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高円寺、「中華料理 味二番」のこと。

【2010年3月28日(日)】

 3月も早、末なるも、春まだ遠き日々かな。
 わが東京は、きょうもまた厳しくサブいんよ。
 もう春だと思うからこの寒さが耐えられないのなら、いっそ、まだ冬だから仕方がないと諦めてしまえば気も楽なのだが、んがしかし、そんなお為ごかしでこのサブさを誤魔化すことは出来ないぜ。
 この怒りを一体どこに向ければいいというのか。
 喝ーーーーーッ!!




a0141884_18523117.jpga0141884_18524228.jpg さて、チャリで外出したついでに、高円寺北口の商店街「セントラルロード」に向かう。

 先日、何気にここをチャリで流していると、商店街も終わる頃に更地を発見したのだった。



a0141884_18535095.jpga0141884_1854533.jpg そこは確か、「中華料理 味二番」という名の冴えない古ぼけた中華食堂があったはずなんだ。

 入ったことはないのだが、店の奥に店主と思われる白い服を着たじいさんの姿を見たような記憶があるんだよ。


a0141884_18575679.jpg その店とその跡地のことがふと気になってアーカイヴすることに。
 それにしても、更地になってみると、この店、意外と奥行きがあったのねんのねん。
 
 ちなみに、阿佐ヶ谷の「スターロード」には、「中華料理 三番」って店があるんだよん。♪
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by misaochan3x6 | 2010-03-29 00:29 | 地元アーカイヴ

ロック・ギターレッスン3回目。

【2010年3月27日(土)】

 夜、19:00から、高円寺ロック・アコギ・ギターレッスンに赴く。

 前回、目からウロコだったのは、C が、ほんのわずかの運指でコードチェンジ出来ることがわかったってことなんだ。ほぼ同じ指使いで、わずかに2指を動かすのみ。
 ヘェ~~~~~~~~!!
 本で読むだけではわからないところに、技術の伝承の妙味と奥深さがあるな~。
 このことに気づくまではCFは、頭の中では別々に切り離されたコードだったんだ。

 さて、それはそれで、すご~くためになってありがたい技術の伝承なんだけれども、しかし、それよりも何よりもストレスなのは、 のコードは、左手の親指をネックの上に巻き込むようにカブせて6弦をミュートさせろっていうんだよ!! Hell,fuck!! そんなの出来るわけないじゃ~ん!!

 こちとら、いきなりすぐに好きな曲を弾きまくって悦に入ろうってのに、その手前の手前で、6弦ミュートのコード・フォームの矯正から始めなければならないなので、正直意気消沈気味なのであ~る。
 これからずっとレッスンを続けて行く上で、こうもモチベーションが下がりまくっているので、はてさてどうしたものかな~って、半ば気落ちしながら教室のドアを押す。ギィ~~ッ。

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 ま、これがいわゆる、072.gifFコードの壁」ってヤツなのだが、まだ通い始めて3回目なので、ここでレッスンをやめてしまっては、へたれだと思われてカッコ悪いな~と思いながら先生の前へ。
 この日、ビートルズ嫌いのボクのために先生がテキストとして用意してくださったのは、Bob Dylan〝Like a Rolling Stone〟なり。
 あらま、この曲ったら、いきなりC → F△7の、いま矯正中のコードから始まるのであるよ。
 フォームのことが気になって、曲のグルーヴに乗り切るどころではないのさ。
 う~ん、どうにもやり切れんね。
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 とはいいながら、F△7Fのコード・フォームの違いはきちんと教わることが出来たのだった。
 当たり前のことだが、コード・フォームが違うと、F△7Fの音は当然に違う音なのである。
 そして、これまた至極当然に、きちんとF△7Fのコード・フォームになっていなければ、それぞれの音は正確には鳴ってくれないのである。
 まったくもって、ギターとは素人にとって酷な楽器ではあるのだよ。057.gif057.gif

 PS.Eのコード・フォームを1フレット右にズラすとFになるっていうのも目からウロコだったな。
 これとても、このことに気づくまでは、それぞれの音は頭の中では別々に切り離されたコードだったんよ。
 しかも、この2つの音をスライドして鳴らすとスパニッシュな音になるんだわさ。
 最後には、やっぱりこの教室に来てよかったなって思ったのさ。
 本で読んだだけでは得られない知識や技術ってのは、やっぱりあるな。
 人間が何かを学習するには、人から人へという伝承というか継承が不可欠なんだよな。ひひ~ん。
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by misaochan3x6 | 2010-03-28 18:55 | 音楽とわたくし | Comments(0)

三平ストア、リニューアル。Do you believe in?

