カテゴリ:トラベローグ( 106 )

広島出張2016の巻。

072.gif【2016年10月4日(火)】
 久々の出張なり。行き先は、広島。
 その日の夜、羽田から飛行機に乗って広島空港に移動。到着後、バスに乗って、職場が用意してくれた広島市内のホテルで1泊。

072.gif【2016年10月5日(水)】
 広島市内での仕事をこなし、夜は、職場が用意してくれた前日のホテルで連泊。

072.gif【2016年10月6日(木)】
 2日目は、廿日市内での仕事なり。バスで山の方の目的地に向かう途中、「万古渓」という道路標識が目に入る。
 関東から来た者は、ふつうに「まこけい」と読んでしまうけーのー。
 帰宅して調べてみたら、056.gif「ばんこけい」じゃったがな。
 
 今後は、他府県民のために、ちゃんとルビを振ってもらわんといけんのー。

 といふわけで、仕事を終えたこの日のお泊りは、自力で取った宿泊所に移動。
 薬研彫り通りを脇に入ったお気に入りの宿泊施設=「グランドサウナ広島」じゃけえ。

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 近くの流川通りの夜の景色は、いつもながらにええもんじゃのぉ~。

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072.gif【2016年10月7日(金)】
 再び広島市内での仕事をこなし、夕方には終了。
 広島市内には3連泊しているので、さすがに疲れ、今回は、素直に帰ることにして、新幹線に乗って帰京したのだった。
 なので、特記的な報告事項はありまてん。
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by misaochan3x6 | 2016-10-10 13:12 | トラベローグ | Comments(0)

DMM.タガメ、東北被災地ツアーの旅に出るの巻。

【2016年9月9日(金)~9月11日(日)】

 かつて、ヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンと、ザ・グラハムボンド・オーガニゼーションを脱退したジンジャー・ベイカー、ジャック・ブルースが合体して結成されたスーパー・ユニット=クリームのごとく、<チーム金子>からアウトしたどんぐり、正子、ミミオ(わたくし)+六神かなめによる新ユニット<DMM.タガメ>が、モーリス松井をフィーチャーして、東北被災地鎮魂ツアーの旅に出たのだった。

 072.gif CREAM(1968)
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 この新ユニットは、「ディー・エム・エム・ドット・タガメ」と称す。
 「DMM」は、どんぐり(ギター、ボーカル、コーラス、ソングライティング)、正子(ボーカル、コーラス、リリックス)、ミミオ(リード・ボーカル、記録係)の略なり。
 そんでもって、タガメは、六神かなめ(コーラス、三線)の最新の別称なのだ。
 あと、モーリス松井は、コーラス、フラット・マンドリン担当。

 昨年の様子(2015年9月11日(金)~9月13日(日))は、072.gifここっす。







 何しろ、この3日間、309カットの写真を撮りまくったので、そう簡単にはログを上げれらず、したがいまして、とりあえず行って来ましたよのアリバイ・ログとして、このスレッドを形成しておきます。

 なので、詳細につきましては、後送です。
 いつ、ちゃんとアップ出来るかは、未定なり。

 【訪問地】
 072.gif9月10日(土)
 岩手県(陸前高田/奇跡の一本松)~宮城県072.gif大川小学校~女川町~072.gifきぼうのかね商店街~日和山~仙台空港臨空公園)

 072.gif 9月11日(日) 
 宮城県(名取市閖上(ゆりあげ)朝市~日和山~荒浜~阿武隈川河口)~福島県(相馬市/072.gif野馬土cafe~南相馬市/小高小学校~072.gif双葉郡浪江町072.gif希望の牧場~JR常磐線浪江駅~072.gif請戸(うけど)小学校

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by misaochan3x6 | 2016-09-13 23:23 | トラベローグ | Comments(0)

