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黒猫(エドガー・アラン・ポー)。

【2010年2月13日(土)】
 
 新しいギター教室に入門する前に、「アニマル洋子」に立ち寄り。
 この日、店頭100円ワゴンから掴み取ったのはこの3冊なり。

a0141884_18503050.jpg072.gif黒猫
エドガー・アラン・ポー
集英社文庫
1995.6.14 第4刷


 いつかは読み通したいと思っていた、エドガー・アラン・ポー。

 さしあたって、中学1年の夏休みの読書感想文のために読む以外に、特に読む機会に恵まれないのが、「世界の名作」ってやつなのさ。



 ご他聞にもれず、ポーの作品もその部類なんだが、残念ながら、中学1年の夏休みの読書感想文のためにさえ読む機会に恵まれず、今日(こんにち)に至ったっていうわけなんよ。
 まあ、平均的ジャップの読書体験といえるだろう。

 この度、発心して、ついにポーを読む気になったわけなんであ~る。
 ま、縁なんてこんなもんなのさ。
 というわけで、この本は、今年の夏のプールサイド読書のお供に決めたのだった。

072.gif野坂昭如戯れ唄道中
野坂昭如
新旅行選書/日本交通公社
1971.3.31 初版


072.gifライオンブックス④
手塚治虫
手塚治虫漫画全集/講談社
1986.11.18 第3刷

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by misaochan3x6 | 2010-02-21 17:08 | 購本記

新しいギター教室に入門。

【2010年2月13日(土)】

 「パイレーツロック」を観て来た帰り、地元高円寺で、新しいギター教室に入門すべく、門を叩く。
 とん、とん、と~ん!!

a0141884_1622321.gif072.gifSTUDIO RGS
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-18-7 
千恵ビルB1
03-5373-8250
since 1974

 独学にはもう限界があり、自分の欲する音はブルースではなく、やっぱりロックなのであり、あれもこれも押さえておきたいことがたくさんあるので、ネットでさがして、自宅に一番近いここに入門することにしたんだわさ。

 とりあえず、この日は、入会金だけ払って、3月6日(土)から個人レッスンを受けることに。

 072.gif2008年「生誕50周年 misaochangまつり」・・・レコーディング・ダイエット開始。
 072.gif2009年「生誕51周年 misaochangまつり 後夜祭」・・ブルース・アコギ習得の取組。(結局、ブルース・アコギについて習ったことは、残念ながらほとんど身に付かなかったんよ。先生のせいではなく、ボクのせいなんだけれどもね。そんでもって、レコーディング・ダイエットは、いま若干、リバウンド気味なんだ)

 と来て、

 072.gif2010年は、ロック・アコギ習得の本格的取組を目指す。人前でちゃんと弾き語れるようになりたいんよ。
 あと、「スピードラーニング」も考えちょるんよね。
 やりたいことが止まらないし、止めない。(^ε^)-☆Chu!!
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by misaochan3x6 | 2010-02-21 16:22 | 音楽とわたくし | Comments(2)

「パイレーツロック」観に行って来ましたー。

【2010年2月13日(土)】

 昨秋見逃した、「パイレーツロック」(原題:THE BOAT THAT ROCKED )を観に行って来ましたよ~ん。
 劇場は、早稲田松竹@高田馬場なり。



 描かれているのは、1966年のUKポップ・ミュージック・シーンと、それを取り巻くこの国のラジオ・ステーションの音楽状況だ。
 そして、この映画に貫かれているメッセージとは、ただ、このひとことに尽きるのであ~る。
 It's only Rock'n' Roll!! But I like it!!
 とね。
 いや、やっぱり、音楽っていいわ。何をさておいてもね。

 ところで、UKはともかく、この年の日本の音楽シーンの中心はといえば、圧倒的に「歌謡曲シーン」なのであって、この年にボクの記憶のある楽曲はといえば、「女心のうた(バーブ佐竹」か、「骨まで愛しして(城卓也)」なのだ。
 「バラが咲いた(マイク真木)」もこの年か。この時、ボクは8歳(小3)、人生のピーを迎えていたのだった。
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by misaochan3x6 | 2010-02-20 20:00 | ロック道(みち) | Comments(0)

日向ぼっこみーちゃん。

【2010年2月13日(土)】

a0141884_14103568.jpg 久しぶりに、気持ちのいい天気だな~。
 空気は冷たいものの、北風が吹いてないおかげで、過ごしやすい一日だ。

 2階にある自部屋とベランダの間にある溜り場で、みーちゃんは日向ぼっこなり。

  奥さんは、青春18きっぶで、今回は関西方面に旅立っていったのよん。
 なので、この土・日は、みーちゃんとふたりでお留守番。
 息子は、ほとんど家にいないしね~。





 072.gif何だか曇りの日に撮った写真みたいなんだけど、実際は、あまりにいい天気過ぎて、しかも、逆光なので、こんな暗い仕上がりになっちゃったんだわさ。
 ちゃんとレフ版を当てて、光を十分に回し切れば、美しい写真になるんだけれどもさ。
 残念ながら、レフ板もアシスタントもいないのでしょうがないな~。
 んぢゃ、もう少しいくね。ちぇすとーーっ!!

