カテゴリ:音楽とわたくし( 332 )

「フォークグループ あじさい」主催のフィールド・フォーク・イベントに参加して来ましたの巻。

【2016年10月16日(日)】

 わが愛すべき音楽仲間「フォークグループ あじさい」が主催する、毎年秋の恒例のフィールド・フォーク・イベントに参加して来ましたよん。emoticon-0159-music.gif

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 場所は、昨年に引き続き、西武池袋線「高麗(こま)駅」下車、徒歩20分くらいのところにある巾着田(きんちゃくだ) の河原。
 ここで、豚汁などを作って食べながら、飲めや歌えの野外パーリーという趣向なのですだ。
 
 毎回、シュールで楽しいタイトルをプレゼンしてくださるのは、「あじさい」のメンバー近周(きんしゅう)さん(ギター、バンジョー、フラットマンドリン、ヴォーカル)

 今回のタイトルは、「タガメの密を探して」なのであ~る。(笑)

 過去の様子は、ここで確認しておくんなまし。

 emoticon-0171-star.gif2014年10月12日(日)/河原でポン@飯能河原。
 emoticon-0171-star.gif2015年11月1日(日)/フィールドフォーク in 巾着田(きんちゃくだ) 「タニシの歌声を聴く」。
 今回、ボクはちょっと遅れて駅に到着。しかも、デジカメを忘れてしまったので、携帯電話のカメラで撮るハメに。
 んぢゃ、早速、写真アーカイブ行きまっせ~!!emoticon-0170-ninja.gif
 ちぇすとーっ!!

 おっとその前に、同じく「あじさい」のメンバーである菊っちょさん(パーカッション、ギター、ボーカル)のブログでの今回の模様も、emoticon-0155-flower.gifここで確認しておいてくださいねっ。emoticon-0152-heart.gif

 好天にめぐまれての開催。途中、ちょっと雲行きが怪しくなる場面もあったのだが、何とか持ち直したのだった。
 河原の周囲は、かようなランドスケープなり。

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 そして、気になるのは、参加者数なのだ。前回、前々回の参加者は、ともに11人で、萩尾望都の作品「11人いる!」をダシにブログ展開出来たのだが、さて、今回参加の人数は!?

 あーっ、14人いるぅぅうう!!(笑)

 ヽ(`Д´)ノ 

 んがしか~し、何人の善男善女だろうが、このブログは成立しますのだ。わっはっはっは!!

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 emoticon-0171-star.gifまずは、火起こしなのだ。▼

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 メインの豚汁の準備。▼

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 でけましたっ!!

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 ウマイですっ!! うえ~い!! 

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 emoticon-0171-star.gifこっちは、総菜パンの〝炙(あぶ)り〟!!(笑)▼

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 飲み、喰らい、そして歌う。この繰り返しなり。宴は続くよ、どこまでも。<3<3emoticon-0169-dance.gif

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 今回、初参加のどんぐりさん(憲法フォークジャンボリー事務局長)は、最近、ギブソンのSGを購入してエレキ小僧となっており、この日もSGとミニ・アンプを持参しての参戦。
 ボクもSGを借りて、1曲演ってみましたよ。おほほのほ。(写真は、「あじさい」のメンバーである菊っちょさんのブログから拝借。 了解済み )

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 さて、いよいよ宴も終盤に差しかかった時、隣のグループから、合唱の声が聴こえて来たのだった。

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 それを聴きつけたどんぐりさんが、引き寄せられるようにエレキとミニ・アンプを持って、ごく自然な流れでその輪に加わって行くのである。
 このへんが、この男の真骨頂なのだ。(笑)
 
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 そして、「翼をください」の歌唱誘導を始めるやいなや(as soon as)、わがグループも完全にこの輪に加わっての大合唱となりぬ。

