カテゴリ:食べローグ( 32 )

吉野家の〝だくだく〟を諾々と受入れるの巻。むひひ。

【2014年10月8日(水)】

 とある日曜日、外出先の阿佐ヶ谷で遅い昼食を取らんと吉野家にインす。
 と、ボクより遅く入店して来た老夫婦があり、奥さんの方が「牛丼並。ねぎだく」とオーダー。

 にゃ、にゃにゅぅぅうう~!? 「ねぎだくぅぅうう~!?」と心の中でボク。

 「つゆだく」は知っていたので、この日もボクは「牛丼並。つゆだく」をオーダーしてパクついていたのだが、この奥さんがオーダーしたついいましがたまで、「ねぎだく」という秘技があることを知らなんだんよ。56年も生きちょるというのにね。涙ポロリ。


a0141884_2134059.jpg といふわけで、けふ、職場近くの吉野家でそのことを思い出し、早速、「牛丼並。つゆだく、ねぎだく」とオーダーしてみたのでありんすわ。

 それがこの写真。値段は300円(税込)と、通常品とかわらないのでお得なのだ。やっほー!!


 ちなみに、「つゆだく」とはつゆをたくさん、「ねぎだく」とは玉ねぎをたくさんの意味で、「具だくさん」と同じ種類の言い方。いわずもがなか。

 ん~、あのそれでですね、ボクが、「つゆだく、ねぎだく」とオーダーすると、何とカウンタースタッフのおのこは、奥の厨房スタッフに向かって「だくだく一丁~!!」と伝えたんすよ。リ、リアリ~!?

 そうか、吉野家のスタッフの間では、「つゆだく、ねぎだく」は「だくだく」となるのか!!

 ふだんのボクなら、この乱れ切った日本語に激怒るところなのだが、「だくだく」は料金変わらずお得なので、「だくだく」なる日本語を諾々と受入れたのでありました。
 むひひのひ。

 それにしても、吉牛(よしぎゅう)、ウマ~~~。053.gif
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by misaochan3x6 | 2014-10-08 21:30 | 食べローグ | Comments(0)

秋の宮島編ア・ゴー・ゴー2014。(1)

【2014年9月13日(土)】

a0141884_13464889.jpg 072.gif焼き牡蠣の巻

 さて、薬研堀にあるカプセルサウナをチェックアウト。

 風俗地帯の朝はどことなく白々としていて、夜間は欲望に火をそそぎメラメラと燃える感じの風俗情報案内所のたたずまいも、えらく空々しいわな。

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 それにしても、このサイトのオヤジのキャラは、きっとモデルがいるに違いないと思わせるほどやけにリアルなのだ。

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 ところで、この日のミッションは、〝焼き牡蠣〟を食べることにずうっと前から決めていたんでありんすわ。

 なぜかっていうと、ある日、いつものように自宅の居間で寝転がりながらケーブルTVをザッピングしていると、たまたま気になったのが、072.gif「歌謡ポップスチャンネル」。の、ある番組。
 泥臭いテイストがかえってオツな味わいの番組もあるチャンネルで、その時は、<日本のフォーク史>をやっていたんだな。今年のことだったかな、去年のことだったっけな。もう、その記憶はないわ。

 で、その時は、よしだたくろうを生んだ「広島フォーク村」のことをやっていて、その映像の中で、宮島にあるみやげ物屋の並ぶ通りの中にある焼き牡蠣屋が映り、おお、これだぁぁあああ!!って思ったってわけなんよ。今度広島に出張に行く時があったら、絶対これを食べようと心に誓ったってわけなのさ。
 いや、話が長ぇな、我ながら。

 というわけで、この日、〝焼き牡蠣〟にロックオンして、まっしぐらに宮島の焼き牡蠣屋を目指す。
 で、思いを果たして食べたのが、この品なのであります。2個で400円。

 
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 ポン酢でチュルッと喉を通りました。おいしかったです。おいしかったですが、感激ひとしおというわけでもなく、この品をず~っと食べたいと思っていた自分の執着心にやっと決着がついたという意味で満足感に達したというだけの話ですわ。