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by misaochan3x6 | 2010-02-20 19:55 | みーちゃんとわたくし | Comments(0)

ツイッター、オレもそう思うんよ。

a0141884_516219.jpg つぶやき始めて間もなく1ヵ月。

 時流に乗り遅れてはと始めてはみたものの、オレも、なくてもいいもんだと思うんよ。

 自分にはブログの方が性に合ってるってことがよくわかったよ。
 そういう意味では、やってみてよかったとは思うんさ。

 ハマるほどではなかったな。
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by misaochan3x6 | 2010-02-18 05:16 | しょのほか | Comments(0)

KREVAの「プリズン・ブレイク」テーマソング。

072.gifKREVA - 目を閉じれば無数の星
 KREVAの「プリズン・ブレイク」テーマソングだ。



 このグルーヴ、タマらん!!
 ひたすら、いい!!
(新曲)とあるが、もうこの情報はとっくに古くなっている。
 実は、去年の9月時点の情報なのさ。
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by misaochan3x6 | 2010-02-14 22:08 | 音楽とわたくし

〝パンク魂〟にとってジョン・ライドンとは何か。

a0141884_1930094.jpg072.gifSTILL A PUNK
ジョン・ライドン自伝
1986.8.20 4版
㈱ロッキング・オン


 さて唐突だが、結局、〝パンク魂〟とは、ジョン・ライドンのこの一言に尽きるのさ。
 -俺のステージでは、なにがあっても「ステージから失せろ」と言われる筋合いはないんだ。-


 ステージとは、まさに、〝ライフ(人生)・ステージ〟のことなのさ。 
 政治性とは対極にある、人間の自由というか尊厳という、のっぴきならない課題に直結したアティテュード(態度)のことなのだ。
 この自伝に貫かれている思想とは、ただひとつ、そのことなのさ。
 
 ところで、〝パンクはアティテュードだ〟っていったのは、確かジョー・ストラマーだったと思うんだが、ジョーがいうところの〝アティテュード〟には、何だか政治色がプンプン匂ってるよな。
 最終的にパンク・シーンの終焉に引導を渡した、クラッシュの大コケした3枚組のアルバム「サンディニスタ」で見せたこの、一種「欺瞞」に満ちた、政治色プンプンのレトリックを、ジョン・ライドンはこの自伝でこう喝破したものさ。

 -言わせてもらえば、パンクが始まった時にはクラッシュは存在してなかったんだぜ。あいつらは基盤作りになんの貢献もしていない。後から割って入ってきて、俺たちのコートをふんずけたまま上から座り込んだようなもんだろ?-

 つまり、そもそもパンクとは、欺瞞に満ちた政治的〝アティテュード〟とはまったく無縁の、<人間としての魂のかたち>だったってわけなのさ。
 それは、アイルランド移民の血を引いて生きるジョン・ライドンが、イングランドの首都ロンドンでは、労働者階級(コックニー)のくびきからは逃れる術(すべ)はないという、2重に引き裂かれた出自に由来しているようにも思えるのだが。(イングランドでは、コックニーのくびきから逃れるには、エンターテイナー(その代表は、歌手)になるか、スポーツ選手(その代表は、サッカー選手)になるしかないようだ。)
 
 うんにゃ、そこまでこねくり回して考えなくても、答えは彼のこの一言に中にすでに回答されているのかもしれないな~。

 -俺の友達にはなぜかジョンという名前が多かった。(中略)ジョンは、個人主義に取り憑かれた子供に定められた名前だったのかもしれないな。-

とね。
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by misaochan3x6 | 2010-02-14 03:27 | ロック道(みち) | Comments(2)

われ発見せり!!

【2010年2月13日(土)】

072.gif朝起きて窓の外を見ると、小雪がちらほら。やがて霧雨に変わる。
 寒いのは嫌いというより、憎んでいるんよ。

 外出を諦めて家に引きこもり。
 ひどい肩こりで、こっているというよりむしろ痛い。
 肩の奥の方に痛点があり、絶えず痛みが持続している感じ。
 たまらず、お灸をいつもより多めに焚いたら、少しは痛みが軽減した。
 体をほぐそうと荻窪のサウナに行こうと思ったが、方の痛みが和らいだのと、夕方になって外も暗くなり外出がおっくううになってしまい、結局、引きこもりを続行。

