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NEW YEAR HAPPY!?

 来る2010年が皆さまにとりまして実り多き年となりますように。
 また、年賀状をいただいた皆さまには、伊豆大島から帰還したのち、寒中見舞いとしてお返事差し上げますことをお許しください。
 emoticon-0171-star.gif【2009年12月31日(木)】
 予約していたジェット船が強風のため全便欠航。伊豆諸島は、暴風波浪警報圏内に入っていたのだった。
 朝8:30発のジェット船出航5分前に案内所にギリで滑り込んで乗船券を買おうとしたら、カウンターのねーちゃんに欠航を知らされたのさ。電話で事前に運行状況を確認しておくのがおりこうちゃんなやり方だってことを学んだんよ。(泣)
 何だか出鼻を挫かれた格好で一旦帰宅。夜10時の大型船は出航予定だったのだが、戦意喪失気味なので、今回は「伊豆大島越年キャムプ計画(12月31日(木)~1月3日(日))」を断念することにしたのよん。emoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gifemoticon-0156-rain.gif
 体調もいまいちだったのでね。春になって暖かくなったら上陸することにしよう。
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by misaochan3x6 | 2009-12-30 16:50 | 自分遺産 | Comments(0)

年末進行2009。

emoticon-0171-star.gif12月28日(月)
 仕事納め。
 午前中、職場の大掃除。そして、職員での会食(納会)で終了。
 一旦帰宅して、茅場町に移動。
 3つ前の職場のOBによる忘年会。
 例によって深酒した。

emoticon-0171-star.gif12月29日(火)
a0141884_233382.gif お世話になっているN社長と箱根湯本へ日帰り温泉ツアー。
 朝9時前に小田急新宿駅から特急に乗って出発。残念ながら小田急ロマンスカーは満席なり。
 小田原で後から来たロマンスカーに、座席券200円を払って乗り換え。
 ロマンスカー快適だ!!すばらしい居住性なり。
 新宿からここまで2時間を要す。
 箱根湯本初上陸。不況とはいえ、客で賑わっている。外国からの客も多し。
 巡回バスで「蕎麦懐石 箱根乃庵」に向かう。蕎麦を食べさせる温泉宿だ。
 露天風呂に浸かって一年の垢落とし。
 
 午後3時に宿を出て帰京。帰りはロマンスカーに乗れたんよ。旧車両のデザインは、昭和40年代の日本が一番輝いていたいい時代を思い起こさせる。もう、あんなにいい時代は、ボクが生きているうちは巡ってこないだろう。
 上海万博開催の上海の勢いがうらやましいな。しかし、斜陽の国は、いろんなことを諦めて、斜陽の国なりの生き方を目指すべきなのだ。
 夕方6時から西荻窪で開かれるN社長の会社の忘年会に急遽参加。
 終了後、N社長とスナックへ移動してカラオケ三昧。
 軽~く日付変更線を越え、TAXIで帰宅。

emoticon-0171-star.gif12月30日(水)
 夜7時から開催の友人の会社の忘年会に参加。
 体調すぐれず辞退して自宅で養生。明日に備えることに。

emoticon-0171-star.gif12月31日(木)~1月3日(日)
 伊豆大島越年キャムプにGO。
 予約していたジェット船が強風のため全便欠航。出鼻を挫かれた格好で一旦帰宅。戦意喪失気味なので、今回は断念することにしたのだった。

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by misaochan3x6 | 2009-12-30 16:28 | 自分遺産 | Comments(0)

やっとこさ伊豆大島キャムプログ。(5)

emoticon-0171-star.gif【2009年9月13日(日)★キャムプ4 日め/最終日

 大島キャムプ、いよいよ最終日だ。
  emoticon-0171-star.gif起床/7:30
 火起こしはTさんにお任せだ。

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 ストーブの上の鍋の中味は、キャンベル・スープ(クリーム・コーン・スープ)なのだ。

