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Sly & The Family Stone - A Family Affair

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by misaochan3x6 | 2011-08-28 21:15 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ゾフィーの火事頭。

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by misaochan3x6 | 2011-08-28 21:08 | キャラ立ち | Comments(0)

21st century schizoid man.

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by misaochan3x6 | 2011-08-28 21:06 | 音楽とわたくし | Comments(0)

夏休みア・ゴー・ゴー2011(3)

【2011年8月28日(日)】

 捜し求めている本を見つけに、桜上水の「ブック・オフ」までチャリる。
 途中、永福町を通過。
 しばらくこの辺に来ないうちに、京王線の永福町駅はすっかりきれいになって、駅ビル化しているではないの。

 駅前にあったスーパー〝京王ストア〟も、かつての泥臭さはどこへやら。すっかりこじゃれたフード・コートに変身していたのだった。
 それに、永福町駅まで行く裏道も、大きな建物を取り壊して更地になった広い土地があったり、前に何の建物があったのか思い出せないが、駐車場になってしまった土地だとかがあって、知らぬ間に変化を見せているのだった。

 結局、欲しい本は見つからなかったが、まちの変化に気づくことが出来てよかったよ。
 
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by misaochan3x6 | 2011-08-28 20:40 | 自分遺産 | Comments(0)

夏休みア・ゴー・ゴー2011(2)

【2011年8月27日(土)】

 この日、地元高円寺では、「阿波踊り」。
 今年は、震災の影響による節電対策のためなのかどうなのか、夜の開催が、午後3時から夕方の6時までに変更の様子。
 
 しかし、困るんだよな~、人出が邪魔して、ルック商店街の「アニマル洋子」に古本を冷やかしに行けなくて。きょう、あしたの開催である。

 そんでもって、この日は、「隅田川花火大会」。
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 いや、何といっても花火ってのは、家の居間で大型画面の液晶TVの前に寝っ転がって、屁でもコキながら鼻クソほじって観るもんでしょうが。
 自力では、空撮による2会場同時の連発風景なんて、どう逆立ちしたって観れっこないもの。

 どうして、人は人ゴミを好むのだろうか。

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by misaochan3x6 | 2011-08-28 20:12 | 自分遺産 | Comments(0)

夏休みア・ゴー・ゴー2011(1)

【2011年8月26日(金)】

 この日、夏季休暇を取得。
 んがしかし、疲れが一向に取れず、まるっきりやる気が出ないのさ。

a0141884_204841.jpg 引き籠りを決めたものの、昼ごはんに何としても〝吉牛〟を食べたくなったので、午後からチャリで外出することに。

 高円寺~阿佐ヶ谷とチャリりながら吉野家を探すものの、意外に見つからず。

 仕方がないので、阿佐ヶ谷の松屋で牛めし(並)250円なり、みそ汁付を食べて帰宅した午後2時半、突然大雨が振り出した。間一髪のところで助かったのさ。

 直後、息子がずぶ濡れになりながら車を借りに来て、すぐに息子は外出したのだった。

 彼が帰って来たら、久しぶりに親子3人で外に晩ご飯でも食べに行こうかと、ずっと彼の帰宅を待っていたのだが、帰りの道が混んでいるらしく、夜8時過ぎても帰って来ないので、結局あきらめて、ボクはオリーブ・オイルを使って焼きうどんを作って食べたんだわさ。
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by misaochan3x6 | 2011-08-28 19:55 | 自分遺産 | Comments(0)

これ、これ、この歌〝ママ・ドント・クライ〟by 竹田 和夫

 もう、ここ30数年、この曲がず~っと頭の中をこだましてたんよ。
 やっと、音源を探し当てたぜよ!!




