失せ物、さらに。

【2009年12月18日(金)】

a0141884_16335564.jpg その夜、吾妻橋で取引先との忘年会を終えたあと、職場の仲間とふたりで高円寺に移動して、はじめて入るカラオケスナック(中国人のママとホステスの店だった)で歌いまくって店を出たら、軽~く日付変更線は越えていて、途中のコンビニで買い食いしたピザまんと肉まんのレシートの時間をあとで見返したら、午前4:30と打たれていたんさわさ。

 そんな時間まで飲んでいたつもりはないのだが、酔っ払いの自分はそのように行動したのだろうさ。
 心神喪失状態の自分の行動には責任持てないな~。♪

 ワイシャツの胸ポケットに入れていた携帯電話がいつの間にか失くなっているのに気がついたのは、家に帰る途中の路上でだったか、自宅に帰ってだったかは、いまはもう思い出せないんだ。
 どこで失くしてしまったのだろう、あの店か。
 もう一度店に行って所在を確かめようかとも思ったのだが、それはやめた。
 携帯を買い直すことにして、契約する携帯会社に連絡して、携帯を止めた。
 心機一転、一から出直しだ。
 これで、携帯に登録した電話番号簿が失われてしまったわけだが、むしろ憑き物が落ちてサッパリした気分。使わなくなった息子の携帯をゆずってもらうことにした。いわゆる「お上がり(お下がりの逆)」なのだ。

 そういえば、店から家に帰る途中で転んだような記憶がうっすらと蘇ったのは、翌日の午後、外出をした時のことだった。携帯はその時胸から落っこちたんだな。
 この間のタイピンに続き、失せ物続きだ。
 次は何が失せるのか。気になるところだと思っていたら、翌日の日曜日、外出から帰って来たら、失くした携帯の届け出があったとの地元警察から連絡を奥さんが伝えてくれたのだった。
 南無~。
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by misaochan3x6 | 2009-12-20 16:05 | 自分遺産 | Comments(0)


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