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東京オリムピック2020、それがどうした。

 東京オリムピック2020まであと5年。

 エムブレムと新国立競技場でケチがついてのスタートだから、本番は押して知るべしなのだ。
 むしろ謙虚に、この程度の催しと心得て迎えるのが、武士(もののふ)の国としての気概ではないのか。

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 そして、前回開催の1964年のトゥルースがここにある。

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by misaochan3x6 | 2015-10-31 19:31 | しょのほか | Comments(0)

扇ひろ子伝/昭和残照。

【2015年10月26日(月)】
 
 昭和は遠くなりにけり。

 ある意味、その象徴である昭和歌謡のキーパーソンのひとりでもある扇ひろ子姐さん(御年70歳)のことは、以前にも書いたんですが、先週の読売新聞の夕刊に、ジョン・レノン&オノ・ヨーコと同撮された姐さんの写真を見て、びっくらこいたってわけなんすよ、ご同輩。

 072.gif讀賣新聞 夕刊/2015年10月23日(金曜日)
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 やるな~。

 姐さん、やっぱ、あんた〝持ってた〟んすね~。

 ちなみに、1971年、ボクは、島根プリーフェクチャーの県庁所在地である松江といふまちで中学2年生として生きていたのでした。
 その頃、確実にオニー生活に耽ってたと思いますね。

 忍押!!
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by misaochan3x6 | 2015-10-26 21:01 | キャラ立ち | Comments(0)

ママ・ユードン・クライ。

 先述の056.gif <チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)
で、偶然にもゲスト参加となったあきおさんとの会話の流れで、クリエーションの「ママ・ユードン・クライ」という曲の話になった。
 あきおさん、ちゃんとこの曲のことを知っていたので、ただ者ではないね、このおっちゃんは。(笑)

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 この曲のことは060.gif以前にも書いたんですが、もう一度ネットを漁っていたら、あらためていろんな情報が手に入ったんすよ。

 一番の収穫は、この曲の歌詞の中味がちゃんとわかったことと、072.gif何と作詞が唐十郎だったってことなんだ。
 あの、魅力的な詞内容はただ事ではないと思っていたら、やっぱりただ者ではない男の作品だったのだ!!

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 それに、この曲、クリエイションのベスト盤に入っているではないですか!!

 072.gifGREATEST-HITS-CREATION

a0141884_1104471.jpg1. MAMA,YOU DON’T CRY
2. SPINNING TOE-HOLD
3. DREAMS I DREAM OF YOU
4. LEO
5. TOKYO SALLY
6. NO PROBLEM
7. TOBACCO ROAD
8. NEW YORK WOMAN SERENADE
9. LONELY NIGHT
10. SECRET POWER
11. YOU BETTER FIND OUT




 幸いにも、ボクでも耳コピ出来たので、コード譜を載せておきますぜ。060.gif

ママ、ユードン・クライ
作詞/唐十郎  曲/竹田和夫(クリエイション) プロデュース/加藤和彦

Em        G    D      G
ママ、ユードン・クライ  夜を見ないで
Em        G    D      G
ママ、ユードン・クライ  夜は過ぎたよ 
D  G       D    Em
首にルージュが にじんでる 
Am  G C    Bm  
僕の首は夜じゃない 

Em        G    D     G
ママ、ユードン・クライ  誰がくるのか 
Em        G    D     G
ママ、ユードン・クライ  誰を思うの 
D     G    D    Em
なににおびえて うつむくの 
Am  G C D Em  
僕の首は夜じゃない 

 G     Em D G  D   C
リメンバー 二人で きいた うみなり 
       Em       G
テル・ミー・ウーマン  涙ふき 
  D     Em
もう夜は行ったと 
       Em         C   D
テル・ミー・ウーマン  風がふく
          Em
ママ・ユードン・クライ 
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by misaochan3x6 | 2015-10-24 10:48 | 音楽とわたくし | Comments(0)

<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)

【2015年10月18(日)】

 ここ数年恒例となっている都立和田堀公園@杉並区での<チーム金子>による〝うたごえ酒場〟。
 昨年の開催は、9月15日(月)・でした。
 今年は、「<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)」として開催す。

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 午後1時から始まった宴は、夕方6時過ぎまで続く。そこにあるには、歌、歌、歌。そして、酒、酒、酒。
 アウトドアでの酒盛りは、いつもながら気持ちがエエのぉ~。

 じゃ、写真いくよ!!