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 このグループは、山岳関係の方たちの集まりで、この近くでの山岳救助訓練を追えた後の河原での催しだったようである。
 リーダーの男性は、若い頃、新宿のうたごえ喫茶「ともしび」(いまもあります )に通っていたとのことで、今回のハプニングは、大変喜ばれたのだった。
 また、リーダー以外の参加者からも好評で、「サプライズをありがとう!!」という声をいただいたり、「最近の若い者も捨てたもんじゃないね」といってくださる声が聞こえたりで、なかなかに素晴らしいエンディングとなる。
 いや、いや、見た目は、一見若く見えたかもかもしれないが、実際は、わがグループは、みんないい歳でして。(笑)

 このあと、腹ごなしに散歩に出かけたメンバー以外の数人は、先ほどの大団円の余韻の中、車座になってアコギを弾き交わす。
 あ、飲み疲れて(?)寝ている人もいるね。(笑)

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 そして、最後は、現場を片付けて、この宴も終了となる。
 音楽を通じて集える仲間のつながりって、やっぱり、いいね。emoticon-0148-yes.gif
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 終わり。
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by misaochan3x6 | 2016-10-21 17:50 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「アコースティック ボイス」を観に行って来ましたの巻。

【2016年10月15日(土)】

 お孫ちゃんのさくらさんの運動会参観と、その後の会食のあと、今度は、大久保に移動して、音楽仲間が主催する音楽イベントに赴く。
 その名を「アコースティック ボイス」という。
 主催者は、井上ともやす氏。「憲法フォークジャンボリー in 東京」でもお馴染みのアーチストで、場所もジャンボリーの開催場所と同じ、「R’sアートコート」@大久保なのだ。

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 今回、初めて観に行って来たたのであります。
 このイベントは、井上氏が25歳の時から始めた音楽の祭典で、最初の10年間は、年に2回の開催(春・秋)だったらしいのだが、それ以降は年1回の開催で、今回、第29回を迎えたとのこと。
 氏は、来年、50歳を迎えるとのことなので、かれこれ4半世紀、このイベントを続けているということか。う~ん、これは、なかなにすごいことだと思いますね。

 で、プログラムの途中から入場。
 出演者のステージをアーカイブしておきます。

 emoticon-0171-star.gif玉城まさゆき
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 emoticon-0171-star.gif石井明夫
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 emoticon-0171-star.gif寿
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 emoticon-0171-star.gifさとうもとき
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 emoticon-0171-star.gifスペシャルゲストのよしだよしこさん
  一体、どうしたらこんなに美しいギターの音が奏でられるのか!! 聴くたびに強く、そう思います。
 ひとつひとつの音が、凜としていているのです。
 そして、澄んで美しいその歌声。
 コードを掻き鳴らすことしか出来ないわが技法の貧しさをつくづく感じます。

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 それにしても、前にも増して美しさが際立つそのルックスにも驚きです。もう歳を越え、お孫ちゃんがおられるとか。この発言は、セクハラか?

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 emoticon-0171-star.gif井上ともやすバンド
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 emoticon-0171-star.gifフィナーレ

 最後に、出演者全員がステージに立ってのフィナーレで幕となりました。

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by misaochan3x6 | 2016-10-21 17:48 | 音楽とわたくし | Comments(0)

エレキテル・ギターとわたくし。そして、ニール・ヤングのこと。

 何といいますか、ニール・ヤングのエレキテル・ギターの、ひどく凶暴でいながら極めて叙情的なその音色は、ボクの情動をいたく揺さぶるのでして。

 超絶技巧を駆使するギターでなくても、その音が人の魂を動かすことは出来るのだという見事な見本を、ボクらは彼から学ぶことが出来るのです。

 ありがとう、ニール・ヤング。

 今後、ボクがエレキテル・ギターを弾くことがあるなら、ボクは、このカナダの人ように弾きたいと、いま、あらためて思うのです。




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by misaochan3x6 | 2016-10-20 02:24 | 音楽とわたくし | Comments(0)