【2010年3月27日(土)】

 まちの中で目に付く桜の木々はといえば、ポップコーンが弾けるみたいな感じでチェリー・ブロッサムを始めてるっちゅ~のに、このサブさは一体なんだっちゅ~のよ、ベーロイ!!
 「花冷え」なんていうご都合主義的ないい方は断じて許さ~~んっ!!
 実をいうと東京、サブい街なんよ。
 我が家では、例年、こたつを11月初旬~GWのアタマまで出してるからね~。

 さて、ところでキミは「高円寺ルック商店街」に存する〝三平ストア〟がリニューアルしたのを知っているかっ!?
 くわっ!!

a0141884_18201767.jpga0141884_1820211.jpg 2階は、100円ショップの「シルク」なり。

 どんな風に売り場が変わっているかな~って思いながら上がってみると、三平ストアの売り場が広がっていて、「シルク」の売り場は、狭くなっていたってワケなんよ。

a0141884_18283735.jpg んで、ふだんは〝三平ストア〟で買い物なんかすることはないんだけど、きょうはリニューアル記念ってことで、袋菓子を4品買って帰ったのだった。

 ところで、〝三平ストア〟の向かい側にあった土地で工事が始まっていたんだけど、ここには前に何があったんだっけな?
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by misaochan3x6 | 2010-03-27 18:20 | しょのほか | Comments(0)

Do you love HOKUO?

【2010年3月26日(金)】

 ゴールド免許更新のため、出勤前に都庁第二庁舎にあるKC庁の新宿運転免許センターに赴く。
 丸の内線「西新宿駅」で下車。

a0141884_17545694.jpg 降りてすぐに目に入ったのが、パン屋の〝HOKUO〟のお店なり。
 やっほー!!

 最近ハマっているのが、ここの「フランクトルティーヤ」っていう製品なんだわさ。


a0141884_1757502.jpg 長さ約25cmのフランクフルト・ソーセージをトルティーヤでクルッと巻いたパンなのだ。

 焼きたての製品だと、パリッとしたトルティーヤにガブッと齧りりつくと、具材のフランクフルトがパキッと心地よい音を立てて割れるのさ。これが、タマらん!!1本210円(税込)だ。

 最近は、これを2本食べないと気がすまない。 


a0141884_1881598.jpg さっそく、朝食代わりに2本を買って、歩きながら齧りつき、都庁第二庁舎にあるKC庁の新宿運転免許センターに向かったのだった。

 ちなみに、〝HOKUO〟、札幌の本拠地を置くパン屋なんだわさ。SINCE1979。
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by misaochan3x6 | 2010-03-27 17:51 | しょのほか | Comments(0)

わが出自、わがデヴィッド・シルビアン。

 このバンドのバン・マスであるデヴィッド・シルビアンとはタメ(同い年)なんよ。
 そんでもって、このJAPANの1stアルバムも、ボクにとってはある種の原点ではあるんよね。


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by misaochan3x6 | 2010-03-26 20:49 | ロック道(みち) | Comments(0)

おもむろに斉藤和義。

a0141884_19462697.jpg072.gifWONDERFUL FISH
1995年2月1日発売


 そういえば、15年前、このCDは新譜で買ったんだよな。
 結局、あとで売っちゃったんだけどもね。

 これに収録された「ポストにマヨネーズ」は、その頃のボクのマストだったんだ。
 ホーンの扱いがすご~くかっこよかったんだよね。






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by misaochan3x6 | 2010-03-24 19:47 | ロック道(みち) | Comments(0)

リハビリみかん。(杉並・中野・練馬)

【2010年3月21日(日)】

a0141884_10555873.gif 吹き荒れる春の嵐。
 ようやく外出出来るようになったので、チャリで外出してみることに。

 どこに行こうかいろいろ考えたのだが、<近くて最も遠いところ>がいいいと腑に落ち、午後2時、チャリにまたがって「リハビリみかん」。

072.gif向かうは「豊玉公園」(練馬区)なり。

 高円寺から環七を北上すること30分弱。ゆっくりペダルをこいで着く距離なのだ。
 実はここは、6年前の前々職にやっていた無添加パンの移動販売車で定番コースに入っていた売り場だったからなのだ。
a0141884_1705474.jpg 杉並~中野~練馬を車で回りながら、無添加パンを販売していた20ヶ月(2003年1月~2004年8月)の過酷な日々のことは、いまでも時々思い出す。ボクにとっては、一種のラーゲリ(ロシアの強制収容所)体験なのさ。

 人間は原点体験からは逃れられない生き物だから、満州体験を懐かしむ人のように、ボクも過酷なパン屋での仕事を懐かしむのだ。
 つらかった昔の思い出を噛み締めていると、苦い汁はやがてぬくぬくとしたいまから染み出して来る甘味に変わって来るのさ。
 <近くて最も遠いところ>とは、<距離的には近くても、追憶としては、すでに遠くにある場所>という意味なのだ。

a0141884_16521758.jpga0141884_16522651.jpg さて、到着してみると、「豊玉公園」は公園改修工事中だったんだ。
 ここでお昼ご飯を食べようと、リュックにリッツ、伊予かん、コーヒーを入れて来たのだが、諦めた。

