カテゴリ:音楽とわたくし( 332 )

<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(池上温泉編)開催!!

【2015年12月23日(水)・

 音楽イベントは続くよどこまでも。
 この日は、<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(池上温泉編)開催!!
 今年の10月18(日)に開催した<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)の続編。
 つまるところ、<チーム金子>主催の忘年会なのだ。昨年の模様は、056.gifここよ。♪
 
a0141884_14174333.jpg

 会場の久松温泉。午後5時、あたりはすっかり夜なのだ。

a0141884_14255339.jpg

 この日集ったのは、ボクを含む<チーム金子>の4人ほか、ボクのゆかりの友人・知人を含めた善男善女合計14名なり。

 <チーム金子>のあるところ、歌があり、酒があり、そして人の輪がある。
 この日、<チーム金子>のバンマス金子さんを除く3人のメムバーであるボク、どんぐり、正子さんは、この会場に来るまで、3人に共通の知人が出演する「第九」の演奏会を上野で聴いていので、宴会場への到着は、開始時間の午後5時ギリギリとなってしまったので、結局、食べ物の買出しをする時間がなく、滑り込みで会場入りする結果となってしまったのである。

 そこで、銭湯から差し入れをいただいた瓶ビール2本で一旦乾杯し、ボク、正子さん、六神(ろくしん)さんの3人で駅前のスーパーに急遽買い出しに向かい、宴の正式なスタートは、15時半近くとなりぬ。
 そこから、終了時間の19時まではあっという間で、進行したのだった。

a0141884_1339257.jpg
a0141884_13392477.jpg
a0141884_13394885.jpg
a0141884_13401076.jpg

 カメラマンになってもらった参加者の村上さん以外の全員で歌う「遠い世界に」でフィナーレなのだ。
a0141884_13413698.jpg

 しかし、宴は続くよどこまでも。
 すぐには解散しないのが歌う飲み会=<チーム金子>の信条なり。この後、会場を別の場所に移して宴を続行。
 ボクは、帰りの電車の関係で、午後23時ちょい過ぎには第二会場を辞したのだが、残った参加者による宴は続いたようだった。

a0141884_13494011.jpg
a0141884_13495676.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-12-29 14:17 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「KFJ in 東京 望年会2015」に行ってきましたの巻。

【2015年12月20日(日)】

 冬ざれた師走の御茶ノ水。聖橋の上から秋葉原方面を望む。(遠い目)

a0141884_12415818.jpg

 この日、毎年恒例の〝憲法フォークジャンボリー(KFJ) in 東京 望年会〟に参加す。場所はおなじみの労音御茶ノ水センターなり。
 昨年の様子は056.gifここよ。

 この日参加した善男善女は24名だ。

a0141884_12423455.jpg

 今年、「KFJ in 東京」の事務局長に就任したどんぐり新事務局長の乾杯でスタート。

a0141884_12451781.jpg

 そのあとは、いつものとおり、飲めや歌えの宴が午後5時から10時ごろまで延々と続くのだ。
 この日のボクの差し入れは、毎度おなじみの赤ワインのサングリアとバゲットなり。バゲットは、その場でパン切りナイフで切ったあと、紙皿にオリーブオイルを垂らして、クレイジーソルトとバジルを振りかけた即席ディップを作って供す。

a0141884_12465424.jpg
a0141884_12493189.jpg
a0141884_12494628.jpg

a0141884_12495797.jpg
a0141884_12501149.jpg
a0141884_12502418.jpg
a0141884_12503819.jpg
a0141884_12505228.jpg
a0141884_1251735.jpg

 この日、ボクがアコギを弾いた歌のひとつがこの曲。 



 特筆すべきは、「KFJ in 東京」の表現者であり、事務局でもある「たかよしさん」をボーカルに迎え、ボクはギターの伴奏に徹して、生まれてはじめて自分以外の表現者の歌のサポートを努めることが出来たのだった。

 ぶっつけ本番、急な思いつきで「たかよしさん」にボーカルをお願いしたのだが、この日の彼との化学反応(ケミストリー)は、巧まずして素晴らしく黒々としたダークなグルーヴに満ち満ちたステージパフォーマンスに結実し、大いに満足いく成果をもたらしたのだった。

