カテゴリ:食べローグ( 32 )

「バソキヤ」とわたくし。その味を賞味して。

【2016年10月21日(金)】

 056.gifあれから1週間。
 件(くだん)のやきそばを、晩ごはんとして食すなり。

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 「ひっくり返るおいしさ」ほどではなかったにしろ、〝ぺヤング〟よりも絶妙に太いその麵の食感と、濃い目でちょい甘目のソースは、グッドなり。049.gif

 わが舌と腹は、大いに喜んだのであ~る。
 あとのせのトッピングである、フライドポテトのチープなかけらは、お愛嬌といった感じで、まるで訴求力はないけどね。 
 けっこうおいしかったので、週明け、これを買った職場近くのディスカウント・ショップの投売りコーナーで買い増ししておこうかな。
 でも、きょうの昼休憩で外出した際に売り場をチラ見したら、けっこう品がなくなって、あとわずかになっていましたけれどもー。
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by misaochan3x6 | 2016-10-21 21:00 | 食べローグ | Comments(0)

バソキヤ=バスキア。

【2016年10月14日(金)】

 お昼休みにラーメンを食べに外出した帰り、職場近くの大規模ディスカウント・ショップで、この製品が投売りされていたのを発見し、仕事帰りに購入す。
 1個110円(税込)なり。
 064.gifアマゾンでも売っちょりますな。何でもあるね、アマゾン。恐ろしい。

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 「復活」とあるね。
 一度、市場から消えていたのであろうか?あんまり記憶にないな。
 「ひっくり返るおいしさ」、いうとるね。ほんまかいな。食べたら、またレポートしたいと思います。

 そんでもって、こっちは、バスキア。


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by misaochan3x6 | 2016-10-15 08:04 | 食べローグ | Comments(0)

東京・湯島、お店の事情。

【2016年5月28日(土)】

 仕事帰りに、ちょいと湯島へ。

 半年前に通勤途中のどこかで入手した、ある私鉄発行のフリーペパーに載っていたこのディッシュをいつか食ってやろうかと思い続け、その下見に、店の様子を偵察しに行ったのである。

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 店の名前を064.gif「ワインバル ピノ」という。

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 店の場所を確認した後、確かその近くにケーキ屋があったはずだが、さっきは見当たらなかったことに気づいて、帰宅後ネットで調べたら、そのケーキ屋「ロワゾー・ド・リヨン/L’oiseau de Lyon」は、まさに「ワインバル ピノ」があったその場所にあったその店であることがわかったのだ。
 ケーキ店のオーナーは、2014年に急逝されたらしく、その後、店はこのレストランに変わってしまったようなのだった。

a0141884_18211213.jpga0141884_1821258.jpg そのケーキ屋は、確か053.gifサバランも人気商品で、数年前に店の場所だけ確かめに訪れたことがあり、いつか買おう買おうと思いながら、きょうまで思い果たせなかったのだ。

 今年の暮れのある人への誕生日プレゼントは、この店のサバランにしようと思いついた矢先の、意外な店の結末だったのである。

 人も変わる、店も変わる、そして、時代も変わる。

 南~無~。
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by misaochan3x6 | 2016-05-28 17:59 | 食べローグ | Comments(0)

回転寿司ブルース。国防よりも重く。

【2015年5月13日(水)】

 仕事が忙しくなると、昼休みのお昼ごはんは、すぐに食べられる日本の伝統的なファスト・フードに頼ることにしているのである。
 きのうに引き続き、けふも忙しく余裕のない勤労状態なので(何しろボクは、ちょっと仕事が立て込むとすぐにテンパッてしまい、心のゆとりを失くすんすよ)、件(くだん)の日本の伝統的なファスト・フードに向かうことに~。

 それは何かというと、「回転寿司」なんすよ。

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 毎回、2貫=130円の皿をきっちり4皿食べて520円(税込)を払い、爪楊枝で歯間をせせりながら退店するのを常としているのだが、本日も一番安い2貫皿をきっちり4皿食べて支払いをしたところ、560円なのであった。

 ん? 値上ってる?

