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年末・年始 ア・ゴー・ゴー。(1)

【2010年12月31日(金)】

a0141884_19451478.jpg 072.gif沢尻エリカ(24。息子と同い年)失踪中。
 何をしとんねんエリカ!! この親不孝モンがっ!!

 さて、泣いても笑っても2010年はきょうで最後なり。
 終日外出もせず家にいて、自部屋の模様替えと掃除に1日を費やす。

 奥さんは29日(水)からきょうまで、信州方面にひとり旅に出かけ、残ったボクとみーちゃんのふたりの世界。
 しかし、ことあるごとに彼女にまとわりつかれて、少々辟易ぎみだったんだわさ、実際の話。
 ぎゃふ~ん!!

 072.gifほんとは、きょうの夜から伊豆大島に移動して、現地ハウスのオーナーのT屋さんちに泊まってのキャムプ生活を満喫して、2日(日)に帰って来る予定だったんだけど、T屋さんの都合で流れてしまったってわけなんだ。

 いや、実は、今年(2010年)の正月も、同じように伊豆大島での越年を計画していたのだが、31日の早朝に竹芝桟橋に向かいジェット船に乗り込もうとしたにもかかわらず、寒波襲来の影響を受けた大風でジェット船は欠航になったんだわさ。
 夜の大型船での上陸の出来なくはなかったんだけど、出鼻がくじかれた格好で、結局、上陸は諦めたのだった。

 というわけで、伊豆大島越年計画は、2年連続で挫折しちまったってわけなのさ。
 南無~。

 こうなったら、たそがれの気分で、いまや国力とともに凋落してしまった感のある「紅白」でも見て、無力感に浸ってこましたろかいな。

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by misaochan3x6 | 2010-12-31 19:18 | 自分遺産 | Comments(0)

すっぽかされて新江古田。

【2010年12月30日(木)】

a0141884_17521587.gif 072.gif自活を始めて家を出て行った息子の引越し祝いの<引越しそば>と、年の瀬の<年越しそば>をひっかけて、彼の引越し先の江古田付近のそば屋でそば食いなどせんものと、この日、12時半に地下鉄大江戸線の「新江古田(しんえごた)駅」改札口での待ち合わせ。

 待ち合わせ時間よりも30分早く待ち合わせ場所に着いたので、地上に上がって、西武池袋線の「江古田(えこだ)駅」方面に<江古田通り>を北上し、現調だ。やっほー!!070.gif

 と、すぐに右手に「ステーキジャック」なるお店を発見!!
 すぐにピーンと来て接近だ。
 おお!!
 ここは、元プロレスラーの<ミスター・デンジャー>こと、松永弘光氏のお店ではないですか。
 くわっ!!

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 072.gif本店は、墨田区にあり。
 こんなところに支店があったとはね~。
 じわわ~~~ん。




a0141884_18191333.jpg さて、感慨もひとしおに、さらに北へ北へと歩を進めると、今度は進行方向左手に、「永岡書店」のビルが。

 もともとが根っからの田舎者なので、文化の発露である<帝都大東京>の出版社の存在にはからっきし弱いんよ。
 特に自分が知っている版元にはね、ものすご~く弱いんだわさ。

 そうか、「永岡書店」こんなところにあったんかい。
 再び、じわわ~~~ん。

 というわけで、待ちせ時間の30分前に到着した間の時間を使っての「ひとりみかん」@江古田。

 それにしても、江古田。
 呼び方は、「えこた」なのか、「えこだ」なのか、はたまた「えごた」なのか?


 はっきりしてほしいいもんだよな、と思いつつ、待ち合わせ場所に戻る。
 んがしかし、約束の時間を10分過ぎても息子は来ず。はぁ~~っ!?

