香川県はうどんだけではないですよ。(5)<高松市内の音楽カフェでロック!!の巻>

【2015年10月10(土)】
 さあ、この日の旅もいよいよ<最終章>なのだ。

 実は、この日の朝から訪れた
 072.gif「金刀比羅宮」も、
 072.gif「一鶴 高松店」も、
 小豆島の
 072.gif「オリーブ温泉」
 072.gif「エンジェルロード」も、

これから行く瓦町にある音楽カフェ
056.gif「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の開店時間までの時間潰しだったのさ、兄弟。ぐへへ。

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 徳島ラーメンの晩餐を食したあと、通りの向こうにある「ことでん」の「高松築港駅」から、店のある「瓦町」へと向かう。

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 夜の「瓦町駅」なのだ。

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 そして、駅前の「菊池寛通り」を直進。

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 目指す店は、右のビルの奥にある。なぜなら、昼間ちゃんと下見してたから、わかるのさ。

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 で、左のビルの前には、昼間誰もいなかったその場所に若者たちがたむろっているな。
 実は、昼間の下見時点で、そこが楽器店なのかライブハウスなのか、実はよくわからなかったのだが。

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 (昼間の様子)

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 (「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」の昼間の様子)

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 そして、夜。

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 この日、ボクが来店することについては、事前にオーナーの田所さんに電話で伝えてあったので、気楽に入ることが出来たのだった。
 夜7時。すでに常連のお客が数名飲んでいるので、皆さんにご挨拶。
 田所さんによれば、開店30周年で、当初はカフェ・バーとしてスタートしたともことだが、10年前から、ライブも出来る店にされたのだとか。

 毎週土曜日はアコースティックライブの日で、この日は、一生懸命練習しているけど、発表する場所がないというビギナーのための「ビギナーズライブ」の日。152回目とのことなのだ。
 演奏開始は8時。ボクは3番目にエントリーしたのだった。

 チャージ1,000円を払い、まずは一杯。ボクはひたすらハイボール。すぐに飲み干し、次々とキャッシュ・オン・デリバリーで同じ酒を頼む。
 その間、自アコギを担いだお客が絶え間なく次々と入店して来て、店はあっという間に人でいっぱいになったのであ~る。

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 この日、店のアコギを借りてボクが演奏したのはこの2曲。






 ここ高松では、ウケました!!
 この日は、心・技・体が充実していたので。

 それに、ほかの出演者の演奏で、ボクが弾くのを諦めたこの2曲のカバーを聴けたのもごきげんでした。






   VIVA MUSIC!! 
 VIVA 一期一会!! 
 VIVA 高松!!


 帰りの電車を気にしながらも、ここでの3時間を十二分に楽しみ、後ろ髪引かれながらの涙の退店を敢行して、元来た「菊池寛通り」を「瓦町駅」へと向かうのだった。

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 そして、22:35の「琴電琴平駅」に乗る。

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 乗った当初は、都内の電車並みに混んでいた「ことでん」だったが、終点に向かうにつれて乗客は徐々に減っていくのだった。

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 ドアの外は漆黒の闇だよ。

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 そして、1時間弱で終点の「琴電琴平駅」に到着。

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 あたりはすっかり暗くなっていたのだった。

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 こうしてボクは、この日の「LA FONTAINE(ラ・フォンテーヌ)」で過ごしたあまりの楽しさに、オリジナルラブの「接吻」のサビを口笛で吹きながら宿に戻り、職場の同僚が待つ部屋に帰って来たのだった。
 その時、同僚がいった、「去年より楽しそうじゃん」のひとことが、このお店でボクがどれだけの楽しい時間を過ごしたかのすべてを物語っていたのである。

 そうなんすよ、064.gif去年の職員旅行先の函館でも、ボクは自由行動の日に、市内のフォーク酒場にひとり出向いて、店のアコギでロックしたわけなんですが、残念ながらこの時は、きょうほどウケなかったのでした。

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by misaochan3x6 | 2015-10-12 16:42 | トラベローグ | Comments(0)


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