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病床退屈しのぎ【アコギ編】

【2011年10月30日(日)】

 a0141884_191942.jpg わがギターデビューからちょうど7ヶ月目。

 疾病発症(右変形性股関節症)月に、奇しくも、NHK名古屋制作の「きりばやしひろきのギター塾」が始まったんだわさ。

 いや、何よりも、〝挫折者救済!〟のコピーがいい!!

 テキスト中には、簡単コードを〝救済コード〟と称して、ギター挫折者に、何ともやさしい手がさしのべられているのであ~る。


 病床にあるわたくしを憐れに思ってか、奥さんは、この番組をレコーダーに録画してくださったのさ。
 いや、まったくもって、ありがたやありがたや。



 というわけで、疾病加療中の退屈しのぎの手すさびに、過去の録画をチェックする中で、第2回の放送分(10/12(水))の〝8ビートストローク編〟で示された「黄金のストロークパターン」に着目して、終日、このストロークのおさらいに費やすこと、ほぼ半日。
 これもまた、今回の疾病による天の配剤といえるかも。

 結果、中学時代以来、ギターを弾きたいと思いながら過ごした約40年の時を経て、ようやくにして、ギターのストロークパターンのうちの、最もオーソドックスにして無難なパターンを習得できたのだった。

 いままでのわたくしのストロークパターンはまったくの無手勝流で、指標なき苦界の中でのもがきにも似て、憐れ極まりないものなのでした。
 南無~。
 

 今後は、千摺りを覚えた猿のごとく、まったくもってバカのひとつ覚えでこのパターンでの演奏に邁進したいと思います。
 さて、そいうわけで、ようやくにして、この曲をアコギで自演できる運びとなりました。



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by misaochan3x6 | 2011-10-30 19:14 | わが病床六尺 | Comments(0)

病床退屈しのぎ【ピクニック編】

a0141884_17545023.jpg とある晴れた日の午後、和田堀公園の中の、わが家から一番近い原っぱで、息子と彼の彼女とボクの3人でピクニック。

 痛みの緩和には、〝気分転換〟はマストなのだ。
 今回の疾病での教訓は、これなのさ。


 さて、そういうわけで、ルック商店街にあるパン屋で、主食となるバタールなどいくつかのパンを事前に購入。

 そんでもって、近所のスーパーでは、パンに乗っけて食べるる具財(ビアソーセージの薄切り、ポテトサラダ、ごぼうサラダ、チーズ)、カップスープ、ワイン(赤・白)、ビール、やきとり各種を3人で買出し。

 さらに家からは、レジャーシート、まな板、パン切りナイフ、紙コップ、プラコップ、紙皿、割り箸、調味料(白コショー、七味唐辛子)、お湯の入ったポットなどなどを自転車やリュックに積んで出発だ!!
 ついでながら、自転車は、この日もわが車椅子代わりとなる。ぐすん。

 emoticon-0171-star.gifこの日、午後3時前から5時前まで、2時間の宴となった。
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a0141884_1810404.jpg せっかくなので、この際、アコギの弾き語りを聴いてもらおうと、ふたりを前に、生涯5度目(?)となる聴衆の面前でのパフォーマンスを演じることに。

 わが自アコギをハードケースに押し込んで、ふたりをボーヤ代わりに宴会場までギターを搬入す。
 おほほ。

 この日、ボクが演奏したのは、この7曲なり。

emoticon-0171-star.gifmoon river(ヘンリー・マンシーニ)

emoticon-0171-star.gifyou got a move(ローリング・ストーンズ/カヴァー)



emoticon-0171-star.gif天国への階段(ボブ・ディラン) 

emoticon-0171-star.gifTomorrow Never Knows(ジョン・レノン)

emoticon-0171-star.gifI'm Waiting For My Man(ヴェルベット・アンダーグラウンド)

emoticon-0171-star.gifいいんだぜ(中島らも)

emoticon-0171-star.gifno expectations(ローリング・ストーンズ)

 いや、気の合う人たちとの宴は、実に楽しいね!!
 ましてや、アウトドアでの開放感は何物にも代えがたいのだ。
 途中、痛みがぶり返すが、それも酒の肴なり。
 喝ーーーーーーーッ!!
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by misaochan3x6 | 2011-10-30 17:54 | わが病床六尺 | Comments(6)

文京区春日の「ア ビエント!」で晩ご飯。

【2011年10月27日(木)】

a0141884_1711486.jpg 自力歩行での出勤にまだ自信が持てないので、いまは独立して別居している息子に来てもらって、彼の休日のこの日を活用して、職場への送迎を車で頼むことにしたのよん。

 で、就業後、お礼がわりに、ボクと息子と彼の彼女と3人で、文京区春日は富坂上に先月オープンしたばかりのパティシエまりちゃんのお店「ア ビエント!」で晩ご飯を食べることに。

 午後6時半頃、店にイ~ン。
 この日は、千石(文京区)のカフェ「メゾン・ド・ハルカ」オーナーの千春さんがお店のお手伝いに。

 パスタを中心に、フレンチ・イタリアンなお惣菜、サラダ、フランスパンなどを食しつつ、ワインを飲みながらのお食事タイム。
 中でも、キッシュ最高--ーーーーッ!!