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 emoticon-0171-star.gif朝食/9:40

a0141884_1824882.jpg メニューは。 
  emoticon-0171-star.gifトースト(ハム、トマト)
  emoticon-0171-star.gifキャンベル・スープ(クリーム・コーン・スープ)







 emoticon-0171-star.gif焚き木作り/11:30~12:30

 emoticon-0171-star.gif昼食/12:45
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 emoticon-0171-star.gif前の晩の鳥の唐揚げで使った天かす入りのそばなりよ。
 やっほ~。







 ▼初日に食べたスイカの皮を切り株の上に置いておいたら、蜂やカブトムシ、蟻たちがやって来てちょっとずつ齧って行き、3日後のこの日には、とうとう1個だけになっていたんだわさ。

a0141884_1871452.jpga0141884_1873729.jpg さて、楽しかった伊豆大島キャムプログもこれで終わり。

 このあと、お土産屋に寄って買い物をしたあと、14:10発の大型船に乗り帰京。




 きょう(2009年12月27日(日))、この4日間のログを書き上げるために朝の10時からかかって、いま、18時になってしまったよ。1記事あたり2時間弱を要し、通算で8時間を費やした。
 ま、見た目はたいしたもんぢゃないかもしれないけど、これでも時間はけっこうかかるのよ。

 というわけで、この作業のために、きょう予定していた楢橋朝子さんの写真展(2009/9/25/土~12/27/日。きょうが最終日なのだった!!)にはとうとう行けなかったんだわさ。
 すご~く、楽しみにしていたんだけど、残念だ。せっかく案内状をもらっていたのにね。楢橋さん、ごめんなさい。
 プライベートの時間さえ自分の思いどおりにならないってのは、なかなかにストレスだね~。問題だな~。
 どうしようもないのが、我が業なのだけれども。

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a0141884_18281681.jpg そして、この写真展のあとにハシゴする予定だった友人のもうひとつの写真展もパス。Mちゃん、ごめんね、行くっていってたのにね。
 見そびれた映画(「パイレーツ・ロック」)もあったんだ。
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by misaochan3x6 | 2009-12-27 17:32 | トラベローグ | Comments(0)

やっとこさ伊豆大島キャムプログ。(4)

emoticon-0171-star.gif【2009年9月12日(土)★キャムプ3 日め

a0141884_16502971.jpg emoticon-0171-star.gif起床/8:10

 2段ベッドの上の段で目覚めると、波型のプラスチック製の屋根を叩く雨音がする。
 海水浴と貝採りを早めに済ませておいてよかったぜ。

 起きて最初の仕事は火起こしなのだ。
 ストーブに焚き木を入れ、火種の新聞紙に火をつける。
 しかし、これがちっともうまくいかないのさ。

 というわけで、この家の主のTさんにバトンタッチ。
 すると、火はいとも簡単につき、ストーブの煙突からはもくもくと煙が立ち始めたのだった。
 「もう10年もやっているからね~」とはTさんの弁だ。

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 雨の日の朝まだき、Tさん宅の前庭に煙はたなびく。ルルルル~♪

a0141884_1763142.jpga0141884_1764393.jpg emoticon-0171-star.gif朝食/9:30

 この日のメニュー。
  emoticon-0171-star.gifトースト
  emoticon-0171-star.gifクラムチャウダー
  (松葉貝のニンニク、黒胡椒、
   バター炒めに手を加えたTさん製)
  emoticon-0171-star.gifカレー
  emoticon-0171-star.gifコーヒー

 う~ん、雨ふりだとどうしようもないやね。それぢゃ、朝食後、ベッドに戻ってもう一眠りするとしようか。そして、目覚めた頃には、雨は止んでいたのだった。

 emoticon-0171-star.gif焚き木作り/13:00~14:30

 emoticon-0171-star.gif昼食/14:30~
 
a0141884_17182977.jpg この日のメニューは鳥肉うどんなり。
 わっほ~う!!

 食後、再び焚き木作りに励む。

 emoticon-0171-star.gif16:10~17:50/大島温泉 元町「浜の湯」。
 温泉から帰るとともに飲み始める。



 emoticon-0171-star.gif晩ごはん/19:50

a0141884_17251495.jpg この日のメニューは鳥の唐揚げ(Tさん製)だ。
 ウマ~い!!

