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エクストリーム出社/東京桜最前線2015。

【2015年3月31日(火)】

 いや、いや、かなり陽気がよくなって来ましたね~、ご同輩。

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 ボクは春になると急に早起きになるんすよ。 
 けふなど、早速、早起きして朝風呂に入ってから仕事着に着替え、早くも出社モードに。おっと、その前にけさは、「エクストリーム出社」なのだ。
 え~、出社前に何事かをなして(スポーツとか、アクティビティーとかね)出社することは、最近は「エクストリーム出社」などと称されておりまして、emoticon-0171-star.gif協会などもありますが。

 で、けさ出社前にボクが何をしたかと申しますと、自宅近所の桜の咲き具合を点検しに~。
 何しろ急に暖かくなったので、都内の桜は満開気味で、この勢いだと今週末にはもう桜が散ってしまって花見が出来なくなってしまうのでは、という危惧からなんでありますよ。

 というわけで、わが善福寺川流域にある「都立和田堀公園」の桜の様子を写真でアーカイブなのだー。

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 それにしても、やっぱり桜はエエすねー。わけても、ソメイヨシノのはかなさよ。毎年、この時期になると、ジャポンに生まれてよかったな~って、つくづく思うんすわ。

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 まだつぼみが膨らんでいない木もあってひと安心。(写真下) いや、これなら週末の「ひとり花見酒」が出来ますぞ。うひひのひ。

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 明日もう一度ここに出撃して、「桜を愛でながらの朝ごはんエクストリーム出社」を断行したいと思いますのじゃ。
 やったるぜ、こら。

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 emoticon-0171-star.gifPS.
 ボクのこの意気込みとは裏腹に、翌日からお天気に恵まれず、結局、エクストリーム出社第2弾は実現しませんでした。
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by misaochan3x6 | 2015-03-31 11:49 | 自分遺産 | Comments(0)

「KFJin東京2015」チラシ出来ました。

【2015年3月31日(火)】 
 
 「KFJin東京2015」のチラシが出来ましたのでご案内させていただきます。

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 今年の日程、会場等は、以下のとおりです。わが<チーム金子>は8月1日(土)に出場しますよん♪

 emoticon-0171-star.gif日時:7月 31日(金)午後4時~午後8時
        8月 1日(土)午後1時~午後8時
        8月 2日(日)午後1時~午後7時

 emoticon-0171-star.gif会場:労音大久保会館R’sアートコート

 emoticon-0171-star.gif料金:前売1日券 1,000円/当日1日券 1,200円/3日間通し券 2,000円/小学生以下無料

 また、チラシの裏面はこちら。参加者募集を開始しています。

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 なお、emoticon-0171-star.gif公式Webサイトも更新を予定しており、現在、作業を進めています。新設ページも設けますので、リニューアルが完了しましたら、あらためてご案内させていただきます。お楽しみに。
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by misaochan3x6 | 2015-03-31 09:12 | 音楽とわたくし | Comments(0)

きょうは誕生日。殊勝な気分でFRICTION。

【2015年3月30日(月)】

 1958年のこの日、島根プリーフェクチャーの仁多郡仁多町三成(にたぐんにたちょうみなり)という山間のちいさなまちにひとりの男(おのこ)が産声を上げました。
 それが、このボクです。

 いままで、誕生日なんてモノには何の感慨もなかったのですが、今年は不思議にも、自分の誕生日を自分で祝ってやろうというような殊勝な気分になっていたところ、親しい何人かの方からおめでとうのメッセージメールをいただき、誠にありがたい気持ちでいっぱいなのであります。

 きょうは、頭の中でこの曲が鳴っていました。


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by misaochan3x6 | 2015-03-30 22:48 | 自分遺産 | Comments(0)

「3月生まれの合同誕生会」開催@息子んち。

【2015年3月27日(金)】 

 この日の夜、ボクの家系に連なる以下4名をゲストとする「3月生まれの合同誕生会」を開催す。
 会場は、息子んちで、ホストは息子夫婦なり。

 emoticon-0171-star.gif3月19日生まれ・・・りおちゃん(0歳)
 emoticon-0171-star.gif3月27日生まれ・・・ボクの奥さん(満57歳)とさくらさん(満2歳) 
 emoticon-0171-star.gif3月30日生まれ・・・ボク(満57歳) 