 待ち人が10分待って来なかったら、速攻帰ることを信条としているこのボクなので、この日、10分待っても姿を表さなかった息子とは、家族といえども金輪際会う気もないので、すぐさま踵を返して家に向かったのだった。
 そのあと、午後4時には、新宿で別件の用事もあったのでね。
 (遅れた理由は、前日の忘年会で飲み過ぎたための寝坊とのこと)

 というわけで、その後、何度も携帯にかかってきた息子の電話はすべてシカトさ。
 彼が電話をあきらめて、やっとこさメールに切り替えて寄こして来た通信に、ようやく返信したのだった。
 ま、人として失格した人間には、肉親であれ他人であれ、それなりのパニッシュメントは受けなければならないだろうさ。

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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:30 | 東京みかん | Comments(0)

<チーム金子>忘年会@正子さんち。

【2010年12月28日(火)】

a0141884_9495774.jpg この日は職場の仕事納め。

 大掃除にも参加出来ず、遅れ気味の仕事を追いかけるという始末なのさ。

 何とか追いついて納会々場に移動。司会を務める。


 さて、夜は夜とて、わたくしがリードヴォーカルを務めるアコギ・ユニット<チーム金子>の忘年会だよ。
 がおーーーっ!!
 場所は、同じくヴォーカルを務める正子さんち@新川崎。
 時間は7時からね。

 職場のお歳暮のおすそ分けで入手した一升瓶と、奥さんの実家から届いた深谷ねぎを持参して参加す。
 新宿から湘南新宿ラインに乗って一本。
 新川崎はお初の場所なり。
 疲れていたので、寝過ごして横浜。
 折り返しの電車に乗ると、新川崎は次の駅だったが、距離はけっこうあったんよ。

a0141884_0591133.jpg さて、会場に到着。
 テーブルの上には、すでに鍋を中心に食べ物が並んでいたとです。

 メンバーは、正子さん、どんぐり(ギター・Vo.)、モーリス松井さん(新人。ギター・マンドリン、Vo.)、そしてボク。
 バンマス金子さんは遅れるとのことで、さっそく乾杯だ。
 072.gif残念ながら携帯の電源が切れてしまって、写真は撮れなかったんよ。


 さて、そうこうするうちに、やがてバンマスも到着して、例によってあとは、歌、歌、歌のオンパレード。
 体調がおもわしくないどんぐりと終電が気になるモーリス松井さんが帰った後も歌い続け、結局、バンマスとボクは電車がなくなり、そのまま正子さんちに泊めていただいたのだった。
 正子さんお世話になりましてありがとうございます。

 さて、朝帰りして帰宅したら、玄関に奥さんの自転車がない。
 あ、そうか、きょうから大晦日までひとり旅に出かけるゆうとったな。
 きちんとみーちゃんのお世話をしなくてはね、と思ったんだわさ。
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:28 | 音楽とわたくし | Comments(0)

山寺~田沢湖畔~乳頭温泉郷~角館 ア・ゴ・ゴー!!(2)

【2010年12月26日(日)】

 072.gifみちのく3人旅(実は大型観光バス3台に分乗した約120人の旅)の2日目。
 起床して朝食。
 この日の最初の訪問地は乳頭温泉郷と聞いたいたので、ボクは朝風呂には入らず出発。
 いや、氷柱(つらら)なんて見たのは何年ぶりだろう。

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 ホテルの朝食に付いていた箸の箸袋には、「十和田・八幡平国立公園/田沢湖高原」とあるね。
 ということは、この辺りは、十和田・八幡平国立公園の中に位置する「田沢湖高原」という場所なのだろうね。
 ふむ、ふむ。 

