)

誰もが「こち亀」を好きなわけではない。

 「こち亀」連載40週年。

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 メディアはこぞって連載終了を大きく取り上げているのだが、誰もが「こち亀」を好きなわけではない。
 山止たつひこなどというふざけたペンネームで漫画家生活をスタートさせたこの男のスタンスが、まずはいやだったよね~、ボクは。
 山上たつひこをナメとるよ、そもそも。

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 そして、劇画の絵柄でギャグを描く姑息なスタイルも、好きになれない理由のひとつだ。

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 おのれの絵のヘタさを、劇画の絵柄を借りて、一見ウマそうに見せる<偽装>をほどこしたところに、この男の深いギルティーがあるのだ。
 ヘタウマは芸になるのだが、ウマヘタはアカンですよ。それを芸とは誰も呼ばない。

 emoticon-0171-star.gifヘタウマの秀作例▼

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 いや、それよりも何よりも、この男は、40年間、ちっとも絵がウマくならなかったよな。

 作画家には、そのキャリアの中で、必ず〝画力のピーク〟というものが訪れるのだが、この男にそのピークはついに訪れなかったのだ。
 40年間、作家としてのその見せ場を放棄しながら<偽装>に勤(いそ)しんだそのスタンス、堪えられん!!

 ついでに、アトリエびーだまというプロダクション名も、何だかあざとくて、いやだよね~。
 年齢は、今年で64歳なのか。かーっ、ぺっ!!

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 さあ、口直しにこの歌を聴こうっと!!


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by misaochan3x6 | 2016-09-19 15:26 | まんが道(みち) | Comments(0)

ボクの読書体験のスタートは、SF本だったのだ、の巻。 

 そうなんですよ、ボクの読書体験のスタートは、SF本だったんですよ、ブラザー。

 そのきっかけは、ボクが小5の時(1968年)、当時住んでいた島根プリーフェクチャーの県庁所在地である松江市にコンクリート打ちっぱなしのモダニズム建築の風体をなしたemoticon-0171-star.gif「島根県立図書館」がオープンしたことが大きいのである。
 松江城のお堀に近いこの図書館は、竣工間もなく、ボクの大のお気に入りの場所になったんだ。
 通っていた小学校にも近かったし、自宅から自転車に乗って図書館通いをはじめたのも、その頃のことなのだ。

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 その頃、一番気に入っていた本は、当時の日本の気鋭のイラストレーターである久里 洋二、井上洋介、長新太、真鍋博、柳原良平、和田誠らが競って挿絵を担当したこのシリーズだったのだ。
 emoticon-0171-star.gif岩崎書店の「エスエフ世界の名作」シリーズ全26冊

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 長い間、このSFシリーズは、あかね書房刊だとばかり思っていたのだが、この稿を起こすために調べてみたら、どうやら岩崎書店のシリーズのようだった。
 何しろこのシリーズは、本文の中の挿絵の点数が豊富で、次のイラストまで頑張って物語を読み進めようと心に決めながらページを繰り、当時、10歳のボクは、とうとう最後まで選んだ巻を読み通すことが出来たのだった。
 そうなのだ。この体験を繰り返すことで、ボクはこのシリーズのイラストレーターたちから、本を最後まで読むことの楽しみを贈ってもらったのである。
 そして、「島根県立図書館」が、ボクの読書体験を育んでくれたのである。

 そのイラストレーター群の中で特に好きだったのが、久里 洋二、井上洋介、長新太氏らである。
 その井上洋介氏のことを調べてみたら、今年の2月3日に逝去されていたのだった。1931年(昭和6年)生まれ。ボクの父親と同い年である。
 そのボクの父親は、いま、松江市で病床にある。

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by misaochan3x6 | 2016-09-19 14:19 | 自分遺産 | Comments(0)

くら寿司とわたくしたち。

【2016年9月18日(日)】

 くら寿司といえば北大路欣也、北大路欣也といえばくら寿司。だな。
 といふわけで、息子夫婦とくら寿司へ。板橋区小豆沢店にイ~ン。
 くら寿司、お初なり。


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 いま、店の一押しは「シャリカレー」と「シャリコーラ」みたいですな。



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 で、ボクは早速、「シャリカレーパン」と「シャリコーラ」を注文。