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仕事が終わって帰宅すると、ボクと奥さんは、いつものように奥さんの車で息子の家に。

 部屋に入るやいなや(as soon as)、真っ先にボクが気付いたのは、さくらさんの着ているニットのベストのことなんですわ。emoticon-0155-flower.gif先述したとおり、この服は、ボクの母親が四半世紀以上前に、孫であるボクの息子のために編んでくれた服のひとつで、いまや、その服をひ孫が着てくれているというシアワセな状態にあるのであ~る。

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 いや、これ以上のよろこびはないですね。ボクの母親への恩返しとして。
 そして、この服を大事に取っておいてくれたボクの奥さんにも感謝ですし、素直にこの服をさくらさんに着せてくれた息子の奥さんにも感謝します。やがてこの服は、りおちゃんにも受け継がれていくことでしょう。
 
 さて、さて、会場には、息子の手配ですでに出前の寿司が並べられており、そこに、うちの奥さんが買ってきた総菜類が並び、会は始まりぬ。おとうさん、すげーわ、出前なんて。張り込みましたね~。パチ、パチ、パチ。

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 主役のさくらさんといえば、自分用の巻物の鉢を確保して、いつもどおりの旺盛な食欲を示す(笑)。妹が出来て〝赤ちゃん返り〟の気味はあるものの、さくらさん、お姉さんぽくなりましたね~。じわわ~~ん。

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 ところで、この写真(下)だと、やっぱりさくらさんの手は大きいわ。ピアニストかギタリスト向きだと思ってるんすが、今のところ、誰も賛同してくれまへんのどす。

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 それに比べて、りおちゃんの手足は小さいね、というかこれがふつうなのかも知れませんが。

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 お寿司を平らげた頃、会場には、これまた奥さんが買ってきてくれたケーキ(おお、いちごの盛りがいいですね!!)が登場。部屋の灯りを消してロウソクを 2本立て、吹き消す主人公は、もちろんさくらさんなのだ。
 ちなみに、このケーキに付けられたホワイトチョコのプレートには、奥さんの気配りで、ボク、奥さん、さくらさん、りおちゃんの名前が書かれていたんすよ。

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 さらに、ケーキを食べ終わった頃に、息子からさくらさんへの誕生日プレゼントの贈呈が。
 何だかエラくでっかい袋が登場しましたなー。これを空けるさくらさん。中から出て来たのは、木製のキッチンおもちゃです。

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 ババーーーーン!!

 組み立てる息子。そして、興味津々のさくらさん。組み立てが終わらないうちにさっそく遊び始める彼女。いや~、おとうさん、張り込みましたね~。パチ、パチ、パチ。(アゲイン)
 キッチンの高さも、さくらさんにちょうどいいではないですか。

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というわけで、他人様にはどうでもいいようなシアワセのタネなんですが、ここまで読んでいただいた方には、深く感謝申し上げますです。
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by misaochan3x6 | 2015-03-30 21:15 | さくらまつり | Comments(0)

日本人2人目の快挙 藤波辰爾がWWE殿堂入り!

【2015年3月25日(水)】

a0141884_20403064.jpg週刊プロレス4月8日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.1785
2015年3月25日発売
特別定価510円



 「日本人2人目の快挙 藤波辰爾がWWE殿堂入り!」

 じゃ、一人目は誰だ!?
 あ、アントンか
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by misaochan3x6 | 2015-03-25 20:43 | キャラ立ち | Comments(0)

文京区根津に石飛仁氏を訪ねる。「あの日たち」原稿の校正開始。

【2015年3月22日(日)】

 【午前の部】

 通勤に行くくらいの早起きをして、午前中、emoticon-0171-star.gif石飛仁氏(劇団「青俳」演出部を経て、その後、長く「週刊女性自身」のルポラーターを務め、現在は著述業)を、文京区根津の「柳の庭」に訪ねる。