 宮島に行くまでは、現地の焼き牡蠣屋に関する情報はネットでしか得られなかったので、この店の情報しか知らなかったんよ。なので、ひたすらここを目指したのだが、行ってみると人が並んでいたのですぐに入店を断念す。

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 結論からいいますと、何も焼き牡蠣屋はこの店だけではなくて、行ってみると店はあちこちにあって、結局、ボクはこの店で食べたのであります。

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 しかし、そんなことは考えてみれば当たり前の話で、いまや世界遺産である厳島神社や大鳥居を見に来る大勢の観光客をターゲットに、いやいや、それよりはるか昔から、ここの参道にはみやげ物屋がひしめき、ここを訪れる客どもの財布の中から銭を搾り尽くそうとする商売人たちが手ぐすね引いて待っている現場なので、焼き牡蠣屋がひとつだけだなんて、あり得ない話なのだ。

 でもね、現場に行ってみなければそんなことはわからんのよ。
 逆にいうと、自らが現場に出向いて見知った情報の価値は計り知れないってことなんだわさ。
 旅は我々にそのことを思い知らせてくれるありがたいチャンス・メーカーってわけなのだ。いや、まったくもって感謝なのであります。

 というわけで、この地ではるか昔から、ここを訪れる客どもの財布の中から銭を搾り尽くそうと手ぐすね引いて来た商売人たちが作った<マネーロード>が、下のマップの赤く記した部分なんすよ。
 でも、それは何もここだけに限った話ではなくて、072.gif伊勢神宮の参道の「おかげ横丁」とても同じことなんだわさ。

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 人の行き来する所には必ず銭が落ちる。ここは、参道に擬態された銭の道だったんでありんすよ。ま、人間が経済システムの呪縛から離れられない限り、必然でありますわな。
 そして、この呪縛とは無縁に生きる鹿ちゃんたちがこの島にいることも、この現場に来てはじめて見知った事実なんでありますよ。

 じわわ~~ん。

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 では、ついでに、前述の<マネーロード>の風景を写真でアーカイヴしておきましょうね。

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 072.gif「秋の宮島編ア・ゴー・ゴー2014。072.gif宮島初上陸の巻」に続く。

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by misaochan3x6 | 2014-09-23 13:46 | 食べローグ | Comments(0)

広島出張。食べまくりの記2014。小いわし、穴子、お好み焼き。

【2014年9月12日(金)】

 毎年恒例、初秋の中国地方への出張は、3年連続の広島なのだ。

 南口の駅前広場の道の上で、サンダルを脱ぎ捨てた〝自由労働者〟のおっちゃんが、手足をバタバタさせながら寝転んで、自分の時間と空間をヴィヴィッドに生きているのを目撃。
 そうさ、ここがファンキー・タウン広島。YAZAWAの生まれたまち。

 いや、持ってますな~、やるもんだわ。


a0141884_1033058.jpg さて、過去の広島出張ログは以下のとおりでありんす。

 072.gif2008年9月
 072.gif2010年10月
 072.gif2012年9月
 072.gif2013年9月


a0141884_103854100.jpga0141884_10362687.jpg この日、市内での仕事を終え、すでに定宿化した薬研堀通りにあるサウナ=「グランドサウナ広島」へと駅前から徒歩で歩き出す。

 てくてくてく。070.gif




 
 やがて、薬研堀通りが見えてきましたよ。てくてくてく。070.gif

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 そうす、おたふくそうすなんす。薬研堀通りをまっすぐに進んで、やがておなじみのこの路地を入ったここがそのお宿なんす。今年は、洋装店〝エモリ〟は開店中でしたわ。


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 で、早速、チェックイ~ン。

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 持っていた荷物をロッカーにしまい、私服に着替えてまちに出撃。
 いつものこの時間なら、まだ職場のパソコンの前に座ってキーボードを叩き続けている時間ですが、まだ外は明るいです。
 人が働いている時間に、飲み処を求めてワンダリングできるなんて、出張の醍醐味はここに尽きるんすわ~。