 3人で楽しくお食事しながら、スコーン、お惣菜類を買って店を辞す。
 最後にみんなで記念写真をパシャッ。
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a0141884_21335271.jpg 帰りがけにまりちゃんから、お店のオープン祝いに届いた胡蝶蘭の鉢のひとつをお土産にいただいてしまったんだわさ。

 恐縮です。

 いつか、この店のキッシュをホールで買って(3,000円)どこかのお土産に持参したいと思います。
 必ずや喜ばれることは自明なので。
 やっほー!!

 
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by misaochan3x6 | 2011-10-29 16:49 | わが病床六尺 | Comments(0)

ブラックさかなクン


emoticon-0171-star.gif 82: 本当にあった怖い名無し:2011/01/29(土) 09:20:15 ID:UoBPqgel0

さかなクンさんが何かの番組で
「魚の毒は強力なものが多くて、まだハッキリ解明されてなかったり、
分析しても解析できないものが多いので突然死扱いになっちゃうものも多いんです。
だから人を毒殺しようと思ったらあの魚のを使おうと思っているんですけど何の
魚かは教えません。言っても分からないと思います!」って言ってて
この人は怒らせてはいけないと思った。

『食』関係の怖い話:哲学ニュースnwk

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by misaochan3x6 | 2011-10-28 12:45 | キャラ立ち | Comments(0)

病床退屈しのぎ【映画編】

【2011年10月26日(水)】

 「右変形性股関節症」の診断による疾病で、職場を本格的に休職してから、早3週間目に入る。
 まったくもって、朝、昼、晩と、薬を飲むために食事をしているような按配なんよ。
 それに、こうなると人間とってのは、もはや単なる〝糞袋〟でしかないんだわさ。ひひーーん!!

 さて、病床の退屈しのぎといえば、TVで映画を観るか、マンガを読むか、ギターを弾くか、ネットでエ動画を観るか、ひとり●●●をいじりながら●●●するかしかないあのであ~る。

 というわけで、この間、ケーブルTVの邦画専chで観た映画のことをアーカイヴしておこうか。

emoticon-0171-star.gif出張(1989)/沖島勲監督/出演:石橋蓮司・原田芳雄 

 a0141884_1925516.jpgあらすじは、ここね。

 出演は、石橋蓮司・原田芳雄のWキャストだが、ほとんど石橋蓮司の主演作なのだ。

 この作品の存在は、ち~とも知らなかったな。




 自由業の極北的存在である役者(河原乞食ともいう。もちろん、褒めことばだ。)=石橋蓮司が、なかなか見事に中年サラリーマンの悲哀を演じているのがおもしろいんよ。

 主張先の場末の飲み屋で、共同経営者である飲み屋の女ふたりとのゆきずりのダブルFUCKシーンなんて、役柄とはいえ、何ともおいしい仕事ではないですか、役者って仕事はよ。
 それにしても、怪作というか珍品なのだった。 

 emoticon-0171-star.gif雁(1953年)

a0141884_10555.jpg 女優高峰秀子特集のうちの一作。

 原作は、森鴎外の同名小説。
 著作権フリーなので、図書館に足を運ばなくても、居ながらにしてネットで全文DLが可能なんよ。まったくもって、すごい世の中だわさ。

 このデータによると、初出は、1911年(明治44)年9月の雑誌「スバル」連載を経て、1915年(大正4)5月籾山書店「雁」所収までの全24章からなる連載のようだな。

 ふ~ん、軍務のかたわら、4年もかけて書き継いだ作品なのか。知らんかったわ。





 まったくもって、この国の国語教育は、受験用の作品解釈ばかり強要しやがって、鴎外が4年もかけてこの作品を書き上げた作家の営為についてはちーとも教えてくれないくれないので、このことに気がつくまでに、生まれてこの方、きょうまで53年もかかってしまったわ!!
 文部科学省腐れ役人のボケどもが!!