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 氏とは親戚関係にあり、ボクが1977年に大学入学のため上京して以来のお付き合いなので、交流はかれこれ40年近くになる。ボクの結婚式にも、親戚代表として出席してもらったのだ。
 その後の親交歴については、以下のとおり。

 emoticon-0171-star.gifゴールデン・ウィーク・ア・ゴー・ゴー(4)【2005年5月4日(水)】   
 emoticon-0171-star.gif 石飛さんの本が出たよ。もう始まっているね。【2005年9月】
 emoticon-0171-star.gif100人のブログ村。とことん島根、南出雲。【2005年11月~12月】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(1)【2007年10月12日(金)-①】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(2) 【2007年10月12日(金)-②】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(3) 【2007年10月12日(金)-③】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(4) 【2007年10月13日(土)-①】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(5) 【2007年10月13日(土)-②】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(6)【2007年10月14日(日)-①】
 emoticon-0171-star.gif神話の国、出雲。さらにその奥部への旅。(7) 【2007年10月14日(日)-②】
 emoticon-0171-star.gif「スサノオ火まつり」@須佐神社(島根県出雲市佐田町)に参加して来ました。【2010年8月15日(日)】

 不忍通りを駒込方向に歩き、根津交差点から「根津小学校入口」の信号を右に入って二つ目の路地の角を左に曲がると柳の巨木を抱える庭を持つ家に行き着く。

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 さて、ここが、氏の奥さんが運営されているギャラリー「柳の庭」である。emoticon-0171-star.gif数年前に放映されたTVドラマ「陰陽師へようこそ」のロケ地となった場所なので、見覚えのある方もいらっしゃるかも知れないですね。
 それにしてもこの柳は大きいね~。樹齢何年だろうか。上を見上げると、若い芽が咲き始めていて、柳の強い生命料を感じるのだ。

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 「柳の庭」
 文京区根津2-25-1 open12:00~19:00
 TEL/03-6676-3462
 火曜日定休


 それにしても、この巨木の形が、ボクには、鉄腕アトムに出て来た巨大化した「ゲルニカ」っていう食肉用のかたつむりにも見えるんだけどさ。

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 この日の訪問目的は、演劇人としての石飛氏の青春時代ともいうべき60年代の演劇シーンを中心に、劇団「青俳」時代に氏の盟友だった蟹江敬三氏(2014年3月30日逝去)へのレクイエムも含めた、戦後思想と60年代の演劇的クロニクルによるスラップスティックス大サーカスとでもいうべき内容を記述した原稿をものしたとのことで、一度読んでみて欲しいと頼まれたからなのだ。

 原稿のタイトルは、「蟹江敬三と歩んだ あの日たち」だ。

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 実は、前日(3/21・土)、石飛さんとは中野で会っていて、すでに原稿はペーパーでもらっていたのだが、この日は、ワードデータをUSBに取り込むための訪問。 併せて、1966年、1967年当時の劇団「青俳」の公演パンフレット数点を含むいくつかの資料を預かり帰宅す。

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 サブカルチャー志向のボクにとっては、この原稿に込められた60年代の反戦野外演劇シーンを中心とした演劇クロニクル構想は、石飛氏から30年くらい前に聞いていて、いつ書き上がるのかをずっと楽しみに待ち続けていたテーマだったのである。
 
 原稿をぱらぱらめくり始めるやいなや(as soon as)、ボクが待ち続けていた内容の原稿だとすぐにわかり、原稿の中に吸い込まれるようにして読み始めたところなのである。

 石飛氏には、最初、いわゆる「て・に・お・は」を直す程度の校正を頼まれていたのだが、読み進む内にボクも熱が入り、初見(しょけん)の読者にはわかりにくいと思われる部分も気になり始め、この原稿ファンの熱い目線での校正作業になってしまったのだった。
 というか、もうこうなると校正というよりは加筆・修正作業に近いものになっていて、それだけに、これからの作業にはかなり時間がかかりそうだが、うれしくも楽しい作業となっているのである。
 読み進めながらのわくわく感は、これぞ生原稿での最初の読者の特権といったよろこびで、いまはそれを味わい尽くしている状況なのだ。

 この思いが伝わったのか、石飛氏からは、「自分のものだと思って校正してみてよ」との言質(げんち)を得たので、校正者冥利に尽きるというものである。
 いやが上にも作業に熱が入るのである。

 【午後の部】

 さて、帰宅後、陽気がよくなったので、家にこもっているのがもったいないと感じ、校正作業を戸外で続行することにしたのだった。ついでにお昼ごはんも食べようと、自宅近くを流れる善福寺川べりの〝お気に〟の公園にチャリで向かう。

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 公園内のボクの「指定席」は、すでに先客たちによって占拠されていたので(写真上)、仕方なく別の場所に移動して食卓を作る。