 じわわ~~ん。

 というわけで、よさげなお店を捜し求めて新天地の周辺を数十分、ひたすら彷徨(さまよ)い続けた挙句、最初に目をつけたこのお店に入ることに。店の名は、「居酒屋 かめ福」。
 結局、初期衝動に従うべきなんすわ。
 実は、入り口の壁に貼ってあったお品書きの「穴子のタレ焼き」にロックオンしたってわけなのでありまして。うしし。

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 で、お2階へ、つーとんとん、っと。

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 入店時、店内の客はボクひとりといった状態。しかし、時間が経つにつれて、やがて客が入り始める。

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 カウンター席に陣取り、早速、ハイボールをオーダー。
 そんでもって食べ物は、「小いわしの天麩羅」、「穴子のタレ焼き」、「冷やしトマト」を注文す。「小いわしの天麩羅」を頼んだのは、わが<チーム金子>のメンバー正子さんのお薦めの品なのでね。

 小いわし、ウマっ!!穴子、小っちぇえ!!
 あとでレシートを見たら、お通しもしっかり勘定に入ってましたわ。450円なり。 しかし、ジャポンの飲み処のこのスィステム、よく考えたら、一種の詐欺商法ですわな。

a0141884_115947100.jpg 誰も正面切って文句いうヤツがいないことをいいことにね。異邦人が外圧かけてくんないかな~。そうしたらきっと、ジャップはすぐに悔い改めるから。

 かつてトルコからその名を改めてくれといわれて、トルコ風呂をソープランドに変名したことを先例にね。



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 でも、まあ、総体的に味には満足しましたよ。
 それよりもよかったのは、店内に流れていた曲で、おそらく有線、しかも70年代のロック・ポップスチャンネルだと思われます。
 着席したとたんに聴こえてきたのがこの曲。




 そんでもって、この曲なのだ。




 素晴らしきまち広島!!

 んがしか~し、実は、いつまでもこんなところでぐずぐずしてはいられないんだわ。
 と申しますのも、明日は午後3時に帰りの新幹線に乗って帰京することにしていて、その前に宮島に渡ってのミッションが待ち構えているからなんすよ。
 なので、明日はお好み焼きを食べている時間はなさそうだから、今夜のうちに食べておかねばあかんのですわ。

 というわけで、お通し450円を献上した「居酒屋 かめ福」でお勘定を済ませ、次に移動したのがこのお店。
 072.gif「新天地みっちゃん」。

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 コテを持つ〝みっちゃんキャラ〟もいいぞ!!

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 そんでもって、この〝みっちゃんロゴマーク〟もいいいね!!049.gif

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 で、お店に入るやいなや(as soon as)、ここでも鉄板前のカウンター席に陣取り、引き続きハイボールをオーダーし、お好み焼きは、072.gif特製デラックス/生いか・生えび・いか天・そば又はうどん・肉・玉子/1,100円を注文す。それがこれです。

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 以前は甘い広島のお好み焼きソースが大嫌いだったんですが、ここ最近味覚に変化が生じてこの味がOKになりまして、ウマかったです、文句なしに。
 とはいえ、その土地の名物は現地で食べるからこそウマいので、TOKIOで好んで広島沖のみ焼きを食べようとは思わんのですな、実際の話が。たのむでしかし。

 てなわけで、旅の思い出にと、この店オリジナルの携帯ストラップ(1,000円)を買って店を辞す。この写真ではちょっと判別しにくいかも知れませんが、実は、文字の刻印が黒い物と、黒くない物と2種類がありまして。
 この写真は、黒い方の品なんでありますよ。そこんとこ、ヨロシク!!(古っ!!)