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 ところで、乳頭温泉郷は、乳頭山の麓(ふもと)にある温泉郷で、七つの温泉があるらしいのだが、この日向かうのは、そのひとつである「大釜温泉」なのだった。
 乳頭山というからには、乳頭と何か関係があるのかと思って旅から帰って調べたところ、やっぱり山の形が乳頭に似ているからみたいなんだな。
 それは、この写真からだとよくわかるんだ。
 ちなみに、乳頭山、秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町にまたがる山で、十和田八幡平国立公園の中に位置するとのことなのだ。
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 072.gif2日目のスケジュール
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 〝秘湯〟というからには、人里離れた所にある鄙びた感じの温泉宿などを想像していたのだが、大型バスで行く即席の旅でそんな所に行ける訳はないよな。
 というわけで、たどり着いた「大釜温泉」は、木造校舎を移築した造りになっていて、宿泊も可能な温泉宿だったのさ。

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 湯は、内湯と露天風呂があり、ボクはまずは露天風呂(大・小ふたつあり)に向かい、大きいほうの湯に浸かる。
 ゆうべ入ったホテルの露天風呂とは違って、こっちはずいぶんと温度が低いや。ぶるるっ。
 大きい方の湯がこの温度の低さだから、小さい方はもっとチベたいだろうなと思って入らなかったのだが、後でバスに戻って近くの席に座っていた夫婦の会話が聞こえてきて、それによると、女湯の方の露天風呂も大・小あって両方とも湯は扱ったんだそうだ。
 旦那の話によると、男湯の露天風呂の小は、思ったとおりかなり温度が低かったんだとか。
 南無~。

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a0141884_15573981.jpga0141884_155828.jpg バスは時々地吹雪の吹く「大釜温泉」をあとに、クニマスで話題の田沢湖へ。 
 いや、気温はかなり低いよ。

 浜が白くて海みたいだな。
 ふと、沖縄か石垣島を思出したものなのさ。
 日本一深い湖なんだとか。


 八郎潟は凍っても、昔、田沢潟といったこの湖は不凍湖なのだ。
 その訳は、この「たつこ伝説」を読んでけれてばさ。

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a0141884_165178.jpg 湖畔のお土産屋に寄ってから、バスは湖畔を走り角館に向かう。

 途中、「たつこ像」の前で止まる。
 車中から写メを切る。

 それにしても、きのうから太陽を見ていないな~。
 この「たつこ像」のところで、雪雲の切れ間に一瞬太陽を感じたのも束の間、すぐに空は曇ってしまったのだ。


 人間は太陽のない暮らしには耐えられないのだ。
 秋田県が全国でも自殺率の高い県であるというのは、なるほど頷ける気がするな、などと考えているうちに、バスは雪降り止まぬ角館に到着。

 この時とばかり、持参した長靴に履き替えてまちを歩く。てく、てく、てく。
 雪はさらに降りを増してくるのさ。

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 歩き始めてすぐに、まちに残る武家屋敷のひとつ「岩橋家」の前を通り過ぎいうとする時、地元のボランティアの方による地元角館の歴史を語る<冬がたり>に誘われて、屋敷の中に入る。

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a0141884_16331819.jpg 囲炉裏を囲んでのまちの歴史を聞く。

 何でもここは、城主が妻を京都から迎えたので、彼女が寂しがらぬようまちを京都に模して作ったのだとか。
 それで、ここは小京都といわれる風情をたたえている所以なのだ。

 「歴史案内人」の方のお話を聞き終わると、その証として、「冬がたり エグ聴いてケダ証明書」をいただく。
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a0141884_16401858.jpg さて、「岩橋家」を辞し、お昼ご飯をたべるために移動開始。
 われら比内鶏ラーメンを食わんとす。

 降りしきる雪の中を中心部まで歩き店に到着。

 ボクはお約束の熱燗を注文し暖を取る。わっほーう!!




 こうして、角館で自由行動をしながら昼食を食べたわれわれ1号車の客は、集合時間の13:30にバスに戻り、再び「新白河駅」までの550kmの帰路の旅につくのだった。

 思わぬ雪のために行く手をはばまれ、初日は、当初予定していた「銀山温泉(山形県)」立ち寄りを諦め、さらに2日目は「厳美渓(岩手県)」立ち寄りを諦めた2日間なのだった。
 しかし、初めてのみちのく長距離バスの旅は、思いのほか楽しかったのよ。
 
 VIVA <非日常>!!

