玉城まさゆきさんと中川五郎さん共演のライブに行くの記。

【2015年11月8日(日)】

 音楽仲間の玉城まさゆきさんのライブ。
 対バンというか、共演は、中川五郎さんなのだ。

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 なので、このプログラムは、ぜひとも観に行かねばっちゅ~か、聴きに行かねばね~。といふわけで、お茶の水労音に赴く。
 四の五のいわずに、写真アーカイブだ。
 ちぇすとーっ!!

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 沖縄出身の玉城さんの、この日のふるさと沖縄についてのMCは、刺さりましたね、いろんな意味で。
 あまりにも長く他者に翻弄され続けた土地、そしてそこに住む人々。薩摩藩時代しかり、いまの亜米利加軍駐留時代しかり。
 〝基地のない沖縄〟なんて、本当にそんな日は来るのだろうか。
 大和の人よ、そして、亜米利加の人よ、この歌のいうところに静かに耳を傾けてほしいのさ。あいにくボクは、出雲の人だけどね。





 そして、赤いチャンチャンコを着る時期を過ぎても、いまなおパンキッシュなグルーヴを放つ中川五郎さんの行き方はステキだ!!と、ボクはいつもいうのだけれども。





 そして、ふたりのライブ終了後、会場内での「交流会」となり、これも大いに盛り上がる。

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 ボクは、五郎さんの隣の席になり、いろいろお話しさせていただいた。
 五郎さんが、80年代、90年代をどう生きたか、とかね。80年代は、逼塞していたような状況だったというニュアンスをおっしゃってましたね。ボクにしてみれば、輝かしい70年代の反動で、80年代は〝スカ〟(ハズレ)の10年だったのであります。(っていうか、考えてみれば、90年代以降はもずっと〝スカ〟なのだな)

 そして、先日、わが地元にあるボクの行きつけの古本屋「アニマル洋子」の店頭100円本コーナーで見つけた月刊「宝島」宝島1980年4月号に、五郎さんの小説「ランデブー(前編)」が載っていたことを告げると、その号を探しておられたのだとか。

 そこで、早速後日、この店を訪れ、件(くだん)の号を救出したってわけなんである~。

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 ちなみに、後編は掲載されなかったとか。ご本人に聞かなければわからなかった事情なのである。
 南~無~。
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by misaochan3x6 | 2015-11-11 18:28 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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