 それにしても、「雁」を「かり」と読むのか、それとも「がん」と読むのか、ルビがふってないのでようわからないな~。やっぱりそう思っている人はボクだけではないらしく、答えはここから導き出したんだ。
 どうやら、「がん」らしいや。

 文豪といわれる作家の作品を原典で当たる機会もそうそうないので、病床での退屈しのぎのかたわら、この際、映画の力を借りて教養を深めるつもりで観てはいたのだが、いや、大した話じゃなかったわ。
 とどつまりは、貧乏長屋の飴屋の娘と、その娘を妾にした高利貸しのおやぢの痴話げんかであり、旦那の財力に縛られた嫌さ加減から、東大生に淡い恋心を抱いた女の心情を描いた、ただそれだけのお話しだったのだ。
 ぎゃふん!!


emoticon-0171-star.gifあらくれ(1957年)/監督:成瀬巳喜男 

a0141884_10333274.jpg こちらも、女優高峰秀子特集のうちの一作だ。

 原作は、徳田秋声の同名小説。1915年からの新聞連載小説のようだ。

 映画でのストーリーは、他力で紹介。
 南~無~。


 この作品も、上記の「雁」同様、映画の力を借りて教養を深めるつもりで鑑賞。

 前半の展開はは非常にかったるいのだが、高嶺秀子演じる主人公のお島が、加藤大介演じる洋服屋を新しい男として暮らし始めたあたりから、話は俄然おもしろくなる。
 男まさりのひとりの女が、その勝気さゆえに結婚生活や愛人生活を破綻させながら、男にも、そして何より自分自身の気性に翻弄されて生きていく〝女の一生〟といった按配。

 夫である加藤大介演じる洋服屋は、お島の働きで商売が軌道に乗るや、偶然にもお島の知り合いで離婚して芸者にはり果てる女を妾にしてしまう。

 結局、愛想の尽きたお島は、店の若い仕立て職人(仲代達也)と出奔する腹を決め、店の外から仲代達也に電話をかけて、店の小僧も引き連れて独立を図ろうとするところでこの映画は終わる。

 いや、痛快なり。
 まったくもって、肝を据えた女のアティトュードって、〝男前〟で頼もしいわ。


 それにしても、「雁」にしろ「あらくれ」にしろ、これらの小説がいまの我々に教えるのは、明治時代といい、大正時代といい、いわゆる戦前のわが国には、旦那といわれる小金持ち・大金持ちが妾を妾宅にかこうという文化があり、世間はこれを〝甲斐性〟と認めるという<高い徳の水準>が存在していたということなのである。

 歴史は必ずしも進化していない。
 こと、性文化に関しては、この国は間違いなく後退の一途をたどっているのだ。
 南無三。
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by misaochan3x6 | 2011-10-26 18:33 | わが病床六尺 | Comments(0)

秋晴れというよりも夏。

【2011年10月25日(水)】

a0141884_833514.jpg この日、都内の気温は、27度近くに上昇。

 まったくもって夏日なのだ。
 
 その証拠に、ボクはTシャツ、短いズボン、ビーサンで過ごしたのさ。
 汗ばむほどだった。




 しかし、やっぱり空は、秋空だったんだ。
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by misaochan3x6 | 2011-10-26 08:35 | Comments(0)

Midnight Cowboy (1969 )

【2011年10月24日(月)】

 ケーブルTVの洋画専用chで、「Midnight Cowboy (1969 )」(真夜中のカウボーイ)を観る。

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 映画は、大学時代、孤独にさいなまれながら、他人の視線から逃れるように、都内のどこかの2番館で観たように思う。
 そして、ノベライゼーションされた小説も、同じく大学時代に読み、この記憶の方がむしろはっきりしているのだ。グルーミー(暗い)な話だったという印象。ハヤカワ文庫だったはずさ。
 (この暗さは、同じく大学時代に2番館で映画も観て、ノベライゼーションされた小説も読んだ「ビッグ・ウェンズデイ」に似ているな)

 ストーリーは、ウィキペディアにでも当たってもらうとしよう。

 さて、久しぶりに観た今回の発見は、主人公のひとりであるジョン・ボイト(公開当時31歳)が、心機一転テキサスからNYに出て来て早々、男娼よろしく街でひっかけた熟女から金を巻き上げるべくベッドインした際に、TVのリモコンを身体の下に敷いての交戦となり、くんずほぐれつのたびに、女の身体の下にあるリモコンのボタンがでたらめにザッピグされて、TVの画面が次々に切り替わるなかで、何とオープニング・テーマ曲とともに「ウルトラマン」の画面が登場するのである。
 TV画面に現れたあの怪獣は、ネロンガではないかな?
 それに、ジャミラまでもがフラッシュ・バックするんだわさ。ぅわお!!

 
 う~む、1967年の放送終了後、すでに1969年には「ウルトラマン」は、亜米利加に輸入されていたのか。SOOOOO COOOOOLLLL!!!

