あれから30年。

【2015年7月12日(日)】

 長梅雨の間を割って、きのうからのいきなりの夏日で、けふも太陽が直撃なのだ。
 いよいよボクの季節。どんなに暑くても、文句はいいまてん。うひひのひ。

 さて、1985年7月12日は金曜日。
 いまからちょうど30年前のきょう、ボクと奥さんは、両家の関係者だけを集めて、ひっそりと結婚式を挙げたのだった。
 あれは、奥さんのお母さんの実家のあるG馬プリーフェクチャーO田シティーの公民館での神前結婚式だったっけ。全員で40人いたかどうか。式の費用を誰が払ったのか、僕には一切記憶がない。
 それにしても、ボクらはともに、27歳4ヶ月。気絶するくらい若かったよね。

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 翌年には息子が生まれ、その後、ボクは様々な仕事に就きジョブホッピングを繰り返すことに。

 30年間別れもせず、ひとつ