 夜はもちろん焚き火。そして、酒。

 emoticon-0171-star.gif就寝/22:30
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by misaochan3x6 | 2009-12-27 16:47 | トラベローグ | Comments(0)

やっとこさ伊豆大島キャムプログ。(3)

emoticon-0171-star.gif【2009年9月11日(金)★キャムプ2日め

 emoticon-0171-star.gif起床。/8:45 

a0141884_1522346.jpga0141884_15222162.jpg この日の朝食は、ごはん、味噌汁、豚の角煮(Tさん製)、トマトなり。

 上陸前にTさんから食べたい物をリクエストされていたので、すかさずリクエストしたのがこの豚の角煮なのだった。

 あっさりとしたTさんの味付けは、これぞ男の料理といった感じで、ボクはずっと前から好きだったんだよ。
 
 emoticon-0171-star.gif焚き木作り。~昼食までのひととき、夜の焚き火のための焚き木作りに勤(いそ)しむ。

a0141884_15314353.jpg Tさん宅の前庭に広がる雑木林の中には、大島ならではの椿の木がたくさん生えていて、椿の実採るためにこの夏に伐採し、実を取られた枝があちこちにそのままになっている。

 ちなみに、椿の実は製油所に持っていけば椿油を絞ってもらえるんだそうだ。もうひつの選択肢は、実そのものを買い取ってもらえるんだそうだ。
 ふ~ん、椿の島ならではのスィステムだね~。
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 手斧を使って、集めた枝の本体から小さな枝をすべて払い落としてから、最後に枝本体そのものをさらに小さく断ち切っていくのだ。

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a0141884_154511100.jpg ひたすらこの作業を繰り返し焚き木を貯めていく。むふふ。



 emoticon-0171-star.gif昼食。~車で島内のすし屋に」行き、にぎりずしを食す。





 emoticon-0171-star.gif13:30~ふたたび松葉貝採取。
 初日は夢中になっていて気づかなかったのだが、採取ポイントまでの移動は、火山岩の岩場を全身の筋肉を使って移動するため、ほとんどロック・クライミングに等しく、さすがに2日めは全身の筋肉が痛いんだ。

 けっこう疲れがたまっていて、体の動きが悪い。
 それに、小さめの長靴を履いていたので足が痛くて、少しずらして履いていたために足元の運びが悪くて、時々転びそうになっていた。
 波はきのうよりも巻き加減で、時々ふいに襲い掛かる大波がこの身を沖へとさらって行きそうになるの。
 頭の中に、「貝採りの中年男性、波にさらわれて行方不明」の新聞タイトルがふと横切り、、この日はセーブして途中で切り上げることにしたのだった。
 
emoticon-0171-star.gif16:00~17:30/大島温泉 元町「浜の湯」。
 ゆっくりと温泉に浸かって疲れをとる。

a0141884_16133937.jpg 島に夜が静かに訪れる。
emoticon-0171-star.gif20:30/晩ごはん。
 本日のメニュー。
    emoticon-0171-star.gif昼間パン屋で買ったカンパーニュ
    emoticon-0171-star.gif松葉貝のニンニク炒め
      (きのうのメニューに、さらに黒胡椒、バターを入れて
                         パワーアップ!!)
    emoticon-0171-star.gif赤ワイン(ボクの持参品)

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 そして、この日の夜も、シメはやっぱり焚き火なのだ。
 この時のために自ら用意した焚き木をくべながら、Tさんが寝入ったあとも、ボクは持参のウィスキーを飲みながらひとり静かに火を焚くのだった。

  emoticon-0171-star.gif就寝/22:00

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by misaochan3x6 | 2009-12-27 15:15 | トラベローグ | Comments(0)

やっとこさ伊豆大島キャムプログ。(2)

emoticon-0171-star.gif【2009年9月10日(木)★キャムプ1日め<松葉貝採取編>
 
 秘密の海水浴場でのタンキングのあと、一旦Tさん宅に帰り、水浴びして体中の海水を洗い流したのち、今度は近くの海岸で松葉貝の採取にチャレーーーンンジ!!