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 公園には偶然にも、メンバーと顔見知りのあきおさんという方が家族と来られていて(三線を弾いている人です)と、その友人のご家族(左端のギターを弾いている人)とともにこの宴に合流となる。
 あきおさんがアコギを弾きながら日本語で歌ったのが、072.gifボブ・ディランの「戦争の親玉」。
 この日まで、ボクはこの曲のことを知りませんでした。鋭いメッセージの曲でびっくりしたのです。よかった、この曲を知ることが出来て。

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 引き続き、写真どんどん挙げて行きます。ご覧のとおり、好天に恵まれた会となりぬ。

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 「夜になっても遊びつづけろ」って、誰かの詩集のタイトルだっけ、それともエッセイのタイトルだったっけ?

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 人・歌・酒。やっぱり、いいっすよね、この3つはね!!

 最後は、地元である地下鉄丸の内線「新高円寺駅」近くにある中華料理店にイン。
 あれだけ飲んで歌って食べてたくせに、念入りに仕上げ(打ち上げ)も行うのが、わが<チーム金子>流なのだ。ぎゃふん!!
 
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by misaochan3x6 | 2015-10-24 09:44 | 音楽とわたくし | Comments(0)

仮面ライダーアマゾン考。

 わお!!

 石森章太郎名義のこの漫画の扉絵は、正直はじめて見ましたぜ、ブラザー。ネットで見つけたんだけど。
 いや、これでも57年、懸命に生きて来たんすが。

 072.gifテレビマガジン1975年2月号

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 1975年といえば、ボクは高校3年生。
 TVで「仮面ライダーアマゾン」は観てなかったな~。

 何しろその頃は、大学受験で切迫していたのは間違いないのでして。んがしか~し、当時、自分がどんな風に生きていたのかは、40年も経つと、もう全然思い出せないんだよな~。
 そもそも、高校時代は疎外感いっぱいで、まるっきりアウェイ感全開で過ごしていたことだけははっきり覚えていて、その後、大学受験には失敗して浪人生活を送ることが約束されていたことだけは確かなのであ~る。
 音楽は聴いていたと思いますね、洋楽だけど。そんでもって、時間さえあれば、オニーばっかりしていたと思います。

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by misaochan3x6 | 2015-10-23 21:27 | まんが道(みち) | Comments(0)

天国注射の昼1981.

 こんなものがネットに転がっていましたので、ここに貼っておきませり。
 仕掛け人は、072.gif山崎春美。(なはず)

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 今から思えば、すごい面子である。坂本龍一までいるしね。
 この時、ボクは23歳。社会人一年生の夏だった。ちなみに、山崎春美とボクは同い年である。

 当時のオルタナティヴなこの動きには、ボクは大いに反応していたのだが、残念ながらボク自身がこのカルトな波に合流出来なかったことをひどく悔いていた記憶がある。
 そして、その後、ボクはサラリーマン生活に流されていくのである。

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 ついでに記しておくと、当時、世間にはエロ本を売る自動販売機が全国のあちこちの街角にあり、山崎春美が関わっていた「JAM」や「HEAVEN」といったカルト雑誌は、この自販機ルートで売られていたのだった。

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 そして、1981年の初頭、当時就職活動中であったこのボクは、この「JAM」や「HEAVEN」を配本するエロ本自販機の元締めの会社への就職も視野に入れていたのであ~る。
 確かその会社は、東京都板橋区にあったのだ。そして、あれから35年経ったいまでも、就職関係資料の中のその会社のページの記憶だけは、ボクははっきりと覚えているのである。

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 といふわけで、ボクと山崎春美は意外と近くでニアミスしていたのだなんて、勝手に思っているんだけどね。
 キミはどう思う?
 ま、どーどもいいか、そんな話はね。

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by misaochan3x6 | 2015-10-18 09:38 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ボクはいろんなところで、○○と呼ばれています。

 064.gif職場近くの回転寿司にはよく行きますね。

 忙しい時には、食べたいものが待たなくてすぐに出て来るのが何よりの魅力なり。ジャポンの誇るファストフードの雄なのだ。

 VIVA 回転寿司!!

