エレキテル・ギターとわたくし。そして、ニール・ヤングのこと。

 何といいますか、ニール・ヤングのエレキテル・ギターの、ひどく凶暴でいながら極めて叙情的なその音色は、ボクの情動をいたく揺さぶるのでして。

 超絶技巧を駆使するギターでなくても、その音が人の魂を動かすことは出来るのだという見事な見本を、ボクらは彼から学ぶことが出来るのです。

 ありがとう、ニール・ヤング。

 今後、ボクがエレキテル・ギターを弾くことがあるなら、ボクは、このカナダの人ように弾きたいと、いま、あらためて思うのです。




[PR]
by misaochan3x6 | 2016-10-20 02:24 | 音楽とわたくし | Comments(0)


<< ボクと東京タワーと怪獣王子。 みーちゃんのおなかが温(ぬく)... >>