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 採取ポイントのある海岸は、Tさん宅から車に乗ってすぐちょっとのとこなのさ。
 車を降り、斜面下っていくとやがて海岸にたどり着く。

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 秘密の海岸では、裸でいると風が吹いた時にはちょっと肌寒かったものの、9月といえども大島の日差しはまだまだ夏のものだった。
 服を着ていると、けっこう厚いのさ。
 砂は、粒の揃った黒い小さな粒砂なり。
 2007年2月に札幌定山渓に出張で行った際に、市内の雪の上にばら撒かれていた滑り止めの黒砂のことを思い出したのさ。その砂よりはちょっと小さめの大島の黒砂だ。

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 Tさん特製のペットボトルで作った採取ケースと、ホルダーに入ったサヴァイヴァル・ナイフをGパンのベルトに通して、海岸沿いを採取場所目指してひたすら進む。
 黒い砂だった海岸は、進むに連れてゴツゴツした火山岩の岩場に変化していくのだ。

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 もと来た海岸がずいぶん遠くに見えている。そして、ロック・クライミングのような岩登り状態で、さらにさらに奥へと進むのだ。

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 スタートから20分でようやく採取ポイントにたどり着く。
 今回採取する松葉貝とは、〝とこぶし〟を小さくしたような形をしており、奥まった岩と岩の間の極めて採りにくい場所にへばりついているのである。
 それを、ナイフで剥がすのさ。コツは、貝が身を硬くしてさらに岩にへばりつこうとするより早く、岩と貝の間にサッとナイフの刃先を差し込んで、テコの要領で岩から剥がしてしまうんだ。

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 海岸で貝を採るのははじめての体験だ。何でもやってみるもんだな。おもしろい!!
 人に話せるネタが増えていくのは実にいいもんだ。
 だんだんコツがわかって、貝がどんどん採れていきます。
 剥がした貝を時々採りそこなって、ぽちゃんと海の中に落っことしてしまうと、すかさず蟹がその貝を持っていってしまうんだ。

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 30分以上は採取していたんじゃなかろうか。
 もうだいたいいいやってところで切り上げて、また20分近くかけて、もと来た場所までもどることに。

a0141884_14212079.jpg 二人で採取した貝はこの倍くらいはあった思うよ。
 採れたうちの半分は、Tさんの友人のおみやげになったんだ。

 このあと、Tさんが車で元町港の近くにある大島温泉 「浜の湯」。に行っている間、ボクは、ダルマストーブでの焚き火を肴に、持参したウィスキーを飲み始めた。

 



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 夕やけ空にたなびくストーブの煙なんていう風情はいいもんだ。

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a0141884_143225.jpg いま残っているメモによると、この日の夕食は夜の9時と記されている。
 メニューは、以下のとおり。
 emoticon-0171-star.gif本日採取した松葉貝のニンニク炒め(Tさん製)
 emoticon-0171-star.gifクラッカー(ボクの持参品)
 emoticon-0171-star.gif魚の缶詰(ボクの持参品)
 emoticon-0171-star.gifウィスキー(ボクの持参品)

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 いや~、この松葉貝のニンニク炒めは実にウマかったな~。
 Tさんに呆れられるくらい、ボクは欠食児童のようにガツガツ食いまくったのさ。
 クラッカーを頬張りながら、口の中でミックスして食べると、これまた、タマらなくウマいんだよ!!
 とどめは、これをウィスキーのソーダ割りで流し込むんだ。
 もう、最高だ!!

 このあと、ボクはひたすらストーブに薪をくべて焚き火を楽しみつつ、時々ヘタなアコギを弾き、また酒を飲み夜を楽しんだのだった。
 ああ、50代の男二人の島キャムプ、このレイドバックしたグルーヴがいい。
 女いらずの<男の世界(man's man's world)>ってのは、まったくもって悪くないもんだぜ。Oh,yeahhh!!
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 emoticon-0171-star.gif就寝/21:50
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by misaochan3x6 | 2009-12-27 13:24 | トラベローグ | Comments(0)

やっとこさ伊豆大島キャムプログ。(1)

【2009年12月27日(日)】

a0141884_11311819.jpg 夏季休暇を取得して9月10日(木)~9月13日(日)に敢行した3泊4日の伊豆大島キャムプのログを書くのにきょうまでかかってしまったぜ。

