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born in 1958.3.30.そしてぼくは。

【2013年3月30日(土)】

 067.gif1958年3月30日(日)、島根プリーフェクチャーは、仁多郡仁多町三成(にたぐんにたちょうみなり)という山間(やまあい)の小さなまちで、地方銀行員の長男として生まれた男の子がおったんよ。

 やがてその子は、多くの人の力を借りて大きくなり、上京して大学に入り、そして卒業後就職して結婚し、男児ひとりをもうけながら月給取りとして転職を続け、いまは東京都杉並区に住み、つい3日前におじーちゃんになったのでした。

 一方、英吉利では、同じ年にふたりのおのこが生まれ、音楽界で名を成したのでした。
 それが、このふたり。

 
 072.gifDavid Sylvian
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 072.gifPaul Weller
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 有名になれた英吉利のふたりの男の子と、有名になれなかった日本の男の子。
 彼らにわけへだてなく誕生日は訪れ、今年3人はともに55歳になるのでした。

 無名の日本男児ってのは、もちろんボクのことなのさ。
 これからも無名のひとりの月給取りとして生きて行くよ、それなりに誇り高くね。

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by misaochan3x6 | 2013-03-31 18:07 | 自分遺産 | Comments(2)

The day has come.ついに本当にボクがおじいになった日。

【2013年3月27日(水)】

 072.gifあの日以来、7ヶ月、一日千秋の思いで待ちに待ったその日が、とうとうやって来ました。
 それが、けふなのです。

 そうです、わが息子の奥さんである義理の愛娘が、きのう入院しての矢先、けふ、彼女が娘を出産したのです。
 つまり、息子はパパになり、彼の妻はママになり、そしてボクと奥さんは、ついにそれぞれ、おじいとおばあになれたのでした。

 ぃやたーーーーーっ!!

 第一報は、19:16の義理の愛娘のお父さんからであり(偶然にも7ヶ月前のボクの奥さんからのじいさんになったよメールと同じ時刻だわ!!)、続いて、息子とボクの奥さんからの電話で知ったのさ。

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  しかも、けふはボクの奥さんの誕生日で、その日に上書きするように生まれて来た孫娘なのです。

 さらには、この日のために有給を取って備えた息子=パパのために、この子は、ズバリのその日にカミングして来たのであ~る。
 エラいぜ、さくらちゃーーん!!(息子が決めた孫娘の名まえですよ)
 いやはや、我ながらまったくもって、親バカ以上のじじバカといえますわな。
 自分の子供である孫娘の父親である息子の誕生の時よりハシャいでいますよ、見苦しいですか。
 ま、勝手にやらしといてくれっ!!

 えーっとそれでですね、病院に駆けつけたボクの奥さん=おばあが撮った孫娘の写真を連続してアーカイヴしておきますよー。
 パパ似といわれたそうです。
 そう聞いて、何だかうれしいボクなのです。えへへ。

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 さて、おばあが病院に行っている間、帰宅したボクは、早速に自部屋で祝宴を張ったのでした。

 
 祝い酒は、徹底的にツキにこだわるわたくしの酒=「月桂冠 =月」カップ酒を2本。
 そんでもって、肴はやっぱし刺身だわな。
 
 といふわけで、これが祝宴@自部屋の机上。

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 で、ひとりひっそりと乾杯~。

 そんでもって、みーちゃんには姪ができました。やっほーい!!

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 それにしても、新しいファミリーが増えるっ時って、何ていい気持ちがするんだろう。



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by misaochan3x6 | 2013-03-27 21:46 | おじいへの道 | Comments(2)

自宅の近所で。(桜の国に生まれてⅢ)

【2013年3月27日(水)】

 またまた、冬に逆戻りのサブさなり。
 ええかげんにサラセン帝国。前にもいったかもしんないけど。

 そんでもって、またひつこく桜だよ。
 先日、ふだんあまり通らない道をチャリで走っていたら遭遇したみごとな桜。

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 朝の駅までの通勤途中にパチリんこ。
 このあたりに住み始めて今年で19年目になるけど、この桜には気がつかなかったな~。
 南~無~。

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by misaochan3x6 | 2013-03-27 21:36 | 地元アーカイヴ | Comments(0)

自宅の近所を。(桜の国に生まれてⅡ)

【2013年3月24日(日)】

 今年は、桜の開花が思いのほか早くて、もう来週末には満開の桜には遭えないだろうと思うと、いてもたってもいられないのであ~る。
 といふわけで、イエローチャリくんにまたがって、ご近所の桜ハンティングにシュっぱーつ!!

