<   2011年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

アガらない1日。

【2011年1月30日(日)】

 寒い日だったね~。
 やらなければならないことがいくつかあたったんだけど、寒過ぎてやる気ゆうもんがまったく起きんかったんよ。
 身も心も強(こわ)ばってしまって、どこかに出かけようって気にもならないのさ。
 気分が全然アガって来んのよね~。
 まったくもって、冬なんてロクでもない季節なのさ。
 寒いと消費行動も鈍って来るしね、ブツ、ブツブツ・・・。

 で、結局、亀みたいにコタツから首だけ出してTVをつけて、ケーブルTVの洋画専門chで映画を2本も観てしまったよ。
 それから、夕方、2階にある自部屋でウィスキーのお湯割りなんぞをすすりながら下手なギターでこの曲をポロポロ弾いて歌っていたら、階下で奥さんが「ごはん!!」って叫ぶから、晩ごはんを食べに下の居間に降りたってわけなんだ。
 まったくもってアガって来ない1日だったよな~。




[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-31 00:59 | 音楽とわたくし | Comments(0)

The Doors Live in Europe 1968 airport



a0141884_1918455.gif

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-29 19:17 | 音楽とわたくし | Comments(0)

兄弟仁義。

【2011年1月25日(火)】

 emoticon-0171-star.gifこの日は、息子の25回目の誕生日。
 バブル前夜、1986年1月25日(土)、晴天、東京。
 その時、ボクも奥さんも28歳だったのさ。
 江戸川橋の産院でラマーズ法による出産。当然ながら、ボクも分娩室に入って出産に立ち会ったのだ。
 このろくでもない〝cruel world〟に生まれて来るに当たって、せめてボクらだけでも歓迎してやらねばと思ってね。
 それに、ラマーズ法の講習会に参加して、講師の先生から聞いた、「ラマーズ・ベビーはよい子が生まれる」っていうコメントを盲目的に信じてしまったこともあったしね。
 土曜日休みの、しかも給料日の日に生まれたおりこうちゃんなのだ。
 いわれたとおりの「よい子」だったのさ。

 emoticon-0171-star.gifと、同時にこの日は、先代猫、駒ちゃん(駒吉。1997-2007)の四回忌でもある。
 息子が小6の時から我が家に来て、大学生の時までの10年間、彼らは兄弟同然に育ったんだ。
 息子の誕生日と同じ日に天にみまかってしまったんよ。
 合掌。
[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-26 05:27 | キャラ立ち | Comments(0)

シュペリエールなあなた、それは、みーちゃん?

a0141884_21473827.jpg まったくもって<男前>なみーちゃんだ。

 では、ここらでちょっと彼女の特徴を記しておこうかの。ほっ、ほっ、ほ♪

 小柄だが筋肉質。ものすご~く力が強くて、ボクが抱っこして嫌がった時の抵抗する力はハンパない。
 ニャンコにしては体が硬いんだ。
 進んだ時と同じ歩調でバックすることがある。



 奥さんにたっぷり遊んでもらった時、ノリにノッて来ると、前転をすることがあるんだそうである。ボクはまだ見たことがな~い。
 テーブルの角(かど)などに頬をこすりつける猫独特の仕草をする時に、後ろ足を後方に軽く蹴り上げる癖がある。これを、「みーちゃんキック」と呼ぶ。
 快食・快眠・快便。ちっちゃな体のくせに、ごはんをものすご~くよく食べるんだ。いわゆる、痩せの大食いってやつだ。なので、うんちの量もハンパないのさ。まったくもって、健康そのもののお嬢さんなんだわさ。やっほー!!
 ものすご~く淋しがり屋。帰りが遅くなってひとりでほったらかしにされた夜なんか、これでもかってくらいに執拗にまとわりついて来て、少々辟易するくらいなんだわさ。 
[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-24 21:48 | みーちゃんとわたくし | Comments(0)

The Stranglers "In The Shadows" is full of power chord.

 The Stranglersの "In The Shadows"って曲も、なかなかいい曲なんだよな。
 チャリで走っている時なんかに、気がつくと何気に口ずさんでいることが時々あるのさ。



 こいつもいつかは人前でギターのサポートをバックに(出来れば自分でも弾きながら)歌ってみたいもんだわさと思ってコードを調べてみたら、いままで見たこともないコードだらけだったんだ

 A5G5E5だって、なんじゃい、これは?って感じなのさ。
 で、コード表で調べてみたら、これは<パワーコード>だったんよね。
 知らんかったな~。
a0141884_213567.gif

 生きてみるもんである。
 じわわ~~ん。
 だけど、こんなの難しくて弾けねーよ。ぎゃふん!!
[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-24 01:57 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「2011 新春がんばろうフェスタ」。

【2011年1月23日(日)】

 昨年に引き続き、「2011 新春がんばろうフェスタ」を観に行く。
 今年の会場は、目黒区民センター。
 
a0141884_21345644.jpg

a0141884_21433459.jpg

a0141884_21441020.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-23 21:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「梅もと」のラーメン。うひひ。

【2011年1月23日(日)】

 昼頃、きのうの買取品のお金の受け取りに、チャリで「中野まんだらけ」に向かう。
 実は、息子の置いていったTOY類の入ったダンボールがもう1箱あって、そいつもついでに持ち込むことにしたのだった。