 やっぱりちょっとは生きてみるもんだぜ、な、そうだろ、ブラザー。

a0141884_1311571.gif

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-12-29 12:43 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「憲法フォークジャンボリーin彩の国」参加表現者の有志による音楽ステージに行ってきましたの巻。

【2015年12月19日(土)】

 今年の5月4日(月・)に、「KFJin東京」に出場している表現者の中から、わが<チーム金子>を含む3組の表現者が出場した「憲法フォークジャンボリーin彩の国2015」。
 そもそも、「KFJ(憲法フォークジャンボリー)in東京」の活発な動きに呼応するようにスタートした埼玉での音楽イベントなのだ。

 この日、その「憲法フォークジャンボリーin彩の国」参加表現者の有志による音楽ステージに観客として参加したのだった。
 会場は、久喜市立中央公民館3階視聴覚室。
 出演者のラインンアップと各自のプロフィールは、以下のとおり。

a0141884_11453243.jpg
a0141884_11454967.jpg

 それにしても、このログを書きながら、5月に参加した「憲法フォークジャンボリーin彩の国2015」の記憶すらない。その間今日(こんにち)まで、我が身には様々な出来事が起こり、その起こった出来事をいちいち覚えておく心のゆとりがありま温泉兵衛向陽閣創業700年。
 というか、記憶はトコロテン式に次々に脳外に押し出され、古いデータは瞬く間に消え去ってしまうのだ。

 このイベントの主宰者のひとりでもあるフォークデュオ「ジャスティス」(周防(すおう)さんご夫妻)のご主人は、入場者数が少ないことを気にされていたようだが、出演者と観客の満足度が一致すれば、来場者の多寡はあんまり気にすることではなく、大事なのは中身とお客さんとの一体感なのである。
 ボクは、ステージも打ち上げもともに楽しみましたよ。

a0141884_1253661.jpg
a0141884_1255289.jpg
a0141884_126551.jpg
a0141884_1261845.jpg
a0141884_1263128.jpg
a0141884_127585.jpg
a0141884_1272238.jpg
a0141884_1273574.jpg
a0141884_1275524.jpg

 出演者全員によるステージ。

a0141884_1282395.jpg

 そして、会場を別の所に移しての打ち上げ。

a0141884_1213273.jpg
a0141884_12132476.jpg
a0141884_12135022.jpg
a0141884_1214949.jpg
a0141884_13313368.jpg

人と音楽。出会いの輪って、本当にいいものだと感じた一日だったのです。060.gif
[PR]
by misaochan3x6 | 2015-12-29 11:49 | 音楽とわたくし | Comments(0)

沖縄古典うたと三線コンサート@柳の庭(東京都文京区根津)に行くの巻。

【2015年11月28日(土)】

 ギャラリー072.gif「柳の庭(東京都文京区根津)」に、「沖縄古典うたと三線コンサート」を聴きに行く。
a0141884_205123.jpg
a0141884_15563274.jpg
a0141884_15565035.jpg

 いままで聴いた陽気な調子の沖縄音楽とはまるで違って、宮廷音楽を含む沖縄古典うたで、線が細くて何だか雅(みやび)な感じがしたのだった。

a0141884_2053014.jpg
a0141884_2055262.jpg
a0141884_1559681.jpg

 会場には炭火が活けられ、この火鉢の上に乗せられた鉄瓶で沸かしたお湯で淹れたさんぴん茶とともに沖縄のお菓子がふるまわれる。
 ボクは、和菓子処の島根プリーフェクチャーは松江市の出身なので和菓子には、ちとうるさいんすよ。
 沖縄のお菓子は、ボクにはどうもピンと来ないんですわ。それに、さんぴん茶とかルイボス茶とか、パンチのない味わいのお茶も好まないんです~。誠に申し訳ないのですが。
 さんぴん茶は、ジャスミン茶と同じ材料みたいなんですが、それならボクは最初っからジャスミン茶の方がいいですね。