 TBSのTVドラマ「ムー」のOPだかエンディング・テーマかと思っていたら、「家路 -ママ・ドント・クライ(1979)」のOPだったのか。
 ありがたい世の中になったもので、どこかのどなたかが教えてくださるのさ。
 ナマンダブ、ナマンダブ。
 
 番組オン・エアーの1979年といえば、ボクは大学3年生(21)。明大前の日学園という男子校で住込みの夜警のバイトをしていた頃だな。
 仕事が終わって、宿直室兼自室のTVで観ていたのかも知れないな。

 ところで、ボクにとっての1979年というのは、すべてのことが、このアルバムに収斂(しゅうれん)してしまうんだよな、なぜか、どうしても。

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 ボクの人生のピークは1966年なんだけど、ひょっとして、1979年はセカンド・ピークなのかも知れないな。
 いま、このログを書きながら思ったんだけどさ。
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by misaochan3x6 | 2011-08-28 18:19 | 音楽とわたくし | Comments(0)

知らなかったこと/気づいたこと。

 そうえいば、クリス・ベノワって最近TVで見ないよな~、一体どうしてるんだろうって思って調べたら、2007年に亡くなっていて、愕然としたのだった。
 それに、星野勘太郎も物故者になっていたことにも気づかなかったんだ。

 あれっ!?「喧嘩商売」(週刊ヤングマガジン)って、もう終わっちゃったんだっけ?

 きょうコンビニで何気に「週刊現代」を手に取ってパラパラめくっていたら、中沢新一の「大阪アースダイバー」という新作が載っていて、もう連載38回を数えているではないか!!

 この間ライヴをやった大阪堺市三国ヶ丘のバー〝Dixie chicken〟で初めて飲んだWILKINSONのジンジャー・エールは、ほんとにジンジャーの辛さがあってびっくり・ドンキーだったんよ!!
 いままで飲んで来たジンジャー・エールはどれも甘いものばかりで、その甘さが何でジンジャーなんだって、ず~っとギモンに思ってたんだけど、やっぱりジンジャー・エールは辛いもんなんだろうな。
 それに、きょう買って飲んだ同じくWILKINSONのドライ・コーラ<辛口>も、おっしゃるとおり辛かったんだわさ。ヒーハー。

 先日、仕事帰りに地元のスーパーに寄って買い物をしていたら、お母さんと一緒に買い物に来ていた小学校低学年の男の子を見て、ふと、いまは25歳になってしまったボクの息子にも、その子と同じ年頃だった時期があったことを思い出した。
 そして、その時間は二度と戻って来ないことに気がついて、急に淋しい気持ちになったんだ。
 子供と一緒にいられる時間は本当に短いんだよ。
 息子とはもっと遊んでおくべきだと、あのお母さんの年頃に気づいていたらね。
 でももう、後の祭りなのさ。

 どんな本の中にも、必ず〝珠玉の一節〟というものはあって、本を読む喜びとは、まさにその珠玉に出会うための旅のようなものなのだ。
 きょう読み終えた本にも、最後の数ページでそれに出会うことが出来て、すご~く救われた気持ちになったんだ。
 いろいろ不自由を囲ってはいるボクなんだが、本を読む自由だけはあるんだよ。それはとても幸せなことだよなって、最近つくづく思うんだ。

 すっかりおじいちゃんになったジミー・ペイジ(67)の顔って、やっぱりノッポさんなんだよな。

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by misaochan3x6 | 2011-08-22 23:23 | 自分遺産 | Comments(2)

ノッティングヒル人種差別暴動 in 1958. (映画「Absolute Beginners 」)

【2011年8月21日(日)】

 終日の雨。気温が低いね。
 外出もままならず、終日家に引き篭もり。

 何気にTVをつけてリモコンのチャンネルを落ち着きなく切り替えていたら、〝TOKYO MX TV〟で、いきなりデヴィッド・ボウイがミュージカルを歌っているではありませんか。
 emoticon-0171-star.gifこの画面でいうと、3'44"あたりから観始めたのさ。