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 すぐに豊中通りを西進して、中杉通りに向かう。
 道は練馬区からやがて中野区に入り、中杉通りを南下して行くと杉並区に入るのだ。

a0141884_16531184.jpg072.gifJR阿佐ヶ谷駅の南口でお昼ご飯。 →
 建設中のマンションのあった場所(川端商店街)には、喫茶店やカメラ屋や古本屋があったんだ。
  その古本屋では、何年か前に、「ミュージック・マガジン」の1980年5月号=ダブ・サウンドの研究=を100円で買ったことがあるのさ。
 この号は名版なんだよん。♪




a0141884_16574652.jpga0141884_16575537.jpg072.gif帰り道、地元の「梅里中央公園」(杉並区)に、桜の様子が気になったので立ち寄る。
 開花にはまだまだ時間がかかる様子。
 今年もここで〝ひとり花見酒〟が出来ることを楽しみにしながら帰宅。
 時計は午後4時を示していたよ。


a0141884_11313049.jpg リハビリの2時間、チャリの旅なのだった。
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by misaochan3x6 | 2010-03-22 10:57 | 東京みかん | Comments(0)

闘病日記(4)。

【2010年3月20日(土)】

 闘病生活4日目。
 タミフルもきょうの分までなり。風邪は抜け切ったといっていいだろう。

 朝、ケーブルTVの「日本映画専門チャンネル」を何気につけたらやっていたのがこの作品。
072.gif猫と庄造と二人のをんな(1956)
  監督:豊田四郎
  主な出演者:森繁久彌/浪花千栄子/山田五十鈴
  公開年:1956年10月


a0141884_22465985.jpg 調べたら、原作は谷崎潤一郎(1936年作)だったんだ。

 へ~、知らなかったな~、谷崎にこんな作品があったなんてね。

 舞台となった、1950年代の芦屋と思われる町並みやラスト・シーンの海岸風景が秀逸。



 映画のあらすじや作品のディーテイルについての記述は、圧倒的に他人の方が優れているのでそちらにあっさり譲るよ。
 それにしても、舗装されない砂埃の舞う道だとか、着物や下駄を履いた54年前の日本人の姿は、まるで別の国のようだな。

 続いて、同じチャンネルで見たのがこれだ。
072.gif青べか物語(1962)
  監督:川島雄三
  主な出演者:森繁久彌/東野英治郎 /左幸子
  公開年 : 1962年


a0141884_22302955.jpg 作家に扮したビートニクのような顎鬚とサングラス姿の森繁久彌の抑えた演技が最高にかっこいい!!
 これも他力で、作品の魅力を語るとしよう。
 いまから40年前の浦安の風景は、まるでSFだ。それに、高度経済成長期の東京の空気は、この映画を見るとひどく汚れていたらしいことがわかるのさ。
 失われた風景の記録は、それだけですでにひとつのファンタジーなのだ。
 舞台となった町には15年くらい前に一度だけ行ったことがあるよ。その地の名を「猫実(ねこざね)」という。
TVでこの作品を見たのは2回目だ。
 いつみてもおもしろいね~、川島雄三は。

 最後はこの作品。こっちは、「チャンネルneco」なのだ。」
 072.gif百万円と苦虫女(2008)
   監督:タナダユキ
   主な出演者:蒼井優/森山未來/ピエール瀧
   公開年:2008年


a0141884_22421696.jpg ロード・ムービーだって知っていたので、劇場で見たいなって思っていた作品だったんだけど、結局、見損なってしまったんだよ。
 
 というわけで、日本映画三昧の一日。

 さて、夕方、リハビリ(?)を兼ねて4日ぶりに外出。
 近所のコンビニまで歩いて向かう。
 春らしい暖かい日だったが、風が強かった。
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by misaochan3x6 | 2010-03-20 18:01 | 自分遺産 | Comments(0)

闘病日記(3)。

【2010年3月19日(金)】

 闘病生活3日目。
 退屈はしてないよ。じたばたしても始まらないから、ちゃんと3度の食事をして、その後、お医者さんから処方された薬をきちんと飲むだけさ。
 早く体調を戻して、しっかりと仕事をしたいからね。

 ま、時間だけはたっぷりあるので、新しいコンテンツを探し当てることだけは出来るんだ。
 ん~、しかし、これだけヴァリエーションにあふれたユニットが存在しているのであれば、ニッポンもまだまだ捨てたもんぢゃないなって思えるのさ。
  






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by misaochan3x6 | 2010-03-19 19:06 | ロック道(みち) | Comments(0)

やっぱりツッコんでまうわぁ~「美STORY」。

a0141884_15285642.jpg2010年 4月号

 4月号で、リヴ・タイラーを持って来たので、ああこの手(外人起用)もあったのかと思い、この雑誌もようやくノーマルな美軌道に乗ったのかと、少々さびしい思いをしていたところに、5月号リリースだ。





a0141884_15334367.jpg あっか~ん!!
 あかんがな~、真矢みきを、こんな風にドサ廻りの歌舞伎役者みたいに撮ってもたら~。
 エグい味付けやわぁ~。
 もっと清楚な感じ欲しいねんけどな~。
 (新聞のモノクロ広告の方が、もっとエグい味わいになっちょります)

 しかし、ゲテと美の間を振幅するこの雑誌の真骨頂を心の底から愛して止まないファン心理からすると、待ってましたのピクチャーなのであ~る。

 いや、おいしいわ。
 
 来月号が楽しみになって来た!!うひひ。
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by misaochan3x6 | 2010-03-19 15:29 | キャラ立ち | Comments(0)