あのこは東京生まれ(歌詞)※作曲フリー

(1)東京生まれのあのこは
   生まれたときから東京生まれさ
   東京そだちのあのこは
   そだったときから東京そだちさ
   二重まぶたがすごくきれいなあのこは
   東京で生まれたおんなのこだからすてきなんだ

(2)東京生まれのあのこは
   生まれたときから東京生まれさ
   東京そだちのあのこは
   そだったときから東京そだちさ
   「が」の音をとてもきれいな鼻濁音で発音するあのこは
   東京で生まれたおんなのこだからすてきなんだ

※ああ 東京 ずっとあこがれていた東京
 何もかも満たされている あこがれの東京
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(3)東京生まれのあのこは
   ボクが好きになった東京生まれのおんなのこさ
   東京そだちのあのこは
   ボクが好きになった東京そだちのおんなのこなんだ
   ボクは彼女の顔がとても好きだ
   東京で生まれたおんなのこの顔だちをしているから
   だからボクは彼女が好きなんだ

※ああ 東京 ずっとあこがれていた東京
 何もかも満たされている あこがれの東京
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(4)食べるものの習慣も違うし
   話すことばも違う
   見ているテレビも違うし 生活習慣が違う
   だいいいちボクのまちには電車もないし地下鉄もない
   ボクらの身辺はすべてがあまりにも違っているんだけど
   それでもボクはあのこのことが全身全霊で好きなんだ

※ああ あのこ ずっとあこがれていたあのこ
 何もかも満たされている あこがれの東京で
 あのこは生まれてそだったんだ
 こんなまちは世界中どこにもないのさ

(5)伏目がちのあのこの二重まぶたの美しさは ほかにたとえようがない
   あのこは すみだがわのむこうで生まれてそだち いまもそこで暮らしているemoticon-0159-music.gif

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by misaochan3x6 | 2016-10-09 18:24 | 音楽とわたくし | Comments(0)

「ディランが阿佐ヶ谷に降りてくる vol. 3」@阿佐ヶ谷/Oil City。

【2016年10月1日(土)】

 毎度おなじみ、東中野にある音楽カフェemoticon-0155-flower.gif「じみへん」ロック部の常連にして、この店に集うロック屋さんたちで結成された「じみへんオールスターズ」。
 そのバンドのアコギ&リード・ボーカルでありる、りばでぃらんさん主催のオープン・マイク・デー。
 題して、「ディランが阿佐ヶ谷に降りてくる vol. 3」。
 ボクは、りばさんのやさしい人柄が、とても好きなのである。

 場所は、阿佐ヶ谷のライブ・バーemoticon-0159-music.gif「Oil City」。
 このハコは、ボクにはお初なのだ。そして、りばさん主催のこのイベントも。

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 いつものように、外出はチャリである。
 午後7時半を過ぎた阿佐ヶ谷のまちでは~emoticon-0159-music.gif

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 「爆笑問題」が所属するプロダクション=タイタンの前をかすめ、有名などら焼き屋=うさぎやを通り過ぎると、そこにお店が。

 エレベーターで2階に上がると、この日は、主催者のりばさんをはじめ、ボクを含めてお客は6人という少数精鋭な陣容。
 初参加してわかったのは、ボク以外の5人は、全員がボブ・ディランを日本語で歌うというこだわり派だったってことなのだ。
 もしかして、この会は、最初っからそういう趣旨の会なのであろうか?