 それから、この平たいお餅のようなお菓子は、これでもお饅頭とかで、後にも先にも感じたことのない、不思議なへたれな食感がしましたよ。それに、中の餡子もどうだかな~という味わいなり。誠に申し訳ないのですが。
 その隣は、ちんすこう。う~む。誠に申し訳ないのですが。
 
a0141884_1653262.jpg

 というわけで、午後3時から始まったコンサートは、午後4時半頃に終わりぬ。

 ギャラリーを出た午後5時すぐには、あたりはすっかり夜。そのあと、千駄木まで歩いて行って、ワンタン麵と餃子を食べて帰宅せり。

a0141884_16141464.jpg

 ところで、毎度、くどいんですが、この大きく育った雲竜型の柳の木を見るたびに、ボクは、鉄腕アトムに出て来る食用の巨大カタツムリの「ゲルニカ」を想起するのです。誠に申し訳ないのですが。

a0141884_16293389.jpg
a0141884_16294562.jpg
a0141884_16322224.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-11-29 16:05 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「ジャスティスフォークソングコンサート2015」に行って来ましたの巻。

【2015年11月23日(月・)】

 072.gif「憲法フォークジャンボリー in 東京」の表現者(出場者)にして、その広がりとして埼玉で開催されている072.gif「憲法フォークジャンボリー in 彩の国」の主宰者でもあるフォークデュオ「ジャスティス」(周防(すおう)さんご夫妻)のコンサート=「ジャスティスフォークソングコンサート2015」に行く。

a0141884_14103.jpg

a0141884_13525173.jpg 会場は、久喜中央公民館(埼玉県久喜市)の3階 視聴覚室なり。
 
 JR湘南新宿ライン(宇都宮方面)に乗ってJR久喜駅西口から徒歩8分のところにあるのです。

 13:00開場/14:00開演。




 ご主人の幹雄さんがギター・ボーカル、奥さんのわこさんがボーカルというフォークソングユニットなのだ。

 当日いただいたパンフレットによれば、

 「1960年代後半にアメリカのフォークソングに出会い歌い始めるが、結婚、子育てと長いブランクの後、1993年、友人のコンサートにゲスト出演をしたのをきっかけに『ジャスティス』として活動を始める。」

とあるね。
a0141884_1352971.jpg

 その音楽的なルーツは、アメリカのフォークソンググループの「ピーター・ポール&マリー(PPM)」だそうで、このグループの特徴は、女性が低音を歌い、男性が高音パートを受け持つというハーモニー構成なのだそうだ。
 これは、今回はじめて知りました。
 いや、生きてみるもんです。いつもいいいますが。

 この日は、1部、2部構成となっていて、休憩を挟んだ約2時間弱の間、全16曲に聴き入る。
 歌を届けようとするその気持ち。その気持ちを持続させようとする意志。真摯な姿勢で結成22年とは、まったくもって、すばらしいの一言です。

 では、写真いきます。

a0141884_104290.jpg
a0141884_105533.jpg

a0141884_11662.jpg
a0141884_111759.jpg
a0141884_112959.jpg
a0141884_114184.jpg
a0141884_115220.jpg
a0141884_12618.jpg
a0141884_121826.jpg

 終了後、場所を替えての<交流会>に参加して楽しい時間を過ごす。

a0141884_155039.jpg
a0141884_16181.jpg


 072.gif参考映像/「憲法フォークジャンボリー in 東京2015」の前夜祭企画=「ふれあいまつり2015」 2015年6月6日(土)



[PR]
by misaochan3x6 | 2015-11-28 13:52 | 音楽とわたくし | Comments(0)

てらてらVol.4 @成田山円能寺(東京・大森)にいって来ましたの巻。

【2015年11月15日(日)】

 シタール&ギター&ヴォーカル&作詞・作曲&紅茶のブレンダーでもあるミナちゃん(ミナクマリさん)のお誘いで、東京・大森にある072.gif成田山円能寺でのライブ「てらてらVol.4」に、友人の西村さんとコムちゃんの3人で赴く。
 
a0141884_1105539.jpg
a0141884_111493.jpg

 ミナちゃんのライブをはじめて観たのは、2007年7月1日の彼女がやってた「白猫」っていうユニットのパフォーマンスに遡るのでして。

a0141884_11143687.jpg

 会場は、まじでお寺さん。

a0141884_1153033.jpg

 いろんなお店が出ています。マルシェ(市(いち)ですな。

a0141884_1161775.jpg
a0141884_1162741.jpg
a0141884_1165575.jpg

 受付でお金を払い、靴を脱いでお寺の中にイ~ン。

a0141884_1164237.jpg

 そして、中にもマルシェが。

a0141884_1195238.jpg
a0141884_1110587.jpg

 当日は、ライブ開始までにいろんなプログラムが組まれておりまして。
 すべてのプログラムに、カレーの食事が付いています。友人の西村さんとコムちゃんは、ヨガコースをチョイス。
 そしてボクは、「インド料理食べさせられ放題」を選ぶ。

