「KFJ in 東京 望年会2015」に行ってきましたの巻。

【2015年12月20日(日)】

 冬ざれた師走の御茶ノ水。聖橋の上から秋葉原方面を望む。(遠い目)

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 この日、毎年恒例の〝憲法フォークジャンボリー(KFJ) in 東京 望年会〟に参加す。場所はおなじみの労音御茶ノ水センターなり。
 昨年の様子は056.gifここよ。

 この日参加した善男善女は24名だ。

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 今年、「KFJ in 東京」の事務局長に就任したどんぐり新事務局長の乾杯でスタート。

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 そのあとは、いつものとおり、飲めや歌えの宴が午後5時から10時ごろまで延々と続くのだ。
 この日のボクの差し入れは、毎度おなじみの赤ワインのサングリアとバゲットなり。バゲットは、その場でパン切りナイフで切ったあと、紙皿にオリーブオイルを垂らして、クレイジーソルトとバジルを振りかけた即席ディップを作って供す。

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 この日、ボクがアコギを弾いた歌のひとつがこの曲。 



 特筆すべきは、「KFJ in 東京」の表現者であり、事務局でもある「たかよしさん」をボーカルに迎え、ボクはギターの伴奏に徹して、生まれてはじめて自分以外の表現者の歌のサポートを努めることが出来たのだった。

 ぶっつけ本番、急な思いつきで「たかよしさん」にボーカルをお願いしたのだが、この日の彼との化学反応(ケミストリー)は、巧まずして素晴らしく黒々としたダークなグルーヴに満ち満ちたステージパフォーマンスに結実し、大いに満足いく成果をもたらしたのだった。

 やっぱりちょっとは生きてみるもんだぜ、な、そうだろ、ブラザー。

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by misaochan3x6 | 2015-12-29 12:43 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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