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 で、この日、ボクが歌ったのは、とりあえず様子見にと思って持参したこの1曲で、アコギを弾きながら英語で。



 それ以外の人は、2曲回しで交代しながら歌い、結局、3回転したっけな。

 最後は、セッションタイムとして、ボク以外の5人のギター弾きに全員で参加してもらいながら、お約束のこの曲を歌わせていただき、幕となる。
 ボクはもちろん、英語で歌い、りばさんが日本語の歌詞で追いかけるという、味な趣向なのであった。



 終了時間は、22時を回っていたであろうか。
 次回開催は、たぶん、来年とのこと。
 その時は、何を歌おうか考えるには、時間はたっぷり過ぎるほどあるのである。
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by misaochan3x6 | 2016-10-08 14:23 | 音楽とわたくし | Comments(0)

友人のたかよしさんが出演する高円寺でのライブに行くの巻。

【2016年10月1日(土)】

 世間的には、神無月(かんなづき)である。

 んがしかし、わが郷土の出雲地方(島根プリーフェクチャー)では、この月、全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月なので、emoticon-0171-star.gif神在月(かみありづき)と呼び、神々が集う出雲の各神社では「神迎祭(かみむかえさい)」に始まり、「神在祭(かみありさい)」、そして、全国に神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」が行われるのであ~る。

 さて、そんなけふこの頃、この日はemoticon-0159-music.gif、「憲法フォークジャンボリー in 東京」でともに事務局を務めると同時に、表現者としてステージにも上がるわが友人のたかよしさんがライブをするというので、チャリで出撃す。

 場所はemoticon-0155-flower.gif、「koen the TAO(コウエン・ジ・タオ)」。
 杉並区が運営する就労継続支援B型の事業所で、主に精神障害の方を対象として、屋内公園運営、軽飲食店調理・販売などの活動を行っており、屋内公園で地域の来園者と一緒にのんびり過ごしながら、各種作業に参加出来るとのことである。

 自宅からは、チャリで10分とかからない距離なのだ。午後3時前に会場に到着。
 JR中央線の高架線路に近い場所なのである。

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 この日は、たかよしさんのソロと、彼の友人の青木ケン&ザ・庚申通りバンドの2ステージ。
 コーヒー200円を注文し、席に着く。お世辞抜きに、濃い目でなかなかにウマいコーヒーなのだ。

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 最初のステージである、たかよしさんのアコギと歌。ボクは、彼が歌に向かう時の嫌味のないまっすぐな感じが好きなのだ。

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 続いて、青木ケン&ザ・庚申通りバンドのステージ。
 やっぱり、太鼓とベースがあると、音に広がりが出来て、バンドっていいっすね~。

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 それぞれ約1時間の熱いステージを楽しみ、会場を辞す。
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by misaochan3x6 | 2016-10-08 12:41 | 音楽とわたくし | Comments(0)

GSベーシスト対決=ザ・モップスvsザ・スパーダース

【2016年9月23日(金)】

 まいどおなじみ、emoticon-0171-star.gif東中野の音楽cafe「じみへん」ネタ。emoticon-0159-music.gif
 オーナーのみどりさんからのお誘いで、この日、仕事帰りに出撃。

 この日のコンテンツは、元ザ・モップスのベーシスト三幸太郎氏(下方のポスター/写真右)と、元ザ・スパーダースのベーシスト加藤充氏(写真左)によるGSベーシスト対決。
 というよりも、GSのOB2人によるコラボ・ステージといった体。

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 前座の志多恵子氏のアコギと歌に続き、元ザ・モップスのベーシスト三幸太郎氏登場。アコギの弾き歌いなり。 
 16歳からプロ活動をされているとのことで、御年67歳。

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 同氏は、ザ・モップスの他には、井上陽水のバックバンドを務めておられた様子で、その関係での陽水話、例えば、「傘がない」は、「金がない」の意味だとか、その他、ここには書けない面白い楽屋話がいっぱい聞けてよかったであります。emoticon-0155-flower.gif

 氏の若い頃の姿の認識がないので、今となっては、この人かな~って想像するしかないのです。

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 ザ・モップスのデビューは、1967年11月20日(だっけな?)、ビクターからとのこと。 当時、GSブームに乗り遅れまいと、各レコード会社はバンドを続々デビューさせるのだが、ビクターは最後発で、ザ・モップス、ザ・ダイナマイツ、あともうひとつと、3バンド同時デビューであったとのこと。
 亡くなった鈴木ヒロミツ氏は、そもそも芸能界に入りたかった理由が、中尾ミエに会いたい一心だったのだとか。ふう~ん。