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 そうなんす。1皿130円が10円値上がりして、140円になっていたんすわ。

 じわり、ここにも値上げの足音が聞こえる。
 マジで~。

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 じゃ、あしたから、4皿を3皿に減らすというわけにもいかず、生活防衛をどうするかについては、国防よりも重い課題なんでありますよ、庶民にとってはね。
 え? 意識低いすか。それはどうもしゅびばせん。

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by misaochan3x6 | 2015-05-13 22:08 | 食べローグ | Comments(0)

この日も高円寺。今宵は定食屋「赤城屋」で飲み。

【2015年2月22日(日)】

 さて、前日に引き続き、今宵も高円寺に出没~。060.gif

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 ところは、同じく北口の「中通商店街」の中にある定食屋「赤城屋」。この日は飲みなのだ。

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a0141884_20252373.jpg メンバーはといえば、なかを社長といわたさん、そしてボクの3人。
 各人は、3人3様で小鍋を頼んで酒を飲む。
 ボクは牡蠣鍋にしました。昆布の出汁がよくきいて、大変おいしい鍋でした。値段も手頃な650 円。



 これは、いい!!

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 それにしても、日曜の夜に定食屋に晩ご飯を食べに来るお客って、案外いるもんなんだよな~。
 独り者とか、高齢の夫婦とかね。それに、意外にも若いおねえちゃん2人も入って来たんすわ。店の奥で1人でちびちびやりながら、入って来る客の品定め=人間ウォッチングをしてみるのも一興かもね~。

 さて、夕方6時から始まった宴は、途中いわたさんが抜けるも、ボクはひたすら熱燗をやりながら、なかを社長と2人で残り、深夜11時半前まで、延々5時間続いたのだった。

 んがしか~し、飲んでいる本人たちにとっては、さほど長い時間とも感じられず、ま、楽しい時の時間の感じ方なんてものは、だいたいこんなものなんでありますよ。

 【参考スレッド】 
 072.gifhttp://blog.livedoor.jp/toruk555-8144/archives/33302697.html
 072.gifhttp://blog.goo.ne.jp/tree0530/e/ece7314de041ff41856c53a46d9782b4

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by misaochan3x6 | 2015-02-27 20:22 | 食べローグ | Comments(0)

高円寺の食事処「あづま」で中華そば。

【2015年2月21日(土)】

 ここ最近、お昼ご飯を高円寺で食べているという知り合いのなかを社長と待ち合わせて、けふは、なかを社長がよく利用されているという、北口の072.gif「中通商店街」の中にある056.gif食事処「あづま」で食べることに。

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 ボクらの一家は、杉並区には、1992年、息子が小学校に入学するのをきっかけに引っ越して来たので、今年で在住23年となる。
 その間、この「中通商店街」をチャリで通り過ぎるたびに、このお店のことはず~っと気になっていたのである。んがしかし、なかなか入店の機会に恵まれなかったが、ついにこの日、店に入る機会を得ることが出来たのだった。

 そのそもボクは、甘味に目がないので、この店は甘味処だとばかり思っていたのだが、なかを社長からこの店では、ラーメンやチャーハンも食べることが出来ると聞いて、実はびっくしりたのだった。

 というわけで、待ち合わせ時間に合わせて、商店街に到着。入り口のすぐ近くはピンサロ数軒が並ぶピンクゾーンなり。

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  お店の外観っす。

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 おお、ショーウィンドウには、甘味のほかに、確かにラーメンやチャーハンのサンプルがありますな。

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 そして、食べたのがこの、〝ラーメン〟ではなく、〝中華そば〟なのだ。

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 なると、チャーシュー、ねぎ、ゆでたまご、海苔、しなちくといったマストアイテムが入った醤油味。これで450円なり。
 今回は注文しなかったが、〝チャーハン〟は、〝焼きめし〟というメニュー名なのだ。