 ああ~ん!?と思って、そのまま観続けることに。

 どうやらこの映画は、1958年に英吉利はノッティングヒルで起きた〝人種差別暴動〟がモチーフになっているようなのだ。
 亜米利加の人種差別なら知っていたが、英吉利の人種差別については、まったくもって無知の極みなのだった。

 う~ん。やっぱり、アルビノ(白子)=白人という種は、どこまでも〝排他的〟で〝攻撃的〟な種なのだな~。
 こいつらが信奉する教義が、いわゆる「キリスト教」であり、敵対するアラブの教義と同根であるということを、このお人好しのわが国ニッポン人は意外に知らないんだよね~、残念ながら。
 自らが信じる教義に従わない〝未開人〟は、<教化>の名において殲滅することが、彼らの精神の安定であり、快感原則なのであるんよね。

 ていうか、ボクにいわせれば、白人は、黒色・黄色人種から派生した突然変異であるがゆえに、近親憎悪が激し過ぎるのではないかしらね~。
 ボクら黄色人種はそんなこと全然気にしていないのに、それほどまでに自分の出自を消したいんだろうか?
 というか、逆立したエリート意識?
 過去の自分の履歴を消して、最初からこの地上の選民意識なのか?


 しかしそうはいっても、同じ島国同士で、英吉利には、夏目漱石の留学地であり、かつては日英同盟を結んだ縁(えにし)を感じる親英性はあるのである。いや、何よりも、わが国の武士道に通呈するかの国の騎士道を、両国は敬愛し合っていたのではなかろうか。

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a0141884_1735564.jpg  それにしても、1950年代後半の英吉利のクラブ・シーンというか音楽シーンで演奏する西インド諸島出身と思われるカリビアン・ブラック・ピーポーは、何とカックいいんだろう!!

 ガッビーン!!すでに、10数年後のパンク~レゲエ~スカ~ダブ・サウンドへの助走を始めているではないですか!!

 いや、いや、何はさておいても、この映画の時代考証はスゲーわ!!そう思うよ。
 それに、何といっても、後半の暴動シーンは圧巻だ。
 作品中、黒人排斥を謳う白人集会の会場に掲げられていたこのスローガンは、特に記録しておくべきなのだ。
 いつの日にか、その英吉利を訪れることがあるかも知れないのでね。ファーーーーーック!!

KEEP BRITAIN WHITE 

 そして、わが国の音楽教育は、このDVDをぜひとも教材にすべきである。

 〝差別〟と〝抑圧〟が、いかに音楽の質(クオリティー)を上げる重要な要素なのかということを、この映画は実に見事に例証しているのである。
 中学校の音楽の時間から始めて欲しいんだ、この学習を。
 そして、親英的な日本人のお人好しをあざ笑うかのように、かの国にもあからさまな人種差別が今も存在するということもね。

 emoticon-0171-star.gifPS.SADE登場のこのシーンもいいぞ!!


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by misaochan3x6 | 2011-08-21 15:32 | キャラ立ち | Comments(0)

大杉 漣 ギターいけるやないかい!!

 大杉 漣、どこのTV番組で、「ギターがなかなかウマくならないんですよ」と嘆いたいたんだが、なんやねん、ギターいけるやないか~い!!
 しかも、ハーモニカ吹けるんかいっ!!キーーーーッツ!!



 移動販売車で杉並~練馬~武蔵野市~中野を回りながら、焼きたての無添加パンを売って糊口を凌いでいた頃、杉並区内の住宅街で販売中、ふいに大杉 漣氏がわが販売車を訪れ、パンを買いに来てくれたことがあるんよ。

 近くでTVのロケ中だたらしく、出演者・スタッフへの差し入れだったものと思われる。
 確か3,000円近く買ってもらい、その日1日の売り上げの1割くらいに貢献してもらったので、すごくうれしかった記憶があるんよね。
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by misaochan3x6 | 2011-08-21 10:47 | キャラ立ち | Comments(0)