a0141884_11141241.jpg

 ふたり組みのインド料理人ユニット072.gif「マサラワーラーver.2.0」がつくるカレーとおかずをひたすら喰らうのだ。

a0141884_13544110.jpg

 バナナの皮を皿代わりに、ジャポニカ米(日本米)の粘り感とは違ったパラパラ、サラサラの米がそこに盛られ、少量のさまざまなカレーが次々と供され、それを米と手で混ぜながら、素手で食すのだ。
 素手でカレーを食べるなんて、57年の生涯でお初なり。
 生きてみるもんですな。053.gif

a0141884_13582557.jpg

 はじめてのことゆえ、ペースがわからず、けこう猛スピードでパクついたので、すぐにおなかがいっぱいになり、ナナの皮をたたんで、ギブアップの意思表示。わんこ蕎麦とおなじ要領なのだ。

a0141884_1405967.jpg
a0141884_141890.jpg
a0141884_1412995.jpg
a0141884_1415328.jpg
a0141884_1435151.jpg

 豆の粉で焼いたせんべいだとか、ドーナツみたいな揚げ物もなかなか楽しい初期体験。
 けっこうよかったですよ。催し物として。

 さて、食後は、本道に移動して、いよいよライブです。外もいい塩梅に暗くなって来ましたよ。

a0141884_1475148.jpg
a0141884_148198.jpg
a0141884_1481141.jpg
a0141884_1483584.jpg

 残念ながら、演奏中の写真撮影は禁止。
 舞台はこんな感じ。

a0141884_14102667.jpg
a0141884_14104051.jpg

 そして、客席の様子。

a0141884_14111312.jpg
a0141884_14113349.jpg

 トリで登場したゴンザレス三上氏。
 激しいストロークで、早くも2曲目で弾き指を出血するほどのハード・コアなギターに脱帽す!! 文字どおり、〝大出血サービス〟。
 とても、昨年、還暦を迎えた方とは思えぬパワーなのだった。
 
 来年もまた来ようかな、と感じたとてもいいライブでした。
a0141884_14224917.jpg
a0141884_14174336.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-11-22 10:54 | 音楽とわたくし | Comments(0)

玉城まさゆきさんと中川五郎さん共演のライブに行くの記。

【2015年11月8日(日)】

 音楽仲間の玉城まさゆきさんのライブ。
 対バンというか、共演は、中川五郎さんなのだ。

a0141884_21151456.png
a0141884_21152678.jpg

 なので、このプログラムは、ぜひとも観に行かねばっちゅ~か、聴きに行かねばね~。といふわけで、お茶の水労音に赴く。
 四の五のいわずに、写真アーカイブだ。
 ちぇすとーっ!!

a0141884_10372682.jpg
a0141884_10373912.jpg
a0141884_1037495.jpg
a0141884_103806.jpg
a0141884_10381049.jpg
a0141884_10383677.jpg
a0141884_10382054.jpg
a0141884_10385173.jpg
a0141884_103955.jpg
a0141884_10391752.jpg
a0141884_10393012.jpg
a0141884_10394470.jpg
a0141884_10395611.jpg
a0141884_1040782.jpg

 沖縄出身の玉城さんの、この日のふるさと沖縄についてのMCは、刺さりましたね、いろんな意味で。
 あまりにも長く他者に翻弄され続けた土地、そしてそこに住む人々。薩摩藩時代しかり、いまの亜米利加軍駐留時代しかり。
 〝基地のない沖縄〟なんて、本当にそんな日は来るのだろうか。
 大和の人よ、そして、亜米利加の人よ、この歌のいうところに静かに耳を傾けてほしいのさ。あいにくボクは、出雲の人だけどね。





 そして、赤いチャンチャンコを着る時期を過ぎても、いまなおパンキッシュなグルーヴを放つ中川五郎さんの行き方はステキだ!!と、ボクはいつもいうのだけれども。





 そして、ふたりのライブ終了後、会場内での「交流会」となり、これも大いに盛り上がる。

a0141884_21174459.jpg
a0141884_2118266.jpg
a0141884_2118167.jpg
a0141884_21182852.jpg