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 ところで、この店でボクが何と呼ばれているかっていいますと、お会計の時に、客はこの店では、何枚食べたが呼称となっておりまして、ボクはいつも140円の2貫皿を4枚頼むので、「4枚さ~ん、(お会計~)」って呼ばれているのです。

 064.gifそんでもって、月一で行く東中野の音楽カフェ「じみへん」では、先般ここでライブをした白人+日本人ベースプレイヤー「ちくちゃん」の混成ロックン・ロール・バンド072.gif「Black Sea」の白人メンバーからは、ボクがこのお店でウィスキーばかりを飲んでいることから、「ウィスイキー・マン」と呼ばれているんだってことを「ちくちゃん」から聞かされたのでありますよ。

 064.gifそして、1985年に結婚して以来、ボクは奥さんに直接的に特定の呼称で呼ばれたことは一度もありません。あなたとか、○○さん(名前)とか、お父さんとか、パパとか何とか。
 奥さんからの用件は、いきなり目の前でボクに切り出されます。これで30年過ごしています。
 しかし、これでいいと思います、ボクら夫婦のスタンスは。これで30年うまくいっているのです。 
 この場合、ボクは「ノーマン」とでもいったらいいのでせうか。

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by misaochan3x6 | 2015-10-15 20:21 | キャラ立ち | Comments(0)

みーちゃんと宇宙とわたくし

 先日、深夜3時にわがふところに愛猫みーちゃんをいだきて玄関先を散歩した折、ふと夜空を見上げたら、ここTOKIOの西方杉並でも、ことのほか多くの星が輝いているのが見られることに気づき、しばしその光景にみとれていたのだった。

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 宇宙存在としてのみーちゃんとわたくし。
 結局、ひとりぼっちな自分を感じて、しばし深い感慨にひたる。じわわ~ん。
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by misaochan3x6 | 2015-10-15 04:01 | みーちゃんとわたくし | Comments(0)

地元の立ち食い蕎麦屋「きがる」で紅しょうが天蕎麦400円なりを食す。

【2015年10月12(月)・

 3連休最終日。

 いつの間にか10月の第2月曜日は「体育の日」で祝日。「ハッピー・マンデー」なんぞといふウザい名前がついてるんだとさ。
 ありえへんて。
 9月の広島出張といい、先週金曜日からの四国・香川県の職員旅行といい、ウェスト・ジャポンは、ちょっと歩くと汗ばむ気候だったのだが、それに比べてここTOKIOは、ずいぶんと湿気がなく気温が低いのだ。

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 さて、午後3時過ぎ、スタンプ10個で1食が無料になるといふ、とてもありがたいスタンプカードにスタンプが欲しくて、遅い昼ご飯を食べに、チャリで地元の立ち食い蕎麦屋「きがる」へと向かう。

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 「紅しょうが天蕎麦=400円なり」の食券を求め、店内にイ~ン。割増し料金なしで大盛りもOKーって、店のおっちゃんがいうのさ。

 なに~っ!!マジで!!

 ありえへんことなのだが、あってもOKって、速攻、イエ~スって大盛りをオーダー。

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 いや、ウマいっすねー、出汁も麵も、そして紅しょうが天も。
 すべてがボク好み~。
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 塩分の取り過ぎを気にして、麺類の出汁は必ず残すようにしていたのだが、この蕎麦の出汁はウマ過ぎて、完全に飲み干してしまったのだった。不覚なり。
 
 それにしても、職員旅行の出発日だった先週金曜日、羽田空港行き乗り換えの品川駅で寄った立ち食い蕎麦屋の麵は、どうにも口の中に粉っぽさが残って、実にマズかったな~。
 どうしてあんなにマズい蕎麦が作れるんだろうな~。
 世に理不尽のタネは尽きまじ。