072.gif2日目のルートマップ
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 さて、角館を南へと南下し、秋田県~山形県を経て福島県に入ると、それまで雪景色が当たり前だった風景が、雪のないのが当たり前の風景にになって行くのを体験したのだった。
 いや、日本は広いよ。
 そして、バスによる移動が、風景でさえも一変させてしまう威力があるのだということを目の当たりにした旅でもあったのだ。

 事故もなく、わが1号車はボクら3人を含めた41人の客を、元来た「新白河駅」に無事到着し、帰りの東北新幹線は、来た時よりも圧倒的に短い感覚でわれわれを東京駅に運んだのだった。

 帰宅したのは、夜11時近くだったのさ。
 あ~、楽しかった!! 行ってよかったよ。

 072.gifPS. 行き返りのバスの中で観た退屈しのぎのヴィデオ「フラガール(2006年)」が、これはこれで結構楽しかったものなのさ。
 フラの手の動きは手話によるメッセージ(=身体言語)であることを、ボクはこの映画で松雪泰子から教わったんだよね。
 合掌。


 
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:26 | トラベローグ | Comments(0)

山寺~田沢湖畔~乳頭温泉郷~角館 ア・ゴ・ゴー!!(1)

【2010年12月25日(土)】

 072.gifお世話になっているN尾社長と、氏の古くからの友人であるI 田さんとボクの3人で東北1泊2日の旅へGO!!
 「人気の秘湯 乳頭温泉と山寺」というキャッチにそそられてしまったのさ。
 この3人での旅は、2007年3月の伊豆高原への旅以来だから3年ぶりになるな。
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 072.gif1日目のスケジュール
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 5時半に起床。シュばやく着替えて、6時過ぎに家を出る。
 向かうは集合場所の東京駅八重洲北口の「団体客集合場所」だ。
 忙しい日が続いていたので、今回の旅のイメージはまったくのゼロ。
 とにかく乗っかっていくしかないといった具合なのだ。
 で、お昼の弁当を駅のホームで買い込み、7:44発の東北新幹線「やまびこ205号」に乗り込む。
 新幹線は、9:05「新白河」という駅に到着した。

 さあ、ここからは、大型観光バス3台(約40人×3台=約120人が参加)に分乗して長距離バスの旅に切り替わる。
 ボクらは1号車に乗り込んだ。

 072.gif旅は、この「新白河」から出発して東北自動車道に乗り、福島県~山形県~秋田県へと北上して田沢湖(秋田県)近くのホテルで1泊し(ここまでが1日目・25日(土)のルート)、再び元来た道を秋田県~山形県~福島県へと戻り、「新白河」で新幹線に乗り換えて東京の戻るというスケジュールなのだ。
 「新白河」を出発して、もう一度ここに戻ってくるまでの往復の移動距離は、実に1,100kmなり!!わ~お!!

 072.gif1日目のルートマップ
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 072.gifでは、1日目の旅程の写真アーカイヴだ。それっ!!

 「新白河駅」でちらちら降っていた雪は、北に向かって走り出して1持間もしないうちに次第に本格的に降り始め、外の景色はすっかり雪国のものに変わったいたのさ。
 そもそも、東北地方に寒波が来てるなんてことは、この旅に出るまで知らなかったのさ。
 何しろ前日まで仕事が忙し過ぎて、旅行どころじゃなかったのねんのねん。
 ぎゃふん!!

