生誕58周年を寿(ことほ)ぐなり、ひとり自部屋で。

【2016年3月30日(水)】

 気がつけば、あと2年で〝赤いちゃんちゃんこショー〟の主役なり。
 しかし、その実感、まるでなし。

 さて、けふはボクの生誕58周年を寿(ことほ)ぐ日なのでありまして、仕事を終えて帰宅後、ひとり自部屋で厳(おごそ)かに祝杯をあげんとして、仕事帰りの地元スーパーで酒の肴に50%引きの刺身を求む。
 奥さんから日本酒の差し入れ(写真下)があり、また、親族と親しい人たちからもメールでお祝いのメッセージをいただく。

 そのほか、沖縄から出張帰りの職場の仲間からもお土産の「黒糖さーたーあんだぎー」など頂戴し、甘いものに目がなく、小腹も減っていたので、帰宅途中に完食するなり。(笑)
 まったくもって、感謝々々なのであります。

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 帰宅途中、毎年、桜のライトアップを行う寺において、待望久しい桜の開花を確認。
 朝見た時はほとんどが蕾だったのに、日中、かなり気温が上がったせいで、一気に満開なのだ。

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 それにしても、今年は、どれほどこの光景を待っていたことか。いろんな意味で、転機なのであります。
 南~無~。

 ああそうだ、きのう、「日本年金機構」ってところから、何気に

63歳からと65歳からのそれぞれの〝老齢〟年金受取見込額を記したシークレットハガキ

なんてものが届いたんすわ。
 あのですね、2年辛抱するだけで、年間の受取額にけっこうな開きがあるんすよ、ご同輩。
 でね、

なぬうっ!!いずれにせよ、こないな金額じゃ、生活できひんがな!!

なんていふ憤慨なんぞ一切なくて、所詮、貧乏人は死ぬまで働き続けなければならないという覚悟はできていたので、余禄なら随分とありがたい額だなー、なんて認識なんでありますよ、ブラザー。
 ひっ、ひっ、ひっ、ひ。

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by misaochan3x6 | 2016-03-30 22:57 | 自分遺産 | Comments(0)


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