 合掌。
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by misaochan3x6 | 2015-10-12 23:21 | 自分遺産 | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(5)<高松市内の音楽カフェでロック!!の巻>

【2015年10月10(土)】
 さあ、この日の旅もいよいよ<最終章>なのだ。

 実は、この日の朝から訪れた
 072.gif「金刀比羅宮」も、
 072.gif「一鶴 高松店」も、
 小豆島の
 072.gif「オリーブ温泉」
 072.gif「エンジェルロード」も、

これから行く瓦町にある音楽カフェ
056.gif「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の開店時間までの時間潰しだったのさ、兄弟。ぐへへ。

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 徳島ラーメンの晩餐を食したあと、通りの向こうにある「ことでん」の「高松築港駅」から、店のある「瓦町」へと向かう。

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 夜の「瓦町駅」なのだ。

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 そして、駅前の「菊池寛通り」を直進。

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 目指す店は、右のビルの奥にある。なぜなら、昼間ちゃんと下見してたから、わかるのさ。

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 で、左のビルの前には、昼間誰もいなかったその場所に若者たちがたむろっているな。
 実は、昼間の下見時点で、そこが楽器店なのかライブハウスなのか、実はよくわからなかったのだが。

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 (昼間の様子)

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 (「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の昼間の様子)

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 そして、夜。

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 この日、ボクが来店することについては、事前にオーナーの田所さんに電話で伝えてあったので、気楽に入ることが出来たのだった。
 夜7時。すでに常連のお客が数名飲んでいるので、皆さんにご挨拶。
 田所さんによれば、開店30周年で、当初はカフェ・バーとしてスタートしたともことだが、10年前から、ライブも出来る店にされたのだとか。

 毎週土曜日はアコースティックライブの日で、この日は、一生懸命練習しているけど、発表する場所がないというビギナーのための「ビギナーズライブ」の日。152回目とのことなのだ。
 演奏開始は8時。ボクは3番目にエントリーしたのだった。

 チャージ1,000円を払い、まずは一杯。ボクはひたすらハイボール。すぐに飲み干し、次々とキャッシュ・オン・デリバリーで同じ酒を頼む。
 その間、自アコギを担いだお客が絶え間なく次々と入店して来て、店はあっという間に人でいっぱいになったのであ~る。

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 この日、店のアコギを借りてボクが演奏したのはこの2曲。






 ここ高松では、ウケました!!
 この日は、心・技・体が充実していたので。

 それに、ほかの出演者の演奏で、ボクが弾くのを諦めたこの2曲のカバーを聴けたのもごきげんでした。






   VIVA MUSIC!! 
 VIVA 一期一会!! 
 VIVA 高松!!


 帰りの電車を気にしながらも、ここでの3時間を十二分に楽しみ、後ろ髪引かれながらの涙の退店を敢行して、元来た「菊池寛通り」を「瓦町駅」へと向かうのだった。

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 そして、22:35の「琴電琴平駅」に乗る。

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 乗った当初は、都内の電車並みに混んでいた「ことでん」だったが、終点に向かうにつれて乗客は徐々に減っていくのだった。

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 ドアの外は漆黒の闇だよ。

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 そして、1時間弱で終点の「琴電琴平駅」に到着。

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 あたりはすっかり暗くなっていたのだった。

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 こうしてボクは、この日の「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」で過ごしたあまりの楽しさに、オリジナルラブの「接吻」のサビを口笛で吹きながら宿に戻り、職場の同僚が待つ部屋に帰って来たのだった。
 その時、同僚がいった、「去年より楽しそうじゃん」のひとことが、このお店でボクがどれだけの楽しい時間を過ごしたかのすべてを物語っていたのである。

 そうなんすよ、064.gif去年の職員旅行先の函館でも、ボクは自由行動の日に、市内のフォーク酒場にひとり出向いて、店のアコギでロックしたわけなんですが、残念ながらこの時は、きょうほどウケなかったのでした。

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by misaochan3x6 | 2015-10-12 16:42 | トラベローグ | Comments(0)