 これぞ由緒正しき昭和の食堂のアティトュードなり。

 お店のおかあさんにお伺いしたところ、創業は1969年。もう46年になるとか。内装は昭和の風情そのもの。
 この日は、常連の年金暮らしのおっちゃんやらおばちゃんやら家族連れがお昼を食べに訪れ、また、クリームあんみつを食べに寄ったおばちゃんがいたりして、けっこうにぎわっておりました。060.gif

 次に行く時には、必ずここで甘味を食べ、積年の思いをとげることにしよう。

 ところで、この店の左隣には、「バロック」という看板を付けたシッターが。
 実は、072.gifその「バロック」は、エロや死体に関連したグッズやビデオなどを扱うサブカルの極北的な猟奇趣味にあふれた店で、ボクも以前に一度だけ入店したことがあるのだが、072.gif調べてみたら、2011年に新宿に移転していたのだった。

 それで、2階にある(あった)店に上がるための階段入り口のシャッターが閉まっていたのか。

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 それにしても、移転してからもう4年が経とうというのに、今までそれに気づかなかったとは。

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by misaochan3x6 | 2015-02-22 02:19 | 食べローグ | Comments(0)

業界仲間と<しょんべん横丁>の「新年会」で豚の金玉を喰らう。

【2015年1月9日(金)】

 仕事帰りに新宿西口の<思い出横丁>へ。

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 それにしても、この場所は、いつの間にかこんなしゃら臭い名前に変わってしまったが、ここは誰が何といおうと<しょんべん横丁>なのである。

 え~、なぜ、<しょんべん>なのかと申しますと、実は、昨年、TVで見た武蔵小杉にある「玉や」という居酒屋の〝鰻カラクリ〟という鰻の身を串にぐるりんと巻きつけた焼き物を食すため、064.gif昨年の11月にはじめて「玉や」を訪れたのですが、既に店内は常連客で満席のため入店を諦め、仕方なく近くにあった焼き鳥屋に河岸を変えて入った時に、たまたま手に持っていた日刊ゲンダイの吉田類の酒場コラムに、「しょんべん横丁」の中にある鰻も供する072.gif「カブト」の記事(鰻のフルコース=「ひと通り1,610円」)が載っていたので、今回は、武蔵小杉の鰻の仇をこの地で打とうってハラなんでありますよ、ご同輩。

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 というわけで、ボクを含めた業界仲間と3人で「新年会」を催すべく「カブト」を訪れたんですが、ご多分に漏れずこの店も、いきなり行って入れる店ではなく、到着するや、既に先客で満席となっており、店の外はサブくて、とても長い時間待ってはいられい状態だったので、すぐに別の店を探して飲み始めることにしたんでありんすよ。

 さて、1軒目を出て次はどこかへという段になって、仲間のひとりが事前にリコメンドしていた「朝起」という店へ行くことに。「朝起」と書いて「あさだち」読む。ここは、先ほどの「カブト」のすぐ近くなり。
 行く前にネットで調べたところ、056.gif 立派なゲテ居酒屋なのであった。





 生きたカエルちゃんと目を合わせながら、彼だか彼女の刺身を食うのはさすがに無理だが、話しのタネに「豚の金玉」くらいは食ってみようかという気で入店す。
 狭い1階のカウンター客の後を、「ちんこ、擦りつけないでね~(笑)」といわれながらも、彼らの背中に股間をこすりつけつつ擦り進み、2階への急峻な階段を上がると、ここもまた、隣の客と膝が擦れ合うくらいの狭さで、トイレもない空間なのであった。