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 米(シャリ)粉で焼いたパンを使っているみたいですな。あのですね、ボク、米粉のパンはアウツなんすよ。で、「シャリコーラ」。なるほど、コーラの味はしたのだが、それがどうしましたか?という感じ。
 ※いや、実はあとで調べたら、「シャリカレーパン」、カレーの具材に米が入っているみたい。まったくもって、意味不明。だな。



 では、寿司の味はどうかなと、まずは、とびっこの軍艦巻を食べてみたのだが、海苔のパリパリ感がまったくなく、ふにゃっとしていて、それに、とびっこも何だかいつも食べてる職場近くの回転すし屋とは、かなり違う感じで、違和感。
 そもそも、回って来る皿はどれもサビ抜きで、どうやらここは、お子ちゃま向きのすし屋なんだよな。

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 ラーメンも注文したんだけど、麵が太過ぎて、とてもラーメンとは思えない未知の麺類なのだった。

 んー、くら寿司、ボクのすし屋ではないなー。

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by misaochan3x6 | 2016-09-18 23:00 | さくらさんとりおちゃん | Comments(0)

息子(13)に抱っこしてもらえるチャンピオン長谷川穂積(35)!!

【2016年9月19日(金)】

 長谷川穂積(35)、WBC世界スーパーバンタム級タイトルを奪取!!

 試合後、リング上で、オヤジよりも大きくなった息子、大翔(ひろと)くん(13)に抱っこしてもらえるなんて、

最高にうらやましいぞ!!

 ボクにはもう絶対に起こり得ない出来事である。涙が出そうになるな。
 子どもと一緒に過ごせる時間にしがみついて欲しいと切に願うのである。
 いい息子、いい娘、いい奥さん、いい家族を持つものは幸せである。



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by misaochan3x6 | 2016-09-18 18:26 | キャラ立ち | Comments(0)

小林秀雄と梶原一騎。そして、川崎のぼるのこと。

【2016年9月17日(土)】

 人間は1日に6万回もの思考を繰り返しているそうなのである。
 えっ、数えた人がいるんすか、なんて愚問はやめていただきたい。それくらい多くの回数を思考に費やしていることの例えだと聞いてほしいんすよ、ブラザー。

 で、けふの6万回の思考の内に、ボクの中に閃いたのは、この3つのことだったんすよ。

 ひとつは、小林秀雄の文章は、やっぱり極め付きの悪文で、日本語をダメにしたのはこのおっさんだろ、っていう思い。
 そんなことをいうと、このジャポンの論壇では吉外扱いで、小林秀雄否定はタブーになっている気配があるのだが たぶん、世界では、小林は通用せんと思うんすよ。
 世界の中の田舎=ジャポンの中の裸の王様。
 狭い特殊な世界の中で勘違いで評価されたいびつな骨董品のような印象なり。後生大事に保存されたそんな畸形の骨董品を押し付けられる(読まされる)身にもなって欲しいものである。
 最近の大学受験の国語の読解問題にも、いまだにこのおっさんの悪文が使われているのだろうか?
 そげな小林秀雄をありがたがって、一体どうする気なのだ、ヤーパンたちよ。

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 そして、もうひとつは、児童文学者としての梶原一騎は、この角度から、もっともっと評価されてもいいのではないかという思い。

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 併せて、川崎のぼるのこの作品も、児童文学として秀逸なのではないかという思いである。

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by misaochan3x6 | 2016-09-17 21:21 | キャラ立ち | Comments(0)

ご近所の変節、2題。

【2016年9月17日(土)】

 夏ももう終わりですな。

 とらわれている思いがいくつかあったり、気分下げ下げの出来事があったりで、さしたる思い出も出来なかった2016年の夏。
 もう、地元の屋外50mプールのプールサイドを日サロがわりにカラダを炙るなんてことは、すっかりしなくなりました。老化原因である紫外線のことを考えると、とてもそげなことは出来まっしぇん。
 それに、あと3ヶ月とちょっとで、今年も終わります。
 さあ、来年はどんな年にしようかな、なんて考えながらチャリで外出したところ、自宅を出てすぐのところにあった家がいきなり更地に!!

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 えっ!!ここ、前にどんな家が建ってたんだっけ。全然記憶にない!!

 死んだ!!