 ボクは、五郎さんの隣の席になり、いろいろお話しさせていただいた。
 五郎さんが、80年代、90年代をどう生きたか、とかね。80年代は、逼塞していたような状況だったというニュアンスをおっしゃってましたね。ボクにしてみれば、輝かしい70年代の反動で、80年代は〝スカ〟(ハズレ)の10年だったのであります。(っていうか、考えてみれば、90年代以降はもずっと〝スカ〟なのだな)

 そして、先日、わが地元にあるボクの行きつけの古本屋「アニマル洋子」の店頭100円本コーナーで見つけた月刊「宝島」宝島1980年4月号に、五郎さんの小説「ランデブー(前編)」が載っていたことを告げると、その号を探しておられたのだとか。

 そこで、早速後日、この店を訪れ、件(くだん)の号を救出したってわけなんである~。

a0141884_21191424.jpg
a0141884_21193449.jpg
a0141884_21194353.jpg
a0141884_21195115.jpg
a0141884_21202647.png
a0141884_21205063.jpg

 ちなみに、後編は掲載されなかったとか。ご本人に聞かなければわからなかった事情なのである。
 南~無~。
[PR]
by misaochan3x6 | 2015-11-11 18:28 | 音楽とわたくし | Comments(0)

ママ・ユードン・クライ。

 先述の056.gif <チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)
で、偶然にもゲスト参加となったあきおさんとの会話の流れで、クリエーションの「ママ・ユードン・クライ」という曲の話になった。
 あきおさん、ちゃんとこの曲のことを知っていたので、ただ者ではないね、このおっちゃんは。(笑)

a0141884_1053498.jpg
a0141884_11195675.jpg
a0141884_11201635.jpg
 
 この曲のことは060.gif以前にも書いたんですが、もう一度ネットを漁っていたら、あらためていろんな情報が手に入ったんすよ。

 一番の収穫は、この曲の歌詞の中味がちゃんとわかったことと、072.gif何と作詞が唐十郎だったってことなんだ。
 あの、魅力的な詞内容はただ事ではないと思っていたら、やっぱりただ者ではない男の作品だったのだ!!

a0141884_20141190.jpg
a0141884_20145643.jpg

 それに、この曲、クリエイションのベスト盤に入っているではないですか!!

 072.gifGREATEST-HITS-CREATION

a0141884_1104471.jpg1. MAMA,YOU DON’T CRY
2. SPINNING TOE-HOLD
3. DREAMS I DREAM OF YOU
4. LEO
5. TOKYO SALLY
6. NO PROBLEM
7. TOBACCO ROAD
8. NEW YORK WOMAN SERENADE
9. LONELY NIGHT
10. SECRET POWER
11. YOU BETTER FIND OUT




 幸いにも、ボクでも耳コピ出来たので、コード譜を載せておきますぜ。060.gif

ママ、ユードン・クライ
作詞/唐十郎  曲/竹田和夫(クリエイション) プロデュース/加藤和彦

Em        G    D      G
ママ、ユードン・クライ  夜を見ないで
Em        G    D      G
ママ、ユードン・クライ  夜は過ぎたよ 
D  G       D    Em
首にルージュが にじんでる 
Am  G C    Bm  
僕の首は夜じゃない 

Em        G    D     G
ママ、ユードン・クライ  誰がくるのか 
Em        G    D     G
ママ、ユードン・クライ  誰を思うの 
D     G    D    Em
なににおびえて うつむくの 
Am  G C D Em  
僕の首は夜じゃない 

 G     Em D G  D   C
リメンバー 二人で きいた うみなり 
       Em       G
テル・ミー・ウーマン  涙ふき 
  D     Em
もう夜は行ったと 
       Em         C   D
テル・ミー・ウーマン  風がふく
          Em
ママ・ユードン・クライ 
[PR]
by misaochan3x6 | 2015-10-24 10:48 | 音楽とわたくし | Comments(0)

<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)

【2015年10月18(日)】

 ここ数年恒例となっている都立和田堀公園@杉並区での<チーム金子>による〝うたごえ酒場〟。
 昨年の開催は、9月15日(月)・でした。
 今年は、「<チーム金子>プレゼンツ!!オープン・マイク・ショー2015(和田堀公園編)」として開催す。

a0141884_9401166.jpg

 午後1時から始まった宴は、夕方6時過ぎまで続く。そこにあるには、歌、歌、歌。そして、酒、酒、酒。
 アウトドアでの酒盛りは、いつもながら気持ちがエエのぉ~。

 じゃ、写真いくよ!!