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 今回の客は、トイレが近いのが玉にキズの中高年のカップルやグループ客のみ。
 なので、2時間に1回はトイレ休憩となるのだわさ。
 通常はPA(パーキングエリア)やSA(サービスエリア)となるのだが、変り種では、市役所のトイレを借りることもある。
 ここは、福島県本宮市役所。いや、ここに来るまで、わが国にこんな市があったなんて、ち~とも知らなかったのさ。

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 さて、1日目のハイライトは「山寺」(山形県)。
 結婚して一番最初に住んだ小石川のマンション(というよりは、ま、アパートだったよね)の大家さん夫婦の旦那さんが山寺出身だったので、この土地にはずっと前から親しみがあったんよ。
 峻険な山の上に立つ小さなお堂というイメージをずっと抱いていたのだが、山寺とは愛称で、実はここが、平安時代前期、第56代清和天皇の命により、比叡山・天台宗の高僧の慈覚大師により開山された霊場=「宝珠山立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」というのが正式名の名刹であるとは、ここに来るまで、夢にも思わなかったんよ。
 それに、松尾芭蕉が「奥の細道」で、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という俳句を詠んだ有名な名所であることもね。
 無知ってコワ~い!!
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 この日、雪のために休んでいる土産屋も多く、観光客はわれわれのみ。
 雪の中をゆっくりと石段を登って行くのだ。

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→→→→→→ 石段を登りきってはじめて、てこのお寺の大きさに気づいたんだわさ。
            これは、「根本中堂」。a0141884_1150621.jpg a0141884_11502248.jpga0141884_11503721.jpg









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→→→→→→ 松尾芭蕉、弟子の河合曽良、そして句碑。
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→→→→→→ この先を300円払って石段を登っていくと展望台である「五大堂」へと至るのだが、今回は時間がないので断念。
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 雪は穢れたすべてのものを隠す。
 だから雪景色は美しいのさ。
 
 ところで、この「宝珠山立石寺(ほうじゅさん りっしゃくじ)」のすぐ隣には「山寺日枝神社」が隣接しているんだわさ。
 これも、来てみなければわからなかったことなのさ。

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a0141884_1226439.jpg 寺と神社が隣接した例は、かつて故郷の島根県でも遭遇したことがある。
 2007年10月の奥出雲への旅の最後に立ち寄った「須賀神社」がそうなのさ。

 この時は、俗事を扱う寺の俗臭が、神事を扱う神社の清明な空気を冒して、須賀神社がやけに俗臭ふんぷんたる雰囲気でびっくりしたものだが、ここ「宝珠山立石寺」はそうはならず、凛冽たる厳冬の空気の中に清明な空気をたたえていたのでる。

 それがこの雪景色のせいなのか、それとも元々のこの寺が持っている神性なのかは、夏に来てみなければわからないな。

 さて、山を下りたわれわれは、バスが出発するまで、そば屋に入って暖を取ることに。ルルル~♪
 ボクは迷わず熱燗を注文。店のおばちゃんが、玉こんにゃくをオマケに付けてくれました。
 わっほーい!!

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 その後、山寺を出発したバスは、途中何度かのトイレ休憩を挟みながら、雪のために通行止めとなった東北自動車道を降りて一般道を走り、再び東北自動車道に戻りながら、「新白河駅」を出てから実に12時間かかって秋田県まで北上し、この日の宿となる田沢湖に近い「田沢湖高原温泉郷 プラザホテル山麓荘」にたどり着いたのだった。

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 部屋に荷物を下ろした後、会食に移り、食事が終わるとすぐに入浴。
 いやいやいや~、寒風吹きすさぶ真夜中に浸かったこのホテルの露天風呂「涌寿(わくじゅ)の湯」のお湯の熱さってものは、実に実によかったよ~。
 この旅に参加していがったな~。
じわわ~~~ん。

         072.gif写真はホテルのHPから。▼
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 風呂から上がって部屋で地元の日本酒で作られたワンカップを2本空けて爆睡。
 わが轟音いびきは、同室となった2人のおじさんたちを大いに悩ませたはずなのだが、心神喪失者はそのことに気づく術はない。
 合掌。

 072.gif2日目につづく。
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:23 | トラベローグ | Comments(0)

KFJ望(忘)年会@御茶ノ水2010。

【2010年12月18日(土)】

a0141884_12273060.jpg 「憲法フォークジャンボリ-in東京」の望(忘)年会に<チーム金子>として参加。
 会場は、東京労音・御茶ノ水センター/地下1階。
 今年の6月に「憲法フォークジャンボリーin東京2010」のプレイベントを開催した場所と同じ

 開場は午後5時。



 時間があったので、早めに行ってお手伝い。
 チャリで「ハナマサ」まで買出しに行ったのさ。ぴゅーっ!!