 おかげさまでというべきだろうが、9月以降、仕事に忙殺されつつ、また、私事にも忙しく、この大島キャムプ生活の様子をアップする時間がなかなか見つけられなかったというわけなのさ。
 なぜなら、このキャムプ生活はあまりに楽しく、写真もたくさん撮ったので、この楽しさをどうやってこのブログ上で表現していいのかわからなかったからなんだ。

 つまり、この3泊4日の出来事の整理がいまだにつかない。


 いっそなかったことにした方がよっぽどすっきりするのっだが、そうもいかないな。
 それほど、このキャムプは、今年のボクにとっては思い出深いイベントだったからなのさ。

 前置きが長いな~。書きながら、このキャムプ生活が自分の中でいまだに対象化されていないことに気づく。
 んじゃ、未整理のまま走り出すぜ。go go go!!

emoticon-0171-star.gif【2009年9月10日(木)★キャムプ1日め<秘密の海水浴編>
 上陸してTさんの家に着いて荷物を降ろしたあと、Tさんの車に乗っかってさっそく海水浴に出発だ。
 海水浴ポイントは、今年の3月に上陸した時に教えてもらった、島の南部の秘密の場所なのさ。うひひ。
 さっそく、無手勝流の写真アーカイヴだ。きえーーーッ!!

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 火山島に特有の冷えた溶岩が固まったギザギザに尖った岩々は、人間の柔らかい肌には危険極まりない存在だ。岩にちょっと手のひらを乗せただけで、もうどこかが傷ついていて、皮膚は破れ血が滲んでいるのだ。
 まったく油断がならないぜ。自然は人間にちっともやさしくないんだということを気づかせてくれるのさ。

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 崖下のポイントまで降りたあと、荷物を降ろして、ここに来る途中で買ったお弁当をぱくつく。まく、ぱく、ぱく。

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 着ていた服を脱ぎ捨て、火山岩に囲まれてプールと化したこの秘密の浴場で泳ぐことに。
 ああ、海に浸かるなんて何十年ぶりのことだろう。

a0141884_11541612.jpg Tさん特製のフローティングタンク(焼酎の大型ペットボトルを2個連結させてロープで縛った自家製浮きなのさ)を胸に抱き、仰向けになりながら海の中で漂う。

 すなわち、「タンキング」なのだ。

 ただただ心を空(むな)しくして波に漂う。しかし、心に浮かんで来るのは狂おしいまでの煩悩ばかりなのだ。


a0141884_11543236.jpg 9月の海は、水に浸かっている時には何とかなるのだが、濡れた体で岩の上に立っていると、吹く風にさらされた体は寒さを感じるほどだ。
 仰向けになりながら見上げる太陽を8月に見たかったな、思う。

 今年は、Tさんの都合が悪くてそのチャンスに恵まれなかったが、来年こそは、うだるような暑さの中で意識が海に溶けて、自分は海なのか熱い空気なのか、はたまた自分自身なのかどうなのか、それすらもわからない境地に至りたいと願うのである。

a0141884_11544697.jpg 岩場を裸足で注意してそ~っと歩いていたにもかかわらず、案の定、火山岩は容赦なくボクの足の裏の柔らかい皮膚を破り、いつの間には血が滲み出していたのだった。








a0141884_11562947.jpga0141884_11564192.jpg















 
 ザッバ~~~~ン!!と波がかぶさる。まったくもって、波のエネルギーというのはスゴいものだね。

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 ひとしきり海と親しみ、この秘密の海水浴場をあとにした。
 続く<松葉貝採取編>で、またキミと会おう!!
 それまでいい子にしてるんだぜッ!!キミには出来るかな?
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by misaochan3x6 | 2009-12-27 10:53 | トラベローグ | Comments(0)

サンタさんはいる!!

【2009年12月25日(金)】

a0141884_428472.jpg いや、サンタさんはホントにいるんよ!!