 着席し、せっかく来たので、「豚の金玉」を頼むことに。そして、ついでに、「豚の子宮」もね。

 オーダー品が出て来る間、珍しいことにこの2階には不釣り合いな20代の若い女性客2人が闖入し、ボクの隣の席に座ることになる。〝袖擦り合うも多生の縁〟とばかり、彼女らと、「豚の金玉」、「豚の子宮」を薦め、分かち合う。それらはいずれも生の臓物の刺身なのだが、格別ウマいものでもないですね。そもそも、ごま油の風味が、ボクには合わないわ。
 若いおなごには、むしろ「ボクの金」をこそ積極的、かつ、主体的にもてあそんでもらいたかったくらいだし(笑)、「豚のおっぱい」もあったのだが、店のおねえさん(タイプなり)のモノならまだしも、こちらは特に食指も動かず。
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 というわけで、話しのネタをチャージし終わり、最後にゴールデン街へと足を向けたものの、お目当てのBARが満席だったので、その隣にある店の急峻な階段をまたもや2階へと上がり、たこ焼きを出すワインBARを新規開拓して、この「新年会」をお開きとするのだった。
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by misaochan3x6 | 2015-01-14 19:53 | 食べローグ | Comments(0)

杉並区立郷土博物館で開催された「もちつき」に参加して、つきたてのおもちにありつくの記。

【2014年12月23日(火)・

 天皇誕生日で祝日って、昭和天皇の名前は裕仁(ひろひと)だってすぐにいえるんだけど、平成天皇の名前って何だっけ~?彼の息子の名前もいえるんだけどもぉ~。

 てなわけで、この日のスタートは、朝9時半から072.gif杉並区立郷土博物館で開催される「もちつき」に参加して、つきたてのおもちにありつこうっていう食い意地の張った寸法なんだわさ。

 館に向かう途中の善福寺川の冬の風情なり。

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 9時から整理券を配り始めるというので、チャリで家を出て、ちょっと前に会場に到着すると、早くも数組あるいは数人の参加者の姿が。

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 開場時間になり、入館料100円なりを払って館内に入場し、整理券と案内チラシを受け取る。どうやら、整理券が色分けされていて、順番におもちの配給を受けられるというスィステムみたいだね。
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 そして、館内を抜けて、奥の古民家に行くと、かまどでお湯を煮立たせて、その上に水洗したもち米を入れたせいろを乗せて米を蒸していたり、お手伝いの区民の方(ほとんどが女性)が、何やら準備に加わっていたりして、何やら忙しそう。

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 敷地内には、食べ処コーナーのテントもいくつか設けられ、ストーブなども焚かれていてのおもてなし。その間、客はしだいに増えて来るのだが、ボクも含めて、この人たちは、ただただ何もしないで、100円を払って整理券をもらってもちを食うだけの単なる穀潰しなのだ。(笑)

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 やがて、開場30分を経て、蒸し上がったもち米が臼に運ばれて来ると、数人の男どもが杵を持ち、米を半づきで潰し始めて行く。そして、準備が整ったところでつき手の高齢男性に交代し、慣れた手つきというか腰つきで重い杵を操りもちをつき、出来上がりとなる。この間、わずか10分くらい。

 すげー!!

 ボクにはとても無理っすわ。

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 新しい蒸し米が到着すると、今度はつき手が若い衆に交代。

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 さて、ボクがもらった整理券は「白」。配給の一番目のグループなのだ。

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早速、列に並んで配給のもちを受け取る。それがこれ。左から、「きなこ・あんこ・からみもち(大根おろし)」なり。

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 ところで、もちというのは、食べるとか噛みしめるものではなくて、「飲み物」であり、のどごしで味わうものであるから、あっという間に3種のもちを飲んでのボクの感想というのは、ま、フツーの出来上がりでしたね~、って食レポなんですわ。
 大切なのは、「もちつき」という非日常のライブ感だけってわけなのさ、ボクにとってはね。

 ついでながら、もちが「飲み物」であることは、毎年お正月になると、不幸にももちを喉に詰まらせて亡くなられる高齢者の方が多いことでも証明されているのである。南無三。

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 というわけで、このイベントを十分に楽しんだわけだが、帰り際、チャリ置き場に行くと、来場者のチャリがはるか向こうまで続いていたのだった。

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by misaochan3x6 | 2014-12-24 20:55 | 食べローグ | Comments(0)