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 この日のメニューは、チキンラーメン。直球勝負である。ロースハム6枚の全部乗っけ版すよ。ポット持参でね。飲み物は、これまた〝お気に〟のウィルキンソン炭酸なんすわ。

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 食事が終わる頃に、ようやくボクの「指定席」が空いたので、そちらに移動して校正を進める。

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 この原稿がどこかの版元に売れて本になるメドがつく前に、勝手にボクが本文中のイラストを描いて、石飛さんに売り込んでおかなければならないな。そのためには、早く全文を読み終えねばね。

 んがしかし、その前に、黙読のスピード殺しであるボクの校正癖というか、加筆・修正癖がこれを協力にはばんでいるといった状況なのである。
 われながら、誠に困った癖なのだ。
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by misaochan3x6 | 2015-03-25 04:38 | 自分遺産 | Comments(0)

病室にりおちゃんを訪ねる。

【2015年3月21日(土)】

 奥さん運転の車に乗って、2番目のお孫ちゃんであるりおちゃんを訪ねる。生後2日目なり。
 母子ともに個室に移っていて、二人とも元気そうで何より。
 
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 お姉さんのさくらさんは指が長いので、彼女が音楽家になることを夢想しているボクだが(笑)、りおちゃんの指はふつう。さて、彼女は何に向くのか。

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 来る3月27日(金)には、退院した母子も交えて息子宅に集い、3月生まれの者どもの「合同誕生会」を開催しますよんemoticon-0159-music.gif
 
 emoticon-0171-star.gif3月19日生まれ・・・りおちゃん(0歳) 
 emoticon-0171-star.gif3月27日生まれ・・・ボクの奥さん(満57歳)とさくらさん(満2歳) 
 emoticon-0171-star.gif3月30日生まれ・・・ボク(満57歳) 

 【おまけ】

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by misaochan3x6 | 2015-03-23 20:59 | りおちゃんまつり | Comments(0)

りおちゃん誕生。そして、さくらさんはお姉さんになる。

【2015年3月19日(木)】

 午後3時、奥さんからボクの携帯に、息子に第2子が誕生した旨の連絡が入り、その後、息子から3,200gだったとのメールがあったあと、再び奥さんから、名前は「りお」であるとの連絡がありましてん。
 女の子であることは、ずいぶん前からわかっていましたが。

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 これで、わが家に連なる3月生まれは、ボクの知る限り、ボクの父親、ボク自身、ボクの奥さん、ボクのお孫ちゃんのさくらさん、そしてりおちゃんの5人になりますね。

 それにしても、ファミリーが増えるのは、理屈抜きにいいものですね。
 こうして、さくらさんは、お姉さんになりました。そして、愛猫みーちゃんには、2番目の姪っ子が出来ました。(笑)

a0141884_20575221.jpg というわけで、夜、奥さん運転の車に乗って、病院に面会に。所は、さくらさんが生まれたときと同じ「聖母病院」であります。

 母子ともに健康。まずは一安心。



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 さくらさん、文字どおりお姉さんぽく見えて来ましたよ。
 emoticon-0155-flower.gifつい1年前は赤子だったのに。(笑)

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 そして、帰宅してボクは、自部屋の机の上でしみじみと祝宴を張るのでした。

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 この曲をラウドに鳴らしながらね。
 emoticon-0171-star.gifSilverhead - Long Legged Lisa


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by misaochan3x6 | 2015-03-19 20:48 | りおちゃんまつり | Comments(0)

伊香保行(2)

【2015年3月15日(日)】

 明けて2日目。

 部屋での朝ごはんを食べた後、朝風呂を浴びてチェックアウト。
 車を市営駐車場に止めて、石段街に執着するボクの希望により、けふも再びここを訪れる。もちろん、わんこたちも一緒にね。
 以前TVの旅番組では、この石段の一番下の「多摩パルテノン」にたいな味ない景観を伊香保として映していたので、ボクはその時点ではこの地に無反応だったのであるが。

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 続いて向かったのは、榛名湖なのだ。

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 標高1,084mで中禅寺湖(栃木県日光市)に次いで2番目に高い湖とか。3月といえども湖面一帯に氷が張っておりますね。
 んがしかし、真冬のわかさぎ釣りのハイシーズンには、地球温暖化の影響で全面結氷することがなくなり、いまでは釣り宿は大打撃をこうむって、もはや商売が立ちゆかなくなったと、以前TVで放映したのだった。