 サラリーマンにとっては、「年末調整」っていうサンタさんがね。
 きょう、我が身にもサンタさんが来てくれたのさ。福沢諭吉と樋口一葉をひとりずつ連れてね。

 もちろん奥さんには内緒でね。うひひ。
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by misaochan3x6 | 2009-12-26 04:20 | しょのほか | Comments(2)

Do you believe in 「フォーク居酒屋 HITSTUDIO70s旅のつづき・・・」。

【2009年12月24日(木)】

 つい先日、職場近くで偶然見つけたのが、「フォーク居酒屋 HITSTUDIO70s旅のつづき・・・」だ。
 ステージのある、飲んで歌える音楽酒場なり。むふふ。
 近いうちに必ず寄ってやるぞと思っていたところ、そのチャンスはあっという間に到来したってわけなのさ。
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 2日前に「大塚うたごえ酒場」で出会ったMくん、Kさん、Sさんと、仕事帰りにさっそくこの店で合流。
 店は3年前からオープンとのこと。気がつかなかったな~。迂闊だったよ。
 翌日が健康診断だとことをすっかり忘れていたんだわさ。酒は控ええようと思っていたところ、同年代のKさんいわく、「一晩寝ちゃえば平気ですよ」のひとことでチャラ。

 何杯か飲んだところで、ネクタイというサラリーマンの<記号>を外してステージにイン。
 つまり変身だ。
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 そんでもって、Kさんのギターをバックに一曲歌いましたわ、この曲を。(撮影はSさん)
 Kさんと飲むのはこの日がはじめて。しかも、Kさんのギターで歌うのもはじめてなのだ。
 しかし、その場でコードとテンポを伝えて歌い始めたら、あっという間に呼吸は合って、年来のコンビのようなステージング。
 音楽の力~、すげ~!!
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 続いて、アカペラでこの曲。(同じく、撮影はSさん)
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 歌い終わったところで、客だった人が飛び入りでステージに上がり、今度は、バック・バンド(エレキギター、エレキベース、ドラムス)を従えて歌うことに。
 まさか、バック付きでこの曲が歌える機会が我が身に降臨するとは!!
 音楽の力~、すげ~!!
 生きててえがっだ~~~。
 emoticon-0171-star.gifこの曲関連ログ/しょにょ①
 emoticon-0171-star.gifこの曲関連ログ/しょにょ②

 しかし、客席で飲んでいたしょぼいおっさん(失礼!!)が、実はギター弾きで、譜面も見ないで即興の耳コピでボクのバックに付いてくれたのには、まったく驚いたぜ。
 人は見た目なのだが、中年のおやぢはあなどれないな。
 ボクも早いとこギターの腕前を上げて、今度は自分の弾き語りで再びこのステージに立つことを目指すぜ。
 ちぇすとーーーーッ!!
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by misaochan3x6 | 2009-12-26 03:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)

No X'mas reloaded.

【2009年12月23日(水)・

 今年もまた、非モテには1年のうちで最もツライ日が近づいて来たな。
 このツラさは、何も恋人のいない独身男だけのものではなく、妻帯者であっても、この時期あわよくばあのヒトと結ばれたいと思っている、不埒なおやぢどもにとっても同じなのだ。

 世間では、これを称して浮気心というのだろうが、浮気とは、「浮ついた気持ち」のことをいうので、まったくもって言葉の正しい意味で、オスどもは本能に従って生きているというわけなのだ。
 これ以上、自分自身に正直な生き方がほかにあろうか。(いや、ない。)

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 神父と牧師の違いもわからぬジャップどもを痛罵したのは、やっぱり去年の今ごろだったような気がする。
 そして、去年と同じように今年もいわせてもらうさ。
 〝No X'mas〟!! とね。
 来年も再来年もボクはいい続けるだろうな。
 ケーキを買って来て、という奥さんのミッションに従って、駅前までチャリをトバして、みかんの乗った〝みかんブラン〟という名のケーキを3個買って来たんだわさ。

 ところで、今を去ること約40年前、星 飛雄馬が主催したクリスマス・パーリーに来る客は誰もいなかったのをキミは知っているか。くわっ!!
 これ以上哀しいクリスマスがほかにあろうか。(いや、ない。)

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by misaochan3x6 | 2009-12-23 18:33 | しょのほか | Comments(0)