あれから早3年。神代植物公園に行くの巻。

【2016年5月5日(木)・

 今年のGWもいよいよ終盤に差し掛かってきましたね。
 皆さん、充実したホリデーを過ごされてますかの。ホッホッホ。

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 さて、わたくしは、この日、3年振りに神代植物公園を訪れたのであります。チャリでね。
 3年経つと、072.gif前回(2013年5月26日(日))うまく行けたルートをすっかり忘れてしまい、ずいぶん遠回りしての到着となったのであります。

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 昔ながらの友人とここで合流し、バゲット、ワイン、手作りのおつまみなどを食しながら、薔薇を愛でつつ、大いに語らう。
 それにしても、やっぱり薔薇はいいね~。
 花の女王様なのである。
 今回、薔薇を撮らなかったのは、ピーカンで撮った薔薇は、「図鑑写真」にしかならないからである。
 いい写真を撮りたければ、雨の日の「濡れた写真」を撮るべきなのだ。
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by misaochan3x6 | 2016-05-08 10:04 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(5)<高松市内の音楽カフェでロック!!の巻>

【2015年10月10(土)】
 さあ、この日の旅もいよいよ<最終章>なのだ。

 実は、この日の朝から訪れた
 072.gif「金刀比羅宮」も、
 072.gif「一鶴 高松店」も、
 小豆島の
 072.gif「オリーブ温泉」
 072.gif「エンジェルロード」も、

これから行く瓦町にある音楽カフェ
056.gif「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の開店時間までの時間潰しだったのさ、兄弟。ぐへへ。

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 徳島ラーメンの晩餐を食したあと、通りの向こうにある「ことでん」の「高松築港駅」から、店のある「瓦町」へと向かう。

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 夜の「瓦町駅」なのだ。

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 そして、駅前の「菊池寛通り」を直進。

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 目指す店は、右のビルの奥にある。なぜなら、昼間ちゃんと下見してたから、わかるのさ。

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 で、左のビルの前には、昼間誰もいなかったその場所に若者たちがたむろっているな。
 実は、昼間の下見時点で、そこが楽器店なのかライブハウスなのか、実はよくわからなかったのだが。

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 (昼間の様子)

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 (「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の昼間の様子)

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 そして、夜。

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 この日、ボクが来店することについては、事前にオーナーの田所さんに電話で伝えてあったので、気楽に入ることが出来たのだった。
 夜7時。すでに常連のお客が数名飲んでいるので、皆さんにご挨拶。
 田所さんによれば、開店30周年で、当初はカフェ・バーとしてスタートしたともことだが、10年前から、ライブも出来る店にされたのだとか。

 毎週土曜日はアコースティックライブの日で、この日は、一生懸命練習しているけど、発表する場所がないというビギナーのための「ビギナーズライブ」の日。152回目とのことなのだ。
 演奏開始は8時。ボクは3番目にエントリーしたのだった。

 チャージ1,000円を払い、まずは一杯。ボクはひたすらハイボール。すぐに飲み干し、次々とキャッシュ・オン・デリバリーで同じ酒を頼む。
 その間、自アコギを担いだお客が絶え間なく次々と入店して来て、店はあっという間に人でいっぱいになったのであ~る。

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 この日、店のアコギを借りてボクが演奏したのはこの2曲。






 ここ高松では、ウケました!!
 この日は、心・技・体が充実していたので。

 それに、ほかの出演者の演奏で、ボクが弾くのを諦めたこの2曲のカバーを聴けたのもごきげんでした。






   VIVA MUSIC!! 
 VIVA 一期一会!! 
 VIVA 高松!!


 帰りの電車を気にしながらも、ここでの3時間を十二分に楽しみ、後ろ髪引かれながらの涙の退店を敢行して、元来た「菊池寛通り」を「瓦町駅」へと向かうのだった。

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 そして、22:35の「琴電琴平駅」に乗る。

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 乗った当初は、都内の電車並みに混んでいた「ことでん」だったが、終点に向かうにつれて乗客は徐々に減っていくのだった。