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 店の外に出ると、まちはすかり夜の気配を漂わせておりました。風俗店も始動を開始しす。むほほ。

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 そして、洋装店〝エモリ〟も夜はこんな感じなんす。

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 そして、サウナに戻って室内着に着替え、屋上にある塩サウナやジャグジーなどに浸かりながら、デッキチェアに寝転んで夜空を見上げしばしまどろむ。
 思うことは、あんなことやこんなことやそんなことなり。煩悩王、うししのし。
 ちなみに、右の写真は、翌朝の空の様子です。


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 そして、カプセルにもぐり込み、あしたを迎える準備に入る。

 072.gif「秋の宮島編ア・ゴー・ゴー2014。」に続く。

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by misaochan3x6 | 2014-09-23 10:25 | 食べローグ | Comments(0)

〝若鶏時代なると〟ア・ゴー・ゴー!!@小樽。

【2014年9月12日(金)】(1)

 札幌市内で1泊。1夜明けて、この日は有給休暇を取得して、フリー・デイにしたんでありんすわ。

a0141884_1345351.jpga0141884_1351915.jpg 札幌駅の構内のコインロッカーに荷物を預けて、さあ、これからJRに乗って小樽に移動。

 072.gif<小樽ログその1>を始めたいと思いまーす。




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 あのですね、何で小樽かっていうと、以前にTVを観ていたら、旅番組か何かで小樽を取り上げていて、そこでこの店とこの品が登場していたのでごじゃりますよ。

 その店とは、ここ。056.gif「若鶏時代なると」。

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 そして、この店のこの品とは、これ、これ、これですわ。鶏の半身の丸揚げ!!
 どどーん!!

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 じゃ、肉の裏側もひっくり返してみるからね。くるりんぱ!!
どどーん!!

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 これが若鶏定食1,000円だ。頭が高ーい!!
 

 あのですね、お客さん、この店では、席に着いたところで店員がオーダーを取りに来ると思っていては、注文の品は永遠に来ませんよ。お店のスィステムといたしましては、レジで事前に注文して精算を済まさなければ、オーダーは通りませんので、くれぐれもご注意願います。

 願いま~す。
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 というわけで、待つこと約10分。やっとこさ注文の品が到着。TVで観てから数年来に及ぶ念願の品との体面である。
 さっそく熱々の鶏の丸揚げと格闘。身を手でむしろうとするんだけど、熱くてすぐにはそんなことは出来ませんので、この点につきましても、重ねてご注意願います。

 願いま~す。
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a0141884_20245993.jpg いや、文句なしにこの肉ウマいすわ。

 ケンッキーフライドチキンなんぞとは大違い。

 でも、さすがのわたくしも、いざ食べてみると、半身ってけっこう量が多くて、最後の方は食い余し気味で、ちょっと食べ飽きた感じになってしまいまして。しゅびばせん。m(__)m


 なので、今度食べに行く時は、半身をさらに半分ずつ誰かと(やっぱり、あの人とがいいかな。むふふ)分かち合って食べることにしようと思った次第なんであります。

a0141884_3372961.jpg では、このへんでお店へのアクセスを記しておきませうね。

 小樽駅を出て、目の前の大きな道路を左方向に歩き出してくださいませね。5~6分でたどり着けますよ。

 店内には寿司カウンターもあり、握ってくれますよ~ん。060.gif

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 あ、そういえば、わたくしが初めて小樽を訪れたのは、前の前の前の職場の職員旅行ではなかったかしらね~。

 その時が初めての北海道上陸で、当時は、北海道の海産物のウマさなど知る由もなく、したがいまして北海道に行くなら一度はにぎり寿司は食べておかねばといった、今日(こんにち)ならではの常識も身についていなかった頃でして、帰宅して奥さんに、「小樽まで行って、寿司も食って来なかったのぉぉおお~!?」っていわれたことを、いましみじみと思い出しますね~。
 あれから18年くらい経っているのでは。南~無~。

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by misaochan3x6 | 2014-09-14 12:55 | 食べローグ | Comments(0)

4年ぶりの札幌出張ア・ゴーゴー2014。

【2014年9月11日(木)】

a0141884_11585679.jpg あのですね、ひさしぶりの札幌出張なのでありんすわ。4年ぶりか。
 056.gif<札幌過去ログ>
 072.gif2007年2月
 072.gif2009年12月
 072.gif2010年3月