a0141884_9441088.jpg
a0141884_9434059.jpg
a0141884_9453131.jpg
a0141884_9455396.jpg
a0141884_946729.jpg
a0141884_946325.jpg
a0141884_9464566.jpg
a0141884_947127.jpg
a0141884_9471986.jpg
a0141884_9391268.jpg

 公園には偶然にも、メンバーと顔見知りのあきおさんという方が家族と来られていて(三線を弾いている人です)と、その友人のご家族(左端のギターを弾いている人)とともにこの宴に合流となる。
 あきおさんがアコギを弾きながら日本語で歌ったのが、072.gifボブ・ディランの「戦争の親玉」。
 この日まで、ボクはこの曲のことを知りませんでした。鋭いメッセージの曲でびっくりしたのです。よかった、この曲を知ることが出来て。

a0141884_9473413.jpg
a0141884_9475575.jpg

 引き続き、写真どんどん挙げて行きます。ご覧のとおり、好天に恵まれた会となりぬ。

a0141884_9543918.jpg
a0141884_9545319.jpg
a0141884_955997.jpg
a0141884_9552553.jpg
a0141884_9553989.jpg
a0141884_9555117.jpg
a0141884_9561625.jpg
a0141884_9563510.jpg
a0141884_956552.jpg
a0141884_9571359.jpg
a0141884_9572912.jpg
a0141884_9574665.jpg
a0141884_958556.jpg
a0141884_9591272.jpg
a0141884_9593454.jpg
a0141884_9595425.jpg
a0141884_1001273.jpg
a0141884_9482174.jpg
a0141884_9484880.jpg
a0141884_949144.jpg
a0141884_9491564.jpg

 「夜になっても遊びつづけろ」って、誰かの詩集のタイトルだっけ、それともエッセイのタイトルだったっけ?

a0141884_108349.jpg
a0141884_1085276.jpg
a0141884_109740.jpg
a0141884_1092475.jpg
a0141884_1094348.jpg

 人・歌・酒。やっぱり、いいっすよね、この3つはね!!

 最後は、地元である地下鉄丸の内線「新高円寺駅」近くにある中華料理店にイン。
 あれだけ飲んで歌って食べてたくせに、念入りに仕上げ(打ち上げ)も行うのが、わが<チーム金子>流なのだ。ぎゃふん!!
 
a0141884_9362922.jpg
a0141884_9364684.jpg
a0141884_9372184.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-10-24 09:44 | 音楽とわたくし | Comments(0)

天国注射の昼1981.

 こんなものがネットに転がっていましたので、ここに貼っておきませり。
 仕掛け人は、072.gif山崎春美。(なはず)

a0141884_9363134.jpg

 今から思えば、すごい面子である。坂本龍一までいるしね。
 この時、ボクは23歳。社会人一年生の夏だった。ちなみに、山崎春美とボクは同い年である。

 当時のオルタナティヴなこの動きには、ボクは大いに反応していたのだが、残念ながらボク自身がこのカルトな波に合流出来なかったことをひどく悔いていた記憶がある。
 そして、その後、ボクはサラリーマン生活に流されていくのである。

a0141884_9514139.jpg

 ついでに記しておくと、当時、世間にはエロ本を売る自動販売機が全国のあちこちの街角にあり、山崎春美が関わっていた「JAM」や「HEAVEN」といったカルト雑誌は、この自販機ルートで売られていたのだった。

a0141884_18102326.png
a0141884_17474651.jpg

 そして、1981年の初頭、当時就職活動中であったこのボクは、この「JAM」や「HEAVEN」を配本するエロ本自販機の元締めの会社への就職も視野に入れていたのであ~る。
 確かその会社は、東京都板橋区にあったのだ。そして、あれから35年経ったいまでも、就職関係資料の中のその会社のページの記憶だけは、ボクははっきりと覚えているのである。

a0141884_913594.jpg
a0141884_22101583.jpg

 といふわけで、ボクと山崎春美は意外と近くでニアミスしていたのだなんて、勝手に思っているんだけどね。
 キミはどう思う?
 ま、どーどもいいか、そんな話はね。

a0141884_17501837.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2015-10-18 09:38 | 音楽とわたくし | Comments(0)