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 ドアの外は漆黒の闇だよ。

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 そして、1時間弱で終点の「琴電琴平駅」に到着。

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 あたりはすっかり暗くなっていたのだった。

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 こうしてボクは、この日の「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」で過ごしたあまりの楽しさに、オリジナルラブの「接吻」のサビを口笛で吹きながら宿に戻り、職場の同僚が待つ部屋に帰って来たのだった。
 その時、同僚がいった、「去年より楽しそうじゃん」のひとことが、このお店でボクがどれだけの楽しい時間を過ごしたかのすべてを物語っていたのである。

 そうなんすよ、064.gif去年の職員旅行先の函館でも、ボクは自由行動の日に、市内のフォーク酒場にひとり出向いて、店のアコギでロックしたわけなんですが、残念ながらこの時は、きょうほどウケなかったのでした。

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by misaochan3x6 | 2015-10-12 16:42 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(5)<小豆島から高松市内へ戻るの巻>

【2015年10月10(土)】

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 小豆島で「エンジェルロード」を確認したあと、再び「オリーブ温泉」に戻り、この施設お抱えの専用送迎バスで土庄港に戻ることに。

 おっとその前に、地元のスーパー「マルナカ新土庄店」に寄って、この土地ならではのアメイジングなお菓子かパンでもあれば、話しのタネに買って帰るべや、と思い店舗にイ~ン。

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 早速目についたパン売り場に赴き、商品棚をグルッと回って見つけてのがこの品々なり。

 TOKIOのスーパーのパン売り場でも見かけたことのないグリッシーニ(伊太利亜の棒状のパン)なのだが、ここ小豆島では、ゴマのグリッシーニを売っているではないですか。
 何とシャレオツな!! さすが、オリーブの島。ようわからんが。(笑)

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 続いて、ブリオッシュと来たもんだ。
 しかも子供だましのジャンクパンにこの生地を使うとはね~。やるよな~、小豆島。

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 そんでもって、カステラ生地をキッチュな色合いのウェハースでサンドしたパン。
 これも初めて見たパンなのだ。TOKIOでも見たことおまへんな。ヤマザキ製なんですが。
 で、結局、このパンを買ったんす。
 で、このパンを抱えて、「オリーブ温泉」お抱えの専用送迎バスで土庄港に戻って、高松築港行きの17:10発の船に乗ってわけなんす。

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 そして、高松市内に戻って思うこととは、まずは腹ごしらえのことなのでして、あまり深く考えずに、港の近くにあって目についた徳島ラーメンのお店にイ~ン。

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 この店には、麺の種類が、「普通」、「硬め」、「バリ硬め」の3種類あり。
 せっかくのお初の麺なので、その3種類の中から、真ん中の「硬め」をチョイスして券売機で食券を買い、オーダーす。
 豚骨ラーメンとか。
 スープの色は茶色。店に積んであった持ち帰り用の麺とスープセットの箱に書かれた表示を見ると、野菜は一切使っていないスープとのことだった。

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 麺もスープも、格別ウマいというシロモノではありませなんだ。ただ、麺の硬さには、多少反応しましたが。
 健康のためにスープは飲み残し、店を出る。
 
 そして、「ことでん」に乗って瓦町へ。この日最後の目的地である音楽カフェ「ラ・フォンテーヌ」へ、勇躍、向かうことにしたのだった。

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 つづく
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by misaochan3x6 | 2015-10-12 14:55 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(4)<お初の小豆島「エンジェルロード」の巻>

【2015年10月10(土)】

 小豆島の第二の目的地は、056.gif「エンジェルロード」(天使の散歩道)なのだ。

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 ここもネット情報で見つけた観光スポットなり。ありがたやネット情報。
 「小豆島国際ホテル」のホームページによれば、

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 「当ホテルの南側にある小さな島を“弁天島”といい、そこから砂浜で繋がった4つの島を総称して“余島”と呼びます。
 この連なる4つの島へは、1日2回の引き潮の時だけあらわれる砂浜の道を歩いて渡るのですが、姿を見せては消える不思議な場所として、いつからか「エンジェルロード」と呼ばれるようになりました。」
 