072.gifしかし、いいこともあったんよ。
 部屋の雑誌を整理していたら、そこに載っていたトム・ウェイツのベスト・アルバムの広告の中に、〝オール55〟という曲名がふと目に入り、もしかしたらコイツは、曲名がわからず長年聴きたいと思い続けていたその曲ではないかと目星をつけて、You tubeを叩いてみたところ、見事ビンゴだったのさ!!
 やっほーーーっ!!!
 この曲、トム・ウェイツで聴いたことがあるような、イーグルスでも聴いたことがあるようなと思って、今度はウィキってみたところ、

〝Ol' '55 is a song written and recorded by Tom Waits.
It is the first track on Waits' debut album, Closing Time, released in 1973.
The song was covered with greater chart success by the Eagles, released on their 1974 album On the Border.〟

ってことだったのさ。
 う~ん、納得~。あ~すっきりした~。
 おまけにコード訳詞もわかったしね~。
 自部屋でウィスキーでも飲んでいい気分になった時にでも、テキト~になんちゃってで弾き語ってみることにしようか。うひひ。




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by misaochan3x6 | 2010-02-14 02:53 | ロック道(みち) | Comments(0)

「マルヤマギョーザ」とわたくしたち。

【2010年2月10日(水)】

 というわけで、あれから1週間。

 お約束どおり、息子と息子の彼女と3人の、お初の会食&カラオケなり。集合は夜7時半、JR高円寺駅改札前だ。先週と同じく雨模様。

 向かうは、「丸山餃子製作所=マルヤマギョーザ」。
 先週の「餃子の王将」のリベンジは「丸山餃子製作所=マルヤマギョーザ」でというわけだ。当日は、そこまでのオチを考えての店選びではなかったのだが、結果的にそうなったね。
 いま、書いてて気づいたよ。

 さて、お店はこんな感じ。テクノっぽいロゴタイプが、タマらんグルーヴをそそる。ボクが反応したのは、このセンスなのだ。餃子とテクノ。単純にいい。ポップで!!そして、製品は、焼きギョーザ1本勝負の店だ。

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 よっぽど味に自身があると見えるね。店の名も、「丸山餃子製作所=マルヤマギョーザ」だ。ボクが頼んだのは、ご飯とスープと餃子。息子と彼女はギョーザに集中。お酒もあるよ。
 味はよし!!
 3人でひたすら食べ、ひたすら飲み、そしてひたすら会話した。

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 20代との会話にギャップは全然感じないな。
 ボクがとっくに通って来た道をあとから歩き始めた人たちだから、彼らの生態はだいたいわかるのさ。苦労は先にしておくもんだぜ。

 彼女さんには、ボクと奥さんの2人にヴァレンタインのチョコをもらっちゃったよ。気ぃ使いしぃなんやね。ありがとう。年は若いのに、化粧品販売店の部下9人の店長さんなのだ。頼もしいね~。

 さて、そのあと店を出て、カラオケに移動。
 ボクはといえば、前日の深酒&カラオケがたたって、ようやく24時間たって二日酔い気味の気分から脱した状態なので、パワー不足は否めない。

 〝ロック魂〟も〝パンク魂〟も、披瀝するには力が足りなかったかな。
 しかし、まあ、ありきたりの50代のおやぢとは、ちと異なタイプだと感じていただけたら幸いであります。

 それにしても、お互いを思いやっている若いカップルと間近に接するというのは、実にいいもんですな~。ましてや、自分の身内なら、なおさらね!!
 そこには、<希望>だとか<光>だとか<いつくしみ>だとか、何だか明るい方向のワードに満ち溢れているんだわさ。
 そして、この日、キミたちは、ボクにはこんな風に映っていたのさ。やっほーー!!

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072.gifThe Freewheelin' Bob Dylan (1963) 
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by misaochan3x6 | 2010-02-13 10:03 | 食べローグ | Comments(0)

最近の傾向と無対策。

a0141884_19542338.jpg 最近、自宅でちょっと深酒して酔っぱらったりすると、飲んでからあとの記憶がスッポリ飛んでしまうようになって来たんよ。

 何しろ、酔っぱらったあとに食べたその日の晩ご飯のメニューすら忘れてしまうんだからね~。
 嵐山光三郎いうところの「人生の下り坂」に、確実に差しかかっていることは間違いないな~。

 先日も自部屋で飲み始めて、ちょっと深酒して酔っぱらったたことがあったんだけど、あとで奥さんにいわせると、居間のコタツの中でみーちゃん(愛猫)に英語で話しかけながら「ヘラヘラしていた」そうなんであ~る。

 挙げ句の果てに、「ヘラヘラするのはやめてよ!!」って、面と向かっていわれてしまったんだわさ。

 う~ん、当人としては一切記憶がないんだよな~。
 心神喪失状態の自分にまで責任は持てないな~。

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by misaochan3x6 | 2010-02-08 19:39 | 自分遺産