 この日、飛行場のある千歳方面では、上空に雷雲が立ち込め、雷のため地上整備が出来ない事情から、空の便は乱れに乱れ、朝8時半に羽田を発った自便も、上空での待機に合わせて地上の係機場所までの待機を余儀なくされて30分の遅れとなったのである。

 その影響で、その後の到着便は大幅に遅れることになったってわけなんだわさ。

 さて、市内での出張仕事を終えたその日の夜、仕事をご一緒した方に連れて行ってもらって、職場の同僚と一緒にすすきののラーメン屋で深夜、〝塩ラーメン〟を食す。
 店の名前は072.gif〝信月〟というなり。

 少し崩れたような~痩せた女が~似合う街~夜の札幌~。060.gif

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 そして待つこと約30分。カウンター席にイ~ン。

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 さっぱりした透明な塩味のスープと縮れ麵。食べ飽きないウマい一杯なり。夜の札幌、シバれる雪の日に食べると体に沁みる味ですな。053.gif

 麵を食べ終わり、さてこれからじっくりとスープをすすり込んで、わが舌を喜ばせてやろうと企んでいたところで帰還命令が出て、残念ながらスープを飲み干せず店を辞したのでありんした。

 ありがとう、札幌!!049.gif
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by misaochan3x6 | 2014-09-14 12:02 | 食べローグ | Comments(0)

西新宿で純台湾料理を食す。ウマい!!

【2014年8月8日(金)】

 仕事帰りに職場の仲間とふたりで、西新宿にある純台湾料理店056.gif「山珍居」で、思い続けて十数年振りに純台湾料理店食す。

 紹興酒をボトルで頼みロックで飲みながら、食べたのは、腸詰、焼きビーフン、大根餅、シュウマイ、焼き飯など。
 いや、ウマいね!!で純台湾料理なり。

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by misaochan3x6 | 2014-08-10 20:35 | 食べローグ | Comments(0)

チキンカレーとわたくし。

【2014年3月15日(土)】

 肉は好きっすよ。
 好きな順番でいうと、鶏、豚、牛ですね。

 実は、肉料理よりも、むしろ魚肉ソーセージだとか、ロースハムだとかサラミソーセージだとかビッグフランクだとかの肉を使った加工食品が特に好きで、これらをこよなく愛しております。
 なぜなら、仕事帰りに小腹がすいた時、これらの食品は手間をかけずに袋ごと一気食い出来るからなんですね~。053.gif

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 そんなボクが、この日、生まれてはじめて肉を買ったのです。
 もうちょっと正確にいうと、生まれてはじめて自分で作る料理のために肉を買ったのですね、56歳にして。
 生きてみるもんですな。

 072.gif先日、「ときどき食堂」で買ったチキンカレー用のスパイスミックスを使ってチキンカレーを作ってみることにしたんすよ。
 買ったのは近所のスーパーで、手羽元をね。

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 この日、幸いにして奥さんは北の方へひとり旅に出かけて、みーちゃんとふたりきり。
 エスニック系の料理が好きではない人なので、スパイス思いっきり使って料理が出来ますぜ。うひひのひ。

 といふわけでこの日の夜、、「ときどき食堂」チキンカレー用スパイスミックスに付いていたレシピシートに従って作ってみたってわけなのさ。
 足元に執拗にからみつくみーちゃんを相手にしながらね。

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 072.gifこれがレシピシート。

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 で、これがこの日ボクが用意した材料。

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 そんでもって、このレシピどおりに手を動かしてみたってわけなんだけど、それを順を追って写真にすると、まあこういった塩梅になるんだわさ。
 さあ、行くよ!!

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 すべての材料を投入し、煮込むこと30分。結局、いちばん手がかかったのは、玉ねぎのみじん切りでしたね。
 こうして、調理開始から約1時間半で、生まれてはじめて自分で作ったチキンカレーの出来上がり!!