 といふことなのであ~る。
 
 先の「オリーブ温泉」の玄関前の道を左に歩き出すと070.gif、やがて目的地は見えて来るのですよ、ご同輩。

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 一見、ここはキャリフォーニアかと見まごうパームツリーの向こうにそれは見えて来るのさ。

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 いま、記事としては迷いなくここを見つけて目指しているように書いているのだが、実際は方向オンチのボクは迷いに迷って、せっかく温泉で流した汗も無意味になるほど汗だくになりながら、やっとのことでここを見つけたのだった。

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 この表示板のちょい先を右折。そして、しばらく道なりに進む。

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 まだか、まだなのかっ!!とじれていると、やがてどん詰まり。

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 どこだ、一体どこなんだって、そのどん詰まりを右折して、ようやく目的地直前。

 しかし、まだ到達しねーでやんのさ、まったく、じれってー!!

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 何ぃ~、この期に及んで蛭子神社だとぉ~!? 漫画家蛭子能収(えびす よしかず)がフェイマスにならなければ、決して読めなかった名前ですわな~。

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 で、この先に、ようやく島と島をつなぐ干潟が表われるのだ。FUCK!!
 スタート地点の「オリーブ温泉」のあるスーパー=マルナカ新土庄店は、はるか対岸なり。

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 フラストレーションの憂さを晴らすように、現地写真をアーップ!!

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 つづく
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by misaochan3x6 | 2015-10-12 14:53 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(3)<お初の小豆島「オリーブ温泉」の巻>

【2015年10月10(土)】

 続いて、船に乗るべく高松築港(たかまつちくこう)へと向かう。
 
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 それにしても、築港とは面妖な。何ほどの意味なのか。
 そして、先ほどの「一鶴 高松店」からは至近のバス停から、バスに乗って港に向かうことに。このバス道を「フェリー通り」という。

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 JR高松駅の目の前に広がる港一体は、「サンポート高松」というインテリジェントな景観を擁しておりました。

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 そして、ボクはここから船に乗って小豆島に渡ることにしたのだった。

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 土庄港(とのしょうこう)行き、14:20発のスーパーマリンに乗船。デッキに上がって海上風景を満喫するつもりが、デッキ立入禁止の札が。FUCK!!

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 この船員帽をかぶったゆるキャラ「オリーブちゃん」も乗員なんだとさ、デッキを立入り禁止にしやがったくせに調子こきゃーがって。小豆島フェリー㈱め。かーっ、ぺっ!!

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 約35分で土庄港に到着。

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 ここでは、ネットで調べた「オリーブ温泉」が第一の目的地なり。
 なぜなら、スーパーの中にある温泉というのに反応したからなのだ。一体どういうことなのか、この目で確かめてみないことにはね。ボクには、自分の足で稼いだ「一次情報」が何より大事なのだ。

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 そんでもって、ネット情報にあったとおり、駅前には温泉直行のマイクロバスが停まっているのに気づいて、早速乗り込むことに。客は、ボクと地元のおばあさんのふたりだけでした。

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 数分で「オリーブ温泉」に到着。

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 なるほど、その場所は、「マルナカ新土庄店」という大型スーパーに隣接した立地で、800円を払ってタオルとバスタオルを借りて受け取ったレシートには、「マルナカ オリーブ温泉店」とあったので、このスーパーが経営する温泉施設であることが判明したのだった。

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 どうだい、ボクの体当たりのこの情報、大いに役に立っただろう、ブラザー。

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 なかなかに広い館内。んがしかし、客はまばらだったよ。土曜日なんだが、すっかり曜日の感覚がなくなっているよな。

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 露天風呂の向こうに広がるのは海なのだ。天気がよければ最高のロケーションだろう。
 しかし、ボクは温泉に興味があるわけではない。あくまでも関心は、スーパーの中にある温泉という、風変わりなここの位置づけだけなのだ。
 やっぱり温泉は草津にとどめを刺すボクなのでね。