「荻窪の味 三ちゃん」の餃子食えずの記。

【2014年12月21(日)】

a0141884_1711869.png このところ、荻窪の歯医者に通っているので、荻窪の出没率が高くなっておるんよね。

 で、前日の土曜日にも歯医者で治療を受け、その帰りに、時々立ち寄る古本屋の店頭100円ワゴンで見つけたのが、〝dancyu〟2014年5月号=「餃子の王道」なのだ。

 パラパラとページをめくり、速攻購入。

 決め手は、この雑誌に出ていた「荻窪の味 三ちゃん」。

店の前はよく通っていたのだが、入店動機がなくてね~。




 いや、餃子食いたいわ~!!

 ちなみに、〝dancyu〟での食レポ・コラムは泉麻人氏なり。

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 というわけで、明けて日曜日のこの日、早速、雑誌に出ていた「荻窪の味 三ちゃん」で餃子を食すべく、チャリで出撃。んがしか~し、入口のガラス戸は固く閉ざされ、残念ながらこの日はあいにく閉店中なのだった。

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 ん?、ここはお持ち帰りの窓口なのか?そんでもって、稼働してはいるのであろうか。

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 雑誌に出ていたオーナーの姿を、偶然店の外に見つけたので声を掛けてみたら、きょうは用事があるので店を閉めていますとの返事だったのさ。
 

 いやしかし、餃子、やっぱり食いたいよね~!!

 というわけで、仕方なく阿佐ヶ谷に戻ることにし、餃子の食えるラーメン屋にでも飛びこもうかと考えたのだが、腹が減って餃子が焼き上がって出て来る時間が待てないので、ファストフードの王道=吉野家に飛び込み、牛丼(並)ねぎだく+野菜サラダごまドレッシングを注文し、欠食児童のようにパクつく。
 予告どおり、牛丼(並)が300円から380円に値上がりしていたのだった。

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 【それぞれの視点で楽しく語られた<参考食べローグ>】

 072.gifhttp://blog.livedoor.jp/next_step_to/archives/51733891.html

 072.gifhttp://www.kigekiraumen.com/tokyo/sancyanogikubo.html

 072.gifhttp://kuidoo.blog88.fc2.com/blog-entry-1554.html

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by misaochan3x6 | 2014-12-23 17:01 | 食べローグ | Comments(0)

anocado(アノカド)レストランでパエリアを。

【2014年12月20日(土)】

 雪ならまだしも、冷たい雨が降っています。12月だというのに。
 といふわけで、けふはあなたに、12月の雨を歌ったこの2曲をプレゼントします。





a0141884_17211318.png さて、この日、地元のスペイン料理店=064.gif「anocado(アノカド)レストラン」でパエリアを食さんと、雨の中、歩いて奥さんとふたりで店に向かう。

 前回来た時、目の前でパエリアを食べている人がいて、すご~くおいしそうだったからね~。
 愛猫みーちゃんは、家でお留守番なのだ。

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 で、今回は、入店した頃にパエリアが炊き上がって出て来るタイミングで予約を入れたってわけなんすわ。
 んが、しかし、シェフが段取りを失敗してしまい、入店してから小一時間待ってのパエリアの登場とはなりぬ。ま、しかたないわな、ウマかったんだから、許す~。

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 銘々皿に取り分けてもらったパエリア。シェフの奥さんのアドバイスに従ってレモンをかけると、さっぱりして、ウマさがさらに増しました。今回の発見です。

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 ボクは、前回同様、ホットワインを頼んで体を温めながら、スペイン風オムレツやひよこ豆とマッシュルームのサラダもオーダーし、食す。

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 さらに、デザートにローズヒップティーとチョコレートケーキをオーダー。いわゆる、<リア充>ってやつか。ヘッ。

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 今度は、〝冬メニュー〟の「牛タンシチュー」と「焼き下仁田ネギ」をオーダーしてみよう。いわゆる、<リア充>ってやつか。ヘッ。
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by misaochan3x6 | 2014-12-21 17:21 | 食べローグ | Comments(0)