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 そして、皿に盛り付けて食う!!飲み物は、072.gif 先日のミナクマリさんの「紅茶の会」で作ったチャイ用のオリジナル・ハーブティーをストレートで。どぅふふ。
 インド~。
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 決してまずくはないのだが、さりとて感動的にウマいというわけでもないんだな。でも、自分で作れたから満足さ。残ったカレーは冷凍庫にしまっておきました。

 072.gif石垣島の「朔」チームの皆さん、ま、そんなわけですわ。(笑)
 今度は、ひよこ豆のカレーを作ってみることにしよう。もちろん、奥さんがいない日に。
 ボクに出来るんだから、きっとあなたにも出来ますよ、この調理のレシピシートとスパイスミックスさえあればね。

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 あとは、スパイス自体のレシピを体得せんといかんわな。

 072.gifPS.翌日、一日たったカレーを食べたら、味が深くなってておいしくなってました。

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by misaochan3x6 | 2014-03-16 19:41 | 食べローグ | Comments(0)

いなばのタイカレー缶詰は素晴らしいですね。

 072.gifいなばのタイカレー缶詰は、本当に素晴らしい食品ですね。

 レトルトパックとは違って暖める必要がなく、フルオープンの缶のフタをあけてごはんにかけるだけで、すぐにタイカレーにパクつけるといふ便利さに、ついつい昨今のわたくしのお昼ご飯のヘビー・ローテーションとなっているのです。
 どの製品もなかなかウマいですからね。

 
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 んがしか~し、店頭では上記の製品はよく見かけるのですが、「とりそぼろとバジル」はなかなかお目にかかることがないので、先日、職場近くのコンビニでこの製品を見つけた時には、思わず店にあった6個全部を買いだめしてしまいました。
  汁気のないとりそぼろというアイディアに打たれ、それにわたしは無類のバジル好きなので、この製品をこよなく愛しているのです。むほほ。(わたくし談)
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by misaochan3x6 | 2013-09-15 11:30 | 食べローグ | Comments(0)

孤独(でもなく)のグルメ(なのでもなく)@新宿区戸山。

【2013年3月17日(日)】

a0141884_16504729.png きのうは暖かかったですね。

 同じように暖かいと思いながら、 きょうこそはと思って外出したところ、案に相違して肌寒い日なり。
 風も強かったしさ。

 さて、かねてから気になっていた郊外型レストランチェーンの072.gifビッグボーイ(Big Boy)に行ってみたいと思っていたので、チャリで外出。時間的には、遅い昼食としてね。
 向かうのは「早稲田店」っスよ。
 ボクんちからいちばん近いのはこの店なのでね。
 肉好きにはマらんアイテムもあるみたい。
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 さて、青梅街道と並行して走る裏道を通って中野坂上に出る。
 そして、そこから青梅街道を新宿方向に走るのさ。 
 そんでもって、淀橋に到達するや、税務署通りを左折して、明治通りとぶつるところまでひたすら直進だ。

 で、明治通りにぶつかり左折。
 しばらく走るとお店に到着。自宅からフツ~にチャリこいで50分。
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 通りの向かい側には、早稲田大学の西棟。理工学部棟なのか、よく知らないけど。
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 で、お店にイ~ン
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 さすがに1パウンドステーキは無理なので、席に着くやいなや(as soon as)、手ごねハンバーグ&ラムチョップを注文。
 これね。
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 ご飯も付いてくるのかと思いきや、単品オーダーをしてしまったみたいなり。
 めしないの~、マジ~!?
ブバーッ!!
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 ま、いまさらご飯頼むのもめんどくさいので、そのまま食べて完食。
 フツ~にウマいなり。

 あの、それでですね、帰り道、明治通りをチャリを走らせて南下していると、先ほどの「Big Boy」の立体看板キャラを流用したと思われるラーメン屋に遭遇したんすよ。
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マジかい。
 さっき見たあのキャラの改造版みたい。
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 んがしか~し、両方を同時に比べると、型は違っているという奥深さなのであ~る。
 南~無~。

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by misaochan3x6 | 2013-03-17 16:41 | 食べローグ | Comments(0)

南房総2DAYSア・ゴーゴー!!(1)

【2012年10月27日(土)】

a0141884_16522993.jpga0141884_16521843.jpg 先月に続き、なかを社長、いわたさん、そして今回はゲストにますかわさんを加え、さらに、なかを社長の愛犬=柴犬のさくらとこもも母娘(おやこ)とともに、今月は、南房総1泊1万円の旅にGO!!