 あ、所属プロダクションは、ホリプロなんすね。
 最初からプロダクション・メイドのバンドなのか。ま、GSだからしょうがないわね。所詮、展開は、歌謡曲の延長線上なのだから。
 といふわけで、デビュー曲のこの曲がアコギの弾き歌いで披露される。





 作詞は、ホリプロの社長が見つけて来た、当時、まだ大学生だった阿久悠氏。
 「お前、このバンドの詞を書け!!」ということで、新橋の第一ホテルに缶詰めにして詞を書かせたものの、なかなか進まず、メンバーが、「そんな調子じゃ、朝まで待てないよ!!」っていったところ、「おっ!! それだ!!」となって、この曲の歌詞が出来たのだというエピソードなどを伺う。

 なんというメーカーのアコギなのか、鳴りのいいギターで、三幸太郎氏の存在感も、生粋のロッカーのグルーヴを感じさせて、なかなかのものでした。
 最後に歌われたこの歌を、ボクも客席から一緒に歌わせていただきました。emoticon-0152-heart.gif

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 続いて、元ザ・スパーダースのベーシスト加藤充氏と、先の三幸太郎氏によるコラボ・ステージだ。
 加藤充氏、御年81歳!!

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 最初、入店した時、氏が元ザ・スパーダースのベーシスト加藤充氏とわからず、誰?この京都かどこかの老舗の漬け物屋の店主みたいなおっちゃん(失礼!!)と思っていたのですが、「バンバンバン」などを演奏されるに至っては、あ、漬け物屋のおっちゃんではなかったことを確認した次第。



 それにしても、エレキブームという、当時の最先端の音楽的なイノベーション・シーンの、まさにその場に居合わせたというキャリアというか、ツキは、すごいと思います。
 誰もが浴せる恩恵ではありませんね。
 それに、ザ・スパーダースは、メンバー7人全員が存命であるというのもすごいことだと思います!!

 
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 髭を生やした若き日の加藤充氏の精悍なマスク(後列右端)が素晴らしい!!

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 こんな機会でもなければ、ザ・モップスのベーシストが三幸太郎氏で、、元ザ・スパーダースのベーシストが加藤充氏だなんていう認識は、金輪際なかったのでありまして、縁といふものは、誠に異なものでありますね。
 日本のロッカーの先達の生き様を感じることが出来た夜でした。

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by misaochan3x6 | 2016-10-01 10:36 | 音楽とわたくし | Comments(0)

雨の日は家にいて。=ギター編=

【2016年9月22日(木)・

 1日中雨が降っていましたね。外出せず、ずっと家にいて、久し振りに自部屋でギターを弾いていましたよ。emoticon-0159-music.gif

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 この曲をコピーして、アコギで歌えるようにしておきました。どこかで試運転しなければね。

 emoticon-0171-star.gifWelcome to the Machine/Pink Floyd(Wish You Were Here ,1975)



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 Pink Floyd’s Animals album, 1977
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by misaochan3x6 | 2016-09-22 19:26 | 音楽とわたくし | Comments(0)

旧ドラマーのリッチさん再来日記念。「Black Sea」ライブ@東中野「じみへん」に行くの巻。

【2016年9月15日(木)】

 ジャポン、イングランド、アメリカ、スイッツァランドのアマチュア・ミュージシャンが集まって結成された多国籍バンド「Black Sea」。
 バンド名の由来は、XTCのアルバム・タイトルからだとか。

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 アメリカ人のドラマーだったリッチさん(リチャードさん)が、仕事の関係でシカゴに帰られたのが、emoticon-0159-music.gif今年の3月。
 そのリッチさんが、半年振りに来日されたのを機に、東中野の音楽cafe「じみへん」で、ライブが開かれ、仕事帰りに観に行く。