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 きっと、跡地は細分化されて、3軒くらい住宅が建つんだろうな。
 やっぱりD幸住宅が転がしてんのかな、なんて考えながら駅の方に向かうと、青梅街道沿いにあった喫茶店「味美豆句(みみずく)」が、ひっそりと閉店していたのだった。
 
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 ボクは入店したことはないのだが、地元の人に愛されているお店なんだろうなってことは、店の外からも何となく伝わって来て、お店はずっと続くのだろうな、などと勝手に思っていたんだけど、物事には、はじまりがあれば必ず終わりがあるのですね。
 あなたにはどうでもいいことかも知れませんが、

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 青梅街道をはさんで、道路の向い側には、ファミリー・レストランのジョナサンズがある場所です。探してみてください。
 東京都杉並区ですよ。

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by misaochan3x6 | 2016-09-17 20:18 | 地元アーカイヴ | Comments(0)

旧ドラマーのリッチさん再来日記念。「Black Sea」ライブ@東中野「じみへん」に行くの巻。

【2016年9月15日(木)】

 ジャポン、イングランド、アメリカ、スイッツァランドのアマチュア・ミュージシャンが集まって結成された多国籍バンド「Black Sea」。
 バンド名の由来は、XTCのアルバム・タイトルからだとか。

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 アメリカ人のドラマーだったリッチさん(リチャードさん)が、仕事の関係でシカゴに帰られたのが、emoticon-0159-music.gif今年の3月。
 そのリッチさんが、半年振りに来日されたのを機に、東中野の音楽cafe「じみへん」で、ライブが開かれ、仕事帰りに観に行く。

 現在のドラマーは、ヤポネシアンのケンジ氏なのだ。

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 このバンドの最近のボクのお気に入りの曲は、「Dover Beach」という曲なり。ロックン・ロールを強く感じるんだ。
 誰か、you tubeにこの曲を演奏している動画を上げてくれないかな~。

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 そして、前座は、「じみへん」ロック部が誇る「じみへんオールスターズ」。
 リッチさんのドラムスで数曲ブチかます。

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 そして、「じみへんオールスターズ」のステージ終了後、ボクもこのバンドのサポートでこの2曲を歌わせていただき、大いに溜飲を下げたのであ~る。





 歌い終わったあと、リッチさんに流暢な日本語で「心がこもっていたね」といわれ、ポンと肩を叩かれたのは、とてもうれしかったな。
 たぶん、〝Knockin' on Heaven's Door〟が響いたのではないか。

 そして、「じみへんオールスターズ」との、このジョイント・ステージとは別に、アコギ・ソロで数曲歌った中で、ボーカル&アコギの英国人のジェイソンさんがこの歌に反応してくれた感じがして、これまたうれしかったんだ。
 「へえ、このヤポネシアン、そんな曲知ってるんだ」という感じでね。



 音楽を通して異国の人との魂の交感が出来て、とても楽しく、かつ、有意義な夜でありました。emoticon-0159-music.gif
 60歳を目前に、今後のテーマが少し見えてきたような気がします。もっとヒアリングの力をつけて、英語を身に着けたいと思いますね。

 emoticon-0171-star.gifPS.
 この日は、わが新音楽ユニット=<DMM.タガメ>のギター、ボーカル、コーラス、ソングライティングのどんぐりが、自エレキのSGを引っさげてエレキデビューした夜なのでした。
 ソロで数曲を歌い、そして、リッチさんに代わり、スイッツァランド人のリード・ギタリストのギルバートさんがドラムスを務める「じみへんオールスターズ」と数曲ジョイント。

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 アコギの腕前は申し分ないのですが、エレキは、もっとラウドでラフに弾き倒してもらいたいと切に思います。
 世の中には、おなごでこれだけやる人(田渕ひさこ女史)がいますのでね。


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by misaochan3x6 | 2016-09-17 17:58 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ユア クオリティー ライフ、VIVA みーちゃん!!

【2016年9月13日(火)】

 秋雨前線とでもいうのか、朝から雨なのだ。
 こんな日は、みーちゃんは1日寝ているよ、と奥さんがのたまう。
 
 う~む、暮らしの質が高-い!!。うらやましいぞ!!

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 VIVA みーちゃん!!
 VIVA 猫生活!!

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by misaochan3x6 | 2016-09-14 02:52 | みーちゃんとわたくし | Comments(0)