 この日、集合場所の原宿のなかを社長の所有の部屋があるマンションに10時半amを目標に集合し、さくらとこもも母娘を乗せた、なかを社長の車に乗り込み、南房総をめざす。

 途中、海ほたるパーキングエリアで休憩。
 この施設は、東京湾アクアライン上にあるパーキングエリア。
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 その後、木更津に渡り、その名も「魚食堂」という直球勝負の食堂に寄ってお昼。

 最初に、超まずい白ご飯の先制攻撃を受け、続いてうまくない魚の煮付けやフライを喰らう。
 それに、無料となっていたポットのコーヒーは、とてもじゃないが飲めた代物ではなく、煮出した柿の葉茶のよう。(柿の葉茶なんて飲んだことないけど、まずさの想像で書いてるだけ)
 この店、大ハズレ。(泣)

 さて、車を走らせるうち、やがて、この日のお宿の「オステルリー●●●●●●」というオーベルジュに到着。
 お仏蘭西のプロバンス地方をイメージしたオーベルジュとのこと。 
 舌を噛みそうな名前で、すぐには覚えられそうにもないところが、お仏蘭西、そしてプロバンス地方ってことなのかな。

 ところで、Hostellerie(オステルリー)は、フランス語の「郊外の邸宅、レストラン」を意味するらしいよ。
 そんでもって、auberge(オーベルジュ)とは、おいしい料理をゆっくり堪能できる 宿泊施設付きのレストランのことなんだってさ。フランスが発祥国だとさ。

 さて、場所は、館山市見物(けんぶつ)という所に存す。
 いや、館山はプロバンスじゃねーだろ。

 ついでだが、甲府には、コートダジュールがあるのである。
 ジャップよ、お前らええかげんにせーよ!!
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 2人ずつ2部屋に分かれて荷物を降ろす。
 実は、わんこも1部屋もらたったんだけど、飼い主恋しさに全然鳴き止まないので、結局部屋を追い出されて、外に停められた車の中に送致されてしまったのさ。ぎゃふん!! 

 それにしても、何だか作りが安っぽいな~。壁も薄そうで、隣の物音が聞こえてきそうな感じなんよ。

 ま、それはそれとしてとりあえず、ジャグジーに入る。
 そして、その後、夕方6時から夕食。
 どうやら今宵、この宿は満室のようなのだ。
 おじさん、おばさんの我々4人組の他は、すべてカップルなり。

 そして、お仏蘭西のコース料理を食す。
 いや、それにしても、何だかすべての味付けがしょっぱくて、ちっともウマくないのであ~る。
 それに、1品1品、順番に出て来るから、ちっともお腹がいっぱいになった感じがしないんだよね~。

 さて、一夜明けて朝食。
 いやだー!!といっても、出て来るのはお仏蘭西料理なのだ。
 なぜなら、ここは館山プロバンス。しかも、Hostellerie(オステルリー)で、、auberge(オーベルジュ)なのだから。
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a0141884_17422077.jpg サラダのあとのメインディッシュは、ベーコンときのこのリゾットだ。
 う~ん、このリゾットもしょっぱいんだよね~。Why、なにゆえにぃ~?

 ま、悪口はそれを口にしている本人には気持ちいいけど、聞かされている方にはちっとも快ではないので、少しはこのお宿のいいところにも触れておかなくてはね。

 あのね、こお宿には、とても人なつっこいコリーの母と息子がおりますのよ。

 つづく
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by misaochan3x6 | 2012-11-03 16:32 | 食べローグ | Comments(0)