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 「湖畔の宿」という歌に出て来るは、この湖のことらしいですわ。それを記念した公園に立ち寄る。

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 ところで、この榛名湖周辺には、2009年5月に田植えに行ってますね、ボクは。
 emoticon-0171-star.gifミナちゃんたちと田植えに行って来ました。(1)【2009年5月23日(土)】①  
 emoticon-0171-star.gifミナちゃんたちと田植えに行って来ました。(2)【2009年5月23日(土)】②
<田植え実践編>
  
 emoticon-0171-star.gifミナちゃんたちと田植えに行って来ました。(3)【2009年5月23日(土)】③
<昼食~音楽祭編>
  
 emoticon-0171-star.gifミナちゃんたちと田植えに行って来ました。(4)【2009年5月24日(日)】
<BBQ編>
  

 続いて、背の小さいかわいらしいおばあさんが店番をしている湖畔のお土産屋さんに移動。ここで珈琲などを飲み、ちょっとしたお土産を買う。店の名を「ながお亭」という。

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 それにしても、お店の中は、何だかしげの秀一のマンガ「頭文字(イニシャル)D」のに登場する「藤原とうふ店」の車の形をしたパッケージのお菓子だらけだな~。

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 峠道で公道レースをする走り屋の若者たちを描いた作品だくらいは何となく知ってはいたのだが、案内プレートによれば、作中に登場する秋名山(あきなさん)は、榛名山がモデルらしいな。どうりでね。地元は沸くわな。

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 さて、おなかもすいてきたので、どこかでお昼ご飯を食べねばと、山を下りて再び伊香保に戻ることに。山の途中のビューポイント=「高根展望台」というところで、眼下に伊香保温泉街を望む。

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 ひとしきり石段街の旅情をもう一度堪能した後、石段の中腹にあるビストロ風の洋食屋でお昼ごはん。

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 そして、仕上げに神社に向かう石段の脇にあるまんじゅう屋で、お約束の温泉まんじゅうを購入し、この地を後に帰京す。

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 いい旅が出来ましたぜ。

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by misaochan3x6 | 2015-03-18 20:26 | トラベローグ | Comments(0)

伊香保行(1)

【2015年3月14日(土)】

 実は、伊香保に行きたいと思ったのは、このポスターがきっかけなのだ。

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 どこで見かけたかというとですね、これと同じポスターが、emoticon-0171-star.gif高円寺のロックBAR「LULA」のトイレのドアに貼ってあったんすわ。去年のことだったかな~。
 で、見たとたん、実に味わいのあるいいポスターだな~って強く惹かれてー。

 というわけで、今回は、なかを社長とボク、それになかを社長の愛犬の柴犬の母(さくら)と娘(こもも)ご一行による伊香保温泉の旅へGO。もちろん、なかを社長の車に乗って。

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 宿泊先のホテルのロビーにも先ほどのポスターが掲示されていて、それによれば、石段を埋め尽くすこの女性は、富岡製紙工場の女工さんたちで、昭和2年製のポスターとのことなのだ。

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 いつものようにJR西荻窪駅北口を集合場所に、午前11時半出発。関越自動車道を走り、途中PAで休憩など鋏ながら、群馬県渋川市香保町伊香保のお宿にチェックイン。

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 そして、荷をほどくやいなや(as soon as)、わんこたちの散歩も兼ねて、あのポスターの場所である「石段街」に赴く。

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 土曜日ということもあり、大変な混雑振りは原宿の竹下通り並である。
 写真アーカイブだ。ちぇすとーっ!!(石段の一番下から、伊香保神社に上る石段の直前まで)

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 旅情は、石段を登れば登るほど増すのでした。

 宿の部屋にあったお菓子の包み紙には、万葉人もこの地を愛し歌に詠んだと書かれておりまして。

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 やるもんだね~群馬。ぐぐっと群馬。ぐんまちゃんが行く~。

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 夜、部屋での晩ご飯。

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 そして、食事を終えて、館内にある大浴場へ。もちろん温泉。
 やっぱり、泉質は草津にはかなわないものの、心惹かれていた石段街を堪能出来て、大いに満足した1日なのでありました。

 emoticon-0171-star.gif翌日の「伊香保行(2)」につづく。
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by misaochan3x6 | 2015-03-18 20:25 | トラベローグ | Comments(0)