 072.gifじゃ、お約束の写真アーカイヴだ。いくぜっ!!おりゃーーーーっ!!

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 お子ちゃまも気軽に参加出来るのがこのイベントのいいところ。やっほー!!

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 わが<チーム金子>の紅一点の女性ヴォーカル正子さんは、この日のために練習して来た曲=「はなみずき/一青 窈(ひとと よう)」を披露。
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 そんでもって、<チーム金子>のバンマス金子さんは、この日、ギター、フルート、ウッド・ベースと八面六臂の活躍だ。

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 <チーム金子>どんぐり(ギター、Vo.)のソロ。
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 クリスマスも近いので、ゆみさんの指導で、ハンドベルによる「きよしこの夜」の合奏。
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 072.gifさて、ボクはといえば、終盤に一気に自らの歌世界を展開す。
 大いに楽しい夜となったのであ~る。
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:20 | 音楽とわたくし | Comments(0)

okuboアジアの祭2010。

【2010年12月11日(土)】

 072.gif大久保のおばちゃん主催の「okuboアジアの祭2010」にコックさんで参加。
 自宅からチャリに材料を積み込んでしゅっぱーつ。
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 072.gif会場は、東京労音大久保会館(R'sアートコート)だよ。
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 <チーム金子>の紅一点女性ヴォーカル正子さんが事務局長を務める「憲法フォークジャンボリーin東京」。
 本日は、その事務局が開くお店の品物をこのわたくしが作って売るるという次第。
 つまり、コックさんとはそういうことなのだ。

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 で、何を作って売り物にしたかというと、この3つなのさ。

a0141884_1338617.jpg072.gifチリビーンズ

 自前の小鍋に、<レッドキドニー(赤金時豆)の水煮の輸入缶詰>と<茹でたトマトの缶詰>をガバッと空けてグツグツさせた後、おもむろにチリパウダーを好みの味になるまで鍋に降り注ぎ、さらに煮込むことしばし。
 仕上げは、味に奥行きをつけるための隠し味に、醤油を少々垂らせば出来上がりなのだ。むふふ。


a0141884_13424464.jpg072.gifフランスパンのガーリックトースト

 適当な厚さに切ったフランスパンをトースト。
 熱々の切り口にニンニクをこすり付けて、仕上げはバジルをパラリとふりかければ出来上がり。





a0141884_13574999.jpg 072.gifサングリア

 梅酒を漬ける広口瓶を用意。
 ここに、安い赤ワインをドボドボ注ぐ。
 そんでもって、この中に、果物を適当に切って放り込むだけ。

 この日の材料は、リンゴ、洋ナシ、みかん、レモンなり。
 リンゴと洋ナシは、皮付きで8つにカット。
 みかんも皮付きで2つに横割り。
 同じくレモンも皮付きだけど、これは薄くスライス。

 グレープフルーツやいちごがあってもいいね。
 この日は、フルーツを漬け込んでから飲み始めるまで3時間くらいしかなかtったけど、これで十分。
 1日漬け込んでおかなくてもOK牧場なのさ。

 シナモンを入れると味が一段とよくなるんだけど、シナモンは好みがあって嫌いな人もいるので、紙コップに注いだ後、シナモンが大丈夫な人には、シナモン・スティックで紙コップの中をクルクルかき回してサーブ。
 どうだい、気が利いてるだろ。

a0141884_148425.jpga0141884_149266.jpg というわけで、サングリアは一杯100円、チリビーンズはガーリックトースト2枚付きで200円で販売。