 買取処でお金を受け取り、新しい品物を預けて、査定の合間を縫ってお昼ごはんを食べにアーケード街の中にある「梅もと」に移動。

 この店は、同じそば屋チェーンの「富士そば」と違って、そば屋でありながら、ラーメンがあるんよ。
 そんでもって、ここのラーメンの縮れ麵の食感は何ともプラスティックな感じで、ヒジョーにボクのツボを突いていて、タマらんのですよ。
 
 職場が中目黒にあったそ十数年前その昔、中目黒駅の構内にあった「梅もと」に、よくラーメンを食べに行ったものなのさ。
 この間、この辺に来た時に、偶然この店を見つけたので、必ず昼ごはんにここでラーメンを食うことを心に決めていたんだわさ。
 というわけで、写メ。

a0141884_21101571.jpga0141884_21102884.jpga0141884_21103655.jpg









 ところで、この間から、左の肩凝りのひどい痛みにさいなまれていて、夜も寝られないほどの痛みなんよ。
 肩も上がらんしね。
 そのほかに、体のあちこちが痛むしね。
 ま、歳をとるいうのんは、こういうこっちゃろね。
 適当にあしらいつつ生きていくしかないのだな。

a0141884_21222921.gif

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-23 21:10 | 食べローグ | Comments(0)

骨我身峠死人葛@野坂昭如。

【2011年1月22日(土)】

a0141884_21112719.jpg 仕事始めから3週間。

 ここ数年は、ゆっくり始動というわけにはいかず、年が明けてからいきなり6速に入れながらも、空回りの続く日々なのだ。
 そんなわけで、どうにも首が回らず、手持ちの仕事を手下に振って、ようやく何とか自分のペースに落ち着いた昨今なんだわさ。

 さて、冬をこよなく憎むこのボクなのだが、きょうはけっこう過ごしやすい陽気だったのさ。

 午前中は家でみーちゃんと過ごしながら、(奥さんは、きのうから鉄道ひとり旅に出かけ、日曜日までみ-ちゃんと2人きりなんだよん)、午後、チャリで外出。
 引越して行った息子が部屋に残したスパイダーマンのフィギュアだとか、未開封のエヴァンゲリオンのプラモだとか、その他諸々のダンボール3個分のTOY類を処分しに、向かうのは、「中野まんだらけ」なり。
 「絶対に安く買うな!!」という、古川益三社長の言を信じて、3階の「買取処」に品物を降ろす。
a0141884_21183994.jpg

 値段がつくまで待つ気もないので、査定を依頼し、移動。

a0141884_5161266.jpg骨我身峠死人葛
野坂昭如
中公文庫
1973.12.25再版
 

たどり着いたのは、お約束の「アニマル洋子」。

 店頭100円文庫本棚で、いつもは覗かない方の棚を何気に眺めていると、30年近くずっと捜し求めていた、野坂昭如の「骨我身峠死人葛(ほねがみとうげほとけかずら)」に静かに遭遇。

 で、棚から静かにその本を引き抜き、静かにレジに持って行き、静かに100円を払うと、静かに家に向かうのだった。
  
 まったくもってこの店はボクと相性がよく、野坂昭如、壇一雄、中島らもといったマイ・フェイヴァリットな作家の著書がこの店の店頭100円ワゴンや100円文庫本棚にに降臨し続けているのであ~る。
  
 あとは、この本との遭遇を願うばかりなり。
a0141884_21405233.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-22 21:11 | 購本記 | Comments(0)

〝I'm Waiting For My Man 〟とわたくし。

 まったくもって、生きているということは一寸先は闇というよりも、むしろ光なり。
わお!!


 月曜の朝、起き抜けにやおら山口富士夫の〝いきなりサンシャイン〟が聴きたくなって、you tubeに繋ぐと、リンク画像に、ボ・ガンボスによる〝I'm Waiting For My Man 〟の演奏が。
 気になって見てみると、いいではないですか!!この曲!!
 ものすご~く!!



 で、聴き終わって、すぐさまオリジナルを聴きにいく。
 と、これもまたまたいいではないですか。くわっ!!



 a0141884_19281095.jpg
 The Velvet Undergroundも、爬虫類みたいなLou Reedの顔も、ず~っとずっと好きではなかったんだけど、今の今というか、今わの際になって、この曲も、この曲が入っているアルバムも、この曲を書いた男」=Rou Leedのことも好きになってしまったのだった。
 一瞬にしてね。
 まったくもって、一瞬先は光。アルバムのリリース(1967年)から、実に44年を経てからの実感なり。
 うわ~おぅ!!


 いや~、早まって自死しなくてよかったよ、まったくもってね。
 さあ、みんないっしょに歌うべ!!
[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-22 19:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)

香川照之as丹下段平。

 いやいや、来てるのは梶原一騎だけではないんよ。
 香川照之as丹下段平。これも来てるよね~、激しく。やっぱり、役者はこうでなくてはね。
 われわれは、フリークスとしての彼らの生き様にこそゼニを払っているのだからね。
 脱帽。

a0141884_0115945.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-01-17 00:11 | キャラ立ち | Comments(0)