 現在のドラマーは、ヤポネシアンのケンジ氏なのだ。

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 このバンドの最近のボクのお気に入りの曲は、「Dover Beach」という曲なり。ロックン・ロールを強く感じるんだ。
 誰か、you tubeにこの曲を演奏している動画を上げてくれないかな~。

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 そして、前座は、「じみへん」ロック部が誇る「じみへんオールスターズ」。
 リッチさんのドラムスで数曲ブチかます。

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 そして、「じみへんオールスターズ」のステージ終了後、ボクもこのバンドのサポートでこの2曲を歌わせていただき、大いに溜飲を下げたのであ~る。





 歌い終わったあと、リッチさんに流暢な日本語で「心がこもっていたね」といわれ、ポンと肩を叩かれたのは、とてもうれしかったな。
 たぶん、〝Knockin' on Heaven's Door〟が響いたのではないか。

 そして、「じみへんオールスターズ」との、このジョイント・ステージとは別に、アコギ・ソロで数曲歌った中で、ボーカル&アコギの英国人のジェイソンさんがこの歌に反応してくれた感じがして、これまたうれしかったんだ。
 「へえ、このヤポネシアン、そんな曲知ってるんだ」という感じでね。



 音楽を通して異国の人との魂の交感が出来て、とても楽しく、かつ、有意義な夜でありました。emoticon-0159-music.gif
 60歳を目前に、今後のテーマが少し見えてきたような気がします。もっとヒアリングの力をつけて、英語を身に着けたいと思いますね。

 emoticon-0171-star.gifPS.
 この日は、わが新音楽ユニット=<DMM.タガメ>のギター、ボーカル、コーラス、ソングライティングのどんぐりが、自エレキのSGを引っさげてエレキデビューした夜なのでした。
 ソロで数曲を歌い、そして、リッチさんに代わり、スイッツァランド人のリード・ギタリストのギルバートさんがドラムスを務める「じみへんオールスターズ」と数曲ジョイント。

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 アコギの腕前は申し分ないのですが、エレキは、もっとラウドでラフに弾き倒してもらいたいと切に思います。
 世の中には、おなごでこれだけやる人(田渕ひさこ女史)がいますのでね。


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by misaochan3x6 | 2016-09-17 17:58 | 音楽とわたくし | Comments(0)

Taking Woodstock(ウッドストックがやってくる!)。

【2016年8月11日(木)・

 何?けふは「山の日」だって? 知らねー。
 夏休み2日目にして既に曜日の感覚がなくなって来たですよ、ブラザー。

 それにしてもTVはどのチャンネルを点けてもリオオリムピックか高校野球なのである。

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 ボクが欲しているのは、面白い映画なんですよ!! きのうケーブルTVで観たこの映画はよかったね。emoticon-0155-flower.gif

 emoticon-0171-star.gifTaking Woodstock(2009)



 いいね~、この頃の何もかもが。

 この中で、女装したゲイ役で登場するLiev Schreiber(リーヴ・シュレイバー)という男優がものすごくいいね!!
 アクション映画なんかで時々見る顔だったんだけど、この作品の中では、ものすごく気品に満ちた雰囲気を醸し出していて素晴らしいんだ。
 朝鮮戦争に軍曹として従軍し、恋人だった彼氏が敵兵にやられ、いまもその仇を探しているという役どころ。ピンクのワンピースのスカート姿とブロンドヘアーにスカーフというコーディネーションが、かなりキュート。

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 よいものを発見出来た日は楽しいし、意義を感じるものである。

 VIVA MOVIE!!   
 VIVA MUSIC!!

 Santana - Soul Sacrifice 1969 "Woodstock" Live Video


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by misaochan3x6 | 2016-08-11 14:28 | 音楽とわたくし | Comments(0)