「憲法フォークジャンボリー in 東京2016」報告。

【2009年8月21日(日)】

 2007年から始まった歌の祭典「憲法フォークジャンボリー」。

 主催者は、「中津川フォークジャンボリー」のオーガナイザーである笠木透というおっちゃん。もういまはこの世にはおられない。
 その「憲法フォークジャンボリー」は、上野水上音楽堂での第1回の開催を皮切りに、東京で開催を続け、今年で10回目の開催となる。

 ボクは、縁あってこの祭典には、2010年から、「チーム金子」というアコースティック・ユニットのヴォーカルとして参加していて、もう7回関わっているのである。

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 記念すべき10回開催を目前に、ずっと実行委員長であった八田満穂(はった みつほ)さんが、8月3日(水)に亡くなられた。
 いまは病床にあるボクの父親と同い年の85歳。(昭和6年/1931年生まれ)
 ボクの父親よりも長生きされると思っていたのに、まったくもって、急逝なのだった。お会いする時、いつも父親のような親近感を抱いてお話しさせていただいた。
 やさしい方だった。この方が威張っているところを、ボクは見たことがない。
 身の回りに威張り散らす人間が多い中、八田さんのこの態度がよけいに尊いものに思えるのだ。

 ところで、ボクは、今回の開催を前に、諸般の事情があって、所属していた「チーム金子」を6月にやめたのである。
 やめてわかったのは、自分の中にぽっかり大きな穴が空いていることを感じ、このチームの存在が自分にとって意外に大きな部分を占めていたこと気づいたのだ。
 でも、もうこのチームに戻る気はないけどね。

 今年は、「憲法フォークジャンボリー」には、表現者としては参加せず、事務局として関わり、8月20日(土)、21日(日)の2日間、1階のロビーで事務局のお店として、昨年に続いて「かき氷屋」をやっていたのである。

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 しかし、パフォーマーは、やはりステージに立たなければ、その存在意義はないな。
 例年、息子一家にステージを見てもらっていたんだけど、今年は、歌での表現が出来なかったので、結果的に、気分はさげさげだったのだ。
 
 というわけで、例年、この祭典のレポートにはけっこう熱が入るのだが、今年はなかなかそうもいかないのである。

 3日間の表現者たちのステージの様子は、この祭典の同じ表現者仲間である「フォークグループあじさい」のメンバーであり、「あじさい通信」の管理者でもあるkinokoさんこと菊地さん(本職はプロのデザイナーさん。バンドでは、パーカッション、ギター、ヴォーカル)のスレッドをご案内しますので、ご覧ください。

 8月19日(金)の表現者のステージ

 8月20日(土)の表現者のステージ

 8月21日(日)の表現者のステージ

 8月21日(日)のノリノリの打ち上げ風景

【8月20日(土)の記録】

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【8月21日(日)の記録】

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【今回のシンボルキャラの制作過程とそのモデル=最後の写真(笑)】

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by misaochan3x6 | 2016-08-28 13:38 | みーちゃんとわたくし | Comments(0)


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