 さて、風呂から出て玄関前の道を右に歩いてみると、「鹿島海水浴場」と名のつく、すっかり人気(ひとけ)のなくなった10月の海岸が広がっていたのだった。

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 そしてボクは、小豆島第二の目的地に向かうのだった。070.gif

 つづく
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by misaochan3x6 | 2015-10-12 13:24 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(2)<ことでんに乗って昼ごはんの巻>

【2015年10月10(土)】

 金刀比羅宮をあとに、私鉄「ことでん」の琴電琴平駅に向かう。

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 ここから「瓦町(かわらまち)」まで行って、お昼ごはんを食べることに。高松は、骨付き鶏が名物とかで、072.gif「一鶴 高松店」を目指す。

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 単線のほのぼの電車。イエローの車体カラーがそそるのだ。
 切符は裏に磁気塗装のないぺなぺなの紙製で、自動改札機に通すのではなく、昔ながらに駅員さんがハサミで入挟してくれたのであ~る。
 うっかりなくしてしまいそうで、気が気ではなかったよ。

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 ホームから、宿泊先が見えています。

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 車窓には、黄金色に実る稲穂が続く。美しきかな瑞穂の国ジャポン。

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 そして、あちこちに溜池があることに気づく。あとで地元の方に聞いたところ、雨が少ない土地柄とかで農業用水なのだとか。弘法大師の知恵だっていってたような。

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 さて、電車に揺られること約1時間、高松市の中心地=瓦町に到着。

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 駅前からまっすぐに伸びているのが、「菊池寛通り」なり。

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 通りをズンズン歩いて行くと、070.gif菊池寛作の「父帰る」のブロンズ象を発見。

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 あ、そういう作品なんすか。

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 そして、目的地であり昼ごはん処の「一鶴 高松店」に到着。老舗風の和定食屋の建物を想定していたのが、暗に相違してモダーンな建物なり。

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 シャレオツな店内には、うっすらと音楽が流れている。何だか嫌な予感。
 オーダーしたのは、サラダとおやどり。キャベツの付け合せが付いております。

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 どんな味かなと、期待と失望の狭間で肉にカブりつく。

 うわっ、固(か)てっ!!
 そんでもって、塩っぺー!!ってか、じゃりっとした塩の味しかしねー。
 いや、ガーリックとペッパーの味付けもオンされているみたいなんだが、それにしても塩味キッツゥ~!!
 
 3ヶ月振りの〝空振り味〟ですた。やれやれ。

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 やっぱりチキンは、ジューシーで柔らかいもも肉にカブりつきたいものですねー。若いおなごの太ももにしましてもね。おほほのほ。

 それにしても、小樽の「若鶏時代 なると」のチキンの丸揚げはウマかったな~。

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 などと、小樽での食の思い出を反芻しながら、高松の固肉を食いちぎり、じゃりっとした塩味のキツさをサラダを食べ、キャベツをかじり、何度も水で口をゆいで緩和しながらも完食す。 
 いや、せっかくここまで来たんだから、残すのはもったいないからね~。
 もしかしたら、ビールで流し込む、あるいはごはんと一緒に味噌汁で流し込む味の設計なのかもね。
 
 しかし、店と味に罪はない。この味を好むボク以外の客はいて、店は彼らのためにあればよい。そして、ボクは二度とこの店に足を運ばなければよいだけなのだ。
 というわけで、1,419円を払って店を辞し、次の目的地へ向かうことに。

 つづく
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by misaochan3x6 | 2015-10-12 11:28 | トラベローグ | Comments(0)

香川県はうどんだけではないですよ。(1)<金刀比羅宮の巻>

【2015年10月10(土)】

 職員旅行で前日から讃岐(四国・香川県)入り。宿泊先は、琴平町こんぴら温泉郷にある072.gif「琴参閣」なり。

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 思い起こせば四国上陸、実は数えてこれで三度目になるのだ。
 一度目は、072.gif2009年11月の直島上陸。
 二度目は、072.gif2012年3月の道後温泉行き。 
 そして、三度目がここ、こんぴら温泉郷。羽田からエアプレーンに乗って高松空港からこの地へ。