 午後1時から売り出して3時半にはおかげさまで完売。
 売上金2,400円は正子さんに預けることに。


 材料代は倍以上かかったんでけど、イベントに参加出来た楽しさには替えられないのであ~る。

 072.gif地下の会場では音楽イベントも同時開催されて、楽しい催しとなっている。 

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 072.gif会場の様子を写真でランダムアーカイヴだ。

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 072.gifケバブ屋さんもご出店。わお。
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 ほんとは 打ち上げまでいたかったんだけど、前日、歌舞伎町の悪所で煩悩に振り回されていて、この日は午前4時の朝帰りだったんよ。

 自分で作った品物の完売を見届け、再びチャリにまたがって家路についたのだった。
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:18 | 自分遺産 | Comments(0)

ゆみさんの「クリスマス音楽会」。

【2010年12月5日(日)】

 音楽仲間のゆみさんが主宰するピアノ教室の「クリスマス音楽会」。
 <チーム金子>のバンマス金子さんが強力サポートをしているというので参観す。
 開場は、「スタジオ・ヴィルトゥオージ」。
 例によってチャリで向かう。

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          072.gif小学校に上がる前の小さなお子ちゃまから、
          人生の先輩の男性、女性にいたるまでの多彩な年齢の生徒さんの
          ピアノ演奏が続く。ルルル~♪
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          072.gif金子さん、サンタになって登場!! やるね~。
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         072.gif私服姿のウッド・ベースに続き、サンタ姿で、オーボエ、
          ギター、フルート演奏!!
          いつもながらに、そのマルチ・プレーヤーぶりには脱帽だ。そのほか、
          バリトン・サックスを吹く姿も見たことあるぞ。
          弾けないのはピアノくらいだっていってたよ。わお!!
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        072.gif最後は、サンタになって大活躍の金子さんにプレゼント贈呈が。
        いや、苦労が報われましたな。パチ、パチ、パチ。
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 072.gif約2時間の演奏会を聴き終わり、再びチャリにまたがって師走の新宿を家路へと急いだのだった。
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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:16 | 音楽とわたくし | Comments(0)

フォークグループ「あじさい」クライマックスPARTY。

【2010年12月4日(土)】

 072.gifフォークグループ「あじさい」クライマックスPARTYに参加。
 開場は、練馬区職員研修所 2階プラザ。
 開演は17:00~。
 この辺は、むかし移動販売でパンを売っていた場所なので、土地勘はあるんよ。

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 音楽と酒とたくさんのご馳走と、そして音楽仲間。
 これ以上にキミは何がほしい?
 ボクは何もいらないよ。

 072.gif歌、歌、歌の夜なのさ。All right.

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by misaochan3x6 | 2010-12-31 17:14 | 音楽とわたくし | Comments(0)

師走寸景。

 う~~、寒ぃ・・・ヘイガー・・・(=サミー・ヘイガー/Sammy Hagar)。ブルルッ。(寒い自分のギャグに凍る)
 
 いや、めっきりサブくなりましたな、ご同輩。
 今年も残すところあとわずか。
 給与生活者の方は、ボーナスはちゃんともらえましたかな?
 ありがたいことにわたくしもきちんといただけましたものの、今年後半はメガネとチャリを新調したので、その支払いのほか、先日、歌舞伎町での散在で部下に借りた金の返済などなどで、奥さんから受けた分け前の3分の1が瞬時に消えてしまったという具合なのであ~る。きゃいん!!

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 そして、職場近くの大型書店で、例年のように来年用の手帳を購入す。
 表紙の色は、青か黄色しか買ったことがないのだけれども、自分としては珍しく深い赤色を買ってみたんだわさ。
 来年は、何か一大変化があるのかしらね。楽しみなり。
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by misaochan3x6 | 2010-12-19 17:56 | 自分遺産 | Comments(0)