 で、出会いがしらの桜を辻斬りみたいにやみくもに撮りまくるなり。GRRRRR!!
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a0141884_17111548.jpga0141884_17113711.jpg そんでもって、ここと決めていた場所にチャリを停めて、計画どおりデイパックの中から「ひとり酒場」セットを取り出す。

 むふふ。




 え~っと、この場所は、一昨年の秋、息子夫婦とピクニックをしながら、わたくしがギター・リサイタルを開いた場所なんすよ。
 あれから早くも3年目となります。
早過ぎるわ!!
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 さて、50分前に「アニマル洋子」の店頭100円ワゴンで買った本を開きながら、ひとり花見酒。

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 それぞれの本のあとがきなど読みながら桜を愛でつつ酒をグビリ。

 あのですね、過大評価されていると思ってず~っと大キライだったその〝Pet Sounds〟なんですが、けふ買ったその本のあとがきを読んだあとで、家に帰ってあらためてアルバムを聴いてみると、案外いいかもと思えてしまったんですわ。

 ま、何といいますか、一種の〝転び伴天連〟とでもいいますかね~。おほほ~。


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by misaochan3x6 | 2013-03-24 17:00 | 地元アーカイヴ | Comments(0)

自宅から渋谷まで。(桜の国に生まれてⅠ)

【2013年3月23日(土)】

 気がつけばいつの間にかこの国はどーしようもない国になっていたのだが、さすがにこの季節は、桜の国に生まれて来てよかったと思うんよ。

 といふわけで、渋谷まで出かける用事があったので、ここにたどり着くまでに出会った桜を、自宅近くから次々にご紹介しますね。
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a0141884_1314761.jpga0141884_1314337.jpg そんでもって、渋谷に到着。
 東横が地下にもぐってから初めて訪れたが、やけに人が多いな~。

 リニューアルした東急文化会館、初めてて見たど。
 東京に住んでいながら、すっかり田舎者だ。


 それにしても、ハチ公前に桜があったなんて、いままで気付かなかったな~。
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 用事を済ませて地元に帰る。
 帰宅途中にある寺の桜は、この季節になると、夜ライトアップされるんよ。
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 夜見るとこの景色で↑、昼間はこううなんだ。↓
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by misaochan3x6 | 2013-03-24 12:57 | 地元アーカイヴ | Comments(0)

Coming Down Again (1973) OK.

 自分で稼いだお金でオーディオセットを買ったのは、大学3年生の1979年のことだったんすよ。あれから30余年。
 ターンテーブルとアンプは、たしかAIWAではなかったかしら。
 スピーカーは、小型ながらエッジの効いた三菱電機のダイヤトーン。
 レコード針は、ナガオカなんだわさ。

 で、ストーンズは、そこから中古を中心にレコードを買い漁って聴き始めたってわけなのさ。
 中でもこの曲は、最も好きな曲のひとつなんすよね。

 

 といふわけで、ギターを弾き始めて苦節5年、冒頭のコーラス(サビ)のコードが取れずに呻吟していたところ、きのう、突然にコードが取れたのであります。

 ぃやっほーーぃ!!

 ネットの情報はデタラメが多いっていうけど、ボクは大いに参考にしていますよ。
 好きな楽曲(洋楽)のコードのほとんどは、ネットで収集しましたのでね。おほほ。

 諦めずに続けていると、いいことがありますね。


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by misaochan3x6 | 2013-03-21 20:18 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「ひとり花見酒場」オープン@和田堀公園。

【2013年3月20日(水)・

 春ですね~。くしゃみが止まりません。花粉症か?