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 実は、今回、香川県に来てはじめて、直島がこの県にあることに気が付いたのであります。県民の方、しゅびばせん。

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 神社仏閣にはまったく興味はないのだが、この記事を書くためのネタ拾いだけのために、この日、まずは金刀比羅宮=こんぴらさんに向かったんですわ。
 一番上までは1,368段あるそうだけど、ボクはせいぜい105段でイナフ。何しろここのところ、左足のアキレス腱のちょっと上の筋肉がナゾの筋肉痛を起こしていて、歩行に少々難ありなので。
 ぢゃ、写真いっときますでな。ちぇすとーっ!!

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 この店(写真下)のある地面がちょうど100段。店の名を「松浦百段堂」といふ。ベタな。

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 そして、この店の前にある石段の上が105段目。ボクはここでギブアップ。

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 見上げれば、まだ続く石段を目の前に、ボクは退却。次の目的地に向かうために階段を降りる。

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 つづく

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by misaochan3x6 | 2015-10-12 10:17 | トラベローグ | Comments(0)

広島から神戸への旅編<神戸の巻>

【2015年9月26(土)】

 広島でお昼ごはんを食べたあと、再び新幹線に乗って神戸に移動。
 目指すは、072.gif「憲法フォークジャンボリー」事務局ゆかりの人物菊地さんが地元神戸で今年の5月にオープンした、わに(広島県北の方言で「サメ」のこと)とカレーと広島の店=「V3 CARP」なり。
 今年の"「憲法フォークジャンボリー」で、会場ロビーで店開きした事務局のお店で、ボクと菊池さんは隣同士になったのがきっかけで、菊地さんの店のチラシをもらったのが、今回の神戸訪問の動機だったのだ。
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 で、このチラシに載っていた地図をよく見ると、あ、2009年に神戸出張のついでに訪れた「鉄人28号のモニュメント」の近くであることがわかったのさ。

 072.gif出張で神戸に行ってきました。(2) 【2009年10月22日(木)】
 072.gif出張で神戸に行ってきました。(3) 【2009年10月22日(木)】

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 実は、この日、せっかくだからと、このお店で大阪在住の知人である やぁぁまだ!くんと彼の奥さんと3人で合流することにしていたのだった。
 やぁぁまだ!くん夫妻に前回会ったのは大阪淀川河川敷で、072.gifわが記録によれば、2012年9月16日(日)のことでしたね。

 というわけで、新幹線を「新神戸」で降りたあと、市営地下鉄に乗り換えて「新長田駅」に着いたのが午後4時頃。そして、地図を片手に店を目指して歩くのさ。070.gif

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 ほほう、なかなかシャレオツなバイクのナンバープレート。やるな、神戸。

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 ふむう、(神戸出身の漫画家 横山光輝の嘆息表現)、「西神戸センター街」のアーケードが見えて来たです。うぇい、店はおそらくその先にあるはず。
 
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 そして、店はまさにアーケードの先にあったのだ。

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 店の外も中も「広島」と「広島カープ」まっしぐらの店。

 広島から神戸に来たら、ここはまた広島だった、という<ループ落ち>の体だったのさ。(笑)

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 菊地さんは広島出身者かと思いきや、何と地元は神戸とのこと。もともと野球は阪急ファンだったが、いまは熱狂的な広島ファンとのこと。ボクは野球にはまったく興味がないので、阪急ファンから広島ファンに切り替えた菊地さんの動機については聞かなかったです。
 
 せっかく来たんだからと、わに(サメ)の刺身やその他の肴をつまみに酒を飲み、やぁぁまだ!くん夫妻と旧交を温める。サメの刺身は思ったより臭みはないのだが、味がなく、肩すかし。んが、しかし、人生一期一会。これも旅の味わいなり。
 そして、最後にカツカレーで締めて店を辞し、帰京したのだった。ちなみに、このカツはサメの肉ではなくて豚でした。(笑)

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by misaochan3x6 | 2015-10-04 09:38 | トラベローグ | Comments(2)