 そういえば、そのむかし、ボクが1978年にサンフランシスコに行ったときに、地元の男の子が、「ウータマン!!」っていいながら、ウルトラマンごっこをしてひとりで遊んでいたのを目撃したことを思い出すのさ。


 
 そして、映画は、もうひとりの主人公であるダスティン・ホフマンン(公開当時32歳)が、肺病(?)とビッコによる歩行困難の末の身体障害にさいなまれながら、厳寒のNYから、彼が夢見たフロリダ行きのバスの中で絶命するシーンでエンディングとなる。
 いわゆるアメリカン・ニューシネマのラストは、<デッド・エンド>が定石だったんだよな。
 番組冒頭の長塚京三の解説で、この作品が、英吉利人監督によるフィルムだとはじめて知ったのさ。

 emoticon-0171-star.gifMidnight Cowboy Ending / Final scene


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by misaochan3x6 | 2011-10-24 17:30 | わが病床六尺 | Comments(0)

高円寺までずっと。

【2011年11月23日(日)】

a0141884_2383927.jpg 晩秋とは思えない陽気で、きょうは都内では26度近くを記録。

 夏日なのだ。
 
 たまには外の空気を吸いに外に出たらと、奥さんがのたまう。

 そういえば、パジャマがわりのスウェットの上下を、ここ2~3日着たままで、ずっと家にこもりっぱなしだったよな。


 というわけで、チャリを車椅子代わりに、午後3時前に自宅を出る。
 食後、1日2回服用しているわずか3ミリほどのステロイド錠の効き目なのか、このところ6~7割の回復具合なのだが、完全に痛みが消えて、全く元と同じ状態に戻ったわけではないので、自力での長距離歩行は、まだまだ無理があるのだ。

 さて、向かうのは、何となく高円寺方面だ。
 暖かいので、Tシャツ、ビーサンで十分なのさ。

 途中、お約束の「アニマル洋子」の店頭100円ワゴンで古本を物色。
 きょうは、特に求めるものなし。

 と、たどり着いたJR高円寺駅南口の広場で、路上ライヴが始まる様子。
 ビンゴだッ!!
 〝鳴り物〟には、めっぽう弱いんよ。すぐに反応してしまうんだ。
 というわけで、早速、広場の丸いベンチに座って演奏開始を待っていると、ビラが配られた。
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 どうやら、高円寺にあるキリスト教会の信徒の方による演奏らしいよ。
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 中学生ではないかと思われる右端の女の子はサックス担当だ。やるね~。
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 いや、やっぱり音楽っていいもんだね~。
 特に、生演奏を楽しむプレイヤーのパフォーマンスに乗っかっていくというグルーヴ感というのは。

 結局、演奏は、ドラム担当の緑の服を着た子(写真左側)のソロ・ボーカルを最後に、40分くらいで終了したけど、十分に楽しめたよ。
 思い切って外出してみてよかったわさ。
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 このあと、午後4時から、目の前の通りを〝原発反対〟を唱える労働ユニオンを中心としたデモ隊が通過。
 この通りは、青梅街道まで通じる直線道路で、夏になると高円寺阿波踊りのメインロードになる道なのだ。
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 3.11で、重く福島の痛手をこうむったこの国には、もう、フツーに原発はいらねーよ。
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by misaochan3x6 | 2011-10-24 02:38 | わが病床六尺 | Comments(0)

David Johansen - Swaheto Woman

 関西在住のロックおやぢトオルさんに、以前に送ってもらったこの楽曲の音声データは、壊れてしまた前のPCとともに遺失してしまったんよ。

 先日、何気にyou tubeを叩いてみたら、ありがたいことにアップされていたのだった。
 この曲を好きな人間は、この地球上に3人(ボクとトオルさんとこのデータの投稿者)はいるな(笑)。
       


 このアルバム(LPレコードだッ!!)、渋谷で輸入盤で買ったんだよ。
 確か1979年ではないかな。明大前に住んでいた頃だと思うから。大学3年生、21歳。

 そんでもって、この曲もいいぞ!!




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by misaochan3x6 | 2011-10-23 17:15 | ロック道(みち) | Comments(2)

妖怪人間ベム。

【2011年10月22日(土)】

 いよいよ、実写リメイク版のTV放映が、きょうから始まりましたな。

 奥さんにオリジナルのアニメ(1968年10月7日から1969年3月31日まで、フジテレビ系列で毎週月曜日19時30分 - 20時00分の時間帯で放送。全26話)の最終回の内容を聞かれたんだけど、残念ながらちっとも覚えとらんのよね~。
 放映時のボクの学齢は、小5~小6に当たるんよ。

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 楽しみにしとったんですが、思いのほかつまらなくて、結局、うたた寝してしまいました。
 オリジナルアニメのあの無国籍性は、40数年を経てもいささかも色褪せることはなく、ほとんど奇跡的といってもいいくいらいのクオリティなのであ~る。
 南無三。
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by misaochan3x6 | 2011-10-23 11:18 | キャラ立ち | Comments(0)