 週中で休みになると、何だか調子狂っちゃうな~。
 特に予定がなかったので、どうやって時間をキリングしてやろうかと思案した挙句、結局、チャリで072.gif和田堀公園に桜の様子を見に行きながら、「ひとり酒場」をオープンすることに決める。

 おっと、その前に、頭を9mmの丸刈りにしてさっぱりせねばね。

a0141884_19101775.jpg といふわけで、散髪を済ませると、早速デイパックに、マグカップ、皿、フォーク、七味唐辛子など詰めて、イエローチャリくんで外出す。

 途中、焼きたてのフランスパンを売っているパン工房のあるスーパー、すぐに缶詰とチーズが見つかるスーパー、キャリフォーニア・ワイン=カルロ・ロッシ(白)の安いスーパーと、3つのスーパーを使い分けながらそれぞれのポイントカードにポイントを入れて食材を調達し、宴会場へと向かう。

 早咲きの桜を見つけたので、近くのベンチを宴会場に、お店のオープンに取り掛かる。

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 デイパックから食材、酒、食器を取り出し、ベンチに並べるのだ。
 けふはビーサンでOKなり。それにしても風が強いですね~。

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 目の前の桜を肴に「ひとり花見酒場」。2時40分過ぎのオープンだ。
 しばし、酒と花を堪能す。満足~。
 さて、食べ終わる頃には空気が冷えてきたので、移動開始だ。

 帰り道々わかったことは、桜はもうすっかり見頃になっていたってことなんだわ。
 早咲きなんてとんでもないじゃん!! 旬真っ只中だしょ!!
 今年は開花が早いんぢゃないか!? 
 あぶねー、あぶねー。
 今週末がピークかもよ。
 花見客もたくさん出ていましたわ。

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 園内にちらほらギター弾きがいて、ベンチでギターを弾いておったんよ。

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 ならばと、ボクも今週の土・日のどちらかはギターを持ち出して、オープンエアーで弾き歌ってみようと思ったのであ~る。ぅわお~う。

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by misaochan3x6 | 2013-03-20 19:11 | 自分遺産 | Comments(0)

光ある限り/Long As I Can See The Light.

 あと5ヶ月もすれば、また夏がやって来ますよ、待望の夏がね。
 で、そろそろ、今年の夏の072.gif「憲法フォークジャンボリー」で歌う曲を決め手おかねばと思っていたところ、中島らものスレッドをいろいろ見ていたら、この曲に遭遇。

 072.gif光ある限り
 1989年1月21日 神戸チキンジョージw/憂歌団 @ 新春歌絵巻



 歌詞は、中島らも作。いや、実にいい歌に仕上がってるよな~。
 それにしても、この頃のらもやんは、ちゃんとしてるんだな、歌い方もたたずまいも(笑)。

(1)遠い窓のキャンドル 
   痛いほど見つめてる
   この夜のどこかにきっと
   あの娘の窓がある

(2)遠くから来たんだ 
   闇 しかない国から
   この夜のどこかに輝いてる
   あの娘の窓を夢見てさ

(3)小石を投げるから 
   窓を開 けておくれよ   
   岬が入江を抱きしめるように 
   おいらを抱いとくれ

(4)遠い窓のキャンドル
   痛いほど見つめて
   この夜のどこかにきっと   
   あの娘の窓がある

 原曲はこの曲だ。

072.gifLong as I Can See the Light/CCR



(1)
Put a candle in the window
‘Cause I feel I’ve got to move
I’m going, I’m going – I’ll be coming home soon
Long as I can see the light.

(2)
Pack my bag and let’s get moving
‘Cause I’m bound to drift a while.
I’m going, I’m going – You won’t have to worry no more
Long as I can see the light.

(3)
Guess I got that old travelin’bone
‘Cause this feeling won’t leave me alone
But I won’t, I won’t lose my way
Long as I can see the light.

(4)
Put a candle in the window
‘Cause I feel I’ve got to move
I’m going, I’m going – I’ll be coming home soon
Long as I can see the light.      
Long as I can see the light.

 ボクなりに訳をつけてみたよ。

072.gifおれがずっとその光を見られるように

(1)ろうそくを1本 窓のところに置いてくれ
   行かなきゃならないって感じたから
   おれは行くよ おれは行くよ すぐに家に帰るつもりなのさ
   おれがずっとその光を見られるようにね


(2)おれの鞄に荷物を詰めておいてくれ それから出かけよう
   しばらく旅に出たいんだ
   おれは行くよ おれは行くよ もうそれ以上きみが心配することはないさ
   おれがずっとその光を見られるようにね

(3)おれの骨は年老いた旅するあの骨みたいになっちまったって思うのさ
   このきもちは決しておれをひとりぼっちにはしないから
   でもおれは決して決しておれは道に迷いはしないのさ
   おれがずっとその光を見られるように
  
(4)ろうそくを1本 窓のところに置いてくれ
   行かなきゃならないって感じたから
   おれは行くよ おれは行くよ すぐに家に帰るつもりなのさ
   おれがずっとその光を見られるようにね
   おれがずっとその光を見られるようにね


 というわけで、原曲をベースに、中島らもの歌詞とジョン・フォガティーの歌いっぷりでゴスペルみたいに歌ってみようかと思うんだ。
 どうだろう、ブラザー。
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by misaochan3x6 | 2013-03-17 21:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)

孤独(でもなく)のグルメ(なのでもなく)@新宿区戸山。

【2013年3月17日(日)】

a0141884_16504729.png きのうは暖かかったですね。

 同じように暖かいと思いながら、 きょうこそはと思って外出したところ、案に相違して肌寒い日なり。
 風も強かったしさ。

 さて、かねてから気になっていた郊外型レストランチェーンの072.gifビッグボーイ(Big Boy)に行ってみたいと思っていたので、チャリで外出。時間的には、遅い昼食としてね。
 向かうのは「早稲田店」っスよ。
 ボクんちからいちばん近いのはこの店なのでね。
 肉好きにはマらんアイテムもあるみたい。
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 さて、青梅街道と並行して走る裏道を通って中野坂上に出る。
 そして、そこから青梅街道を新宿方向に走るのさ。 
 そんでもって、淀橋に到達するや、税務署通りを左折して、明治通りとぶつるところまでひたすら直進だ。

 で、明治通りにぶつかり左折。
 しばらく走るとお店に到着。自宅からフツ~にチャリこいで50分。
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 通りの向かい側には、早稲田大学の西棟。理工学部棟なのか、よく知らないけど。
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 で、お店にイ~ン
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 さすがに1パウンドステーキは無理なので、席に着くやいなや(as soon as)、手ごねハンバーグ&ラムチョップを注文。
 これね。
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 ご飯も付いてくるのかと思いきや、単品オーダーをしてしまったみたいなり。
 めしないの~、マジ~!?
ブバーッ!!
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 ま、いまさらご飯頼むのもめんどくさいので、そのまま食べて完食。
 フツ~にウマいなり。

 あの、それでですね、帰り道、明治通りをチャリを走らせて南下していると、先ほどの「Big Boy」の立体看板キャラを流用したと思われるラーメン屋に遭遇したんすよ。
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マジかい。
 さっき見たあのキャラの改造版みたい。
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 んがしか~し、両方を同時に比べると、型は違っているという奥深さなのであ~る。
 南~無~。

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by misaochan3x6 | 2013-03-17 16:41 | 食べローグ | Comments(0)

裸のランチ、そして、あの娘は石ころ。

【2013年3月10日(日)】

 きのうに続いて外は暖かく過ごしやすい日。
 午前中、072.gifW・バロウズの「裸のランチ」をどーしても本として手に取って感じたくて、地元の図書館にチャリで赴く。

 杉並区に引っ越して来た1994年当時は、よくこの図書館に通ったものだが、ネットで物が調べられるようになると、さっぱり縁遠くなってしまったのだった。
 目の前には、元の二子山部屋があるんだわさ。

 それにしても、この図書館を訪れるのは何年振りだろうか。
 英米文学の棚を探すが、ない。

 というわけで、チャリで阿佐ヶ谷の書店「書原」に移動。
 河出文庫の棚を物色したら、わりとあっさり見つかったので購入す。1,050円(税込)。

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      著者:W・バロウズ/訳者:鮎川信夫/河出書房新社/2012.5.30 第8刷発行
 
 



 そんでもって、前からほしかったこの本も買ったのさ。

 
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        講談社文庫/2012.1.17 第1刷発行

 夕方頃、酒とつまみを持ってチャリで善福寺川緑地に向かい、「ひとり酒場」を敢行しようとた企んでいたのだが、午後2時前に強風が吹き始め、舞い上げられた砂埃で空は雲り、辺り一面黄砂に見舞われたように靄(もや)がかかって視界が悪くなったのさ。
 すっかり出足がくじかれた格好で、その後、だんだん空気が冷えて来て雨が降りそうな気配になtって来たので、外出は諦めたのだった。
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by misaochan3x6 | 2013-03-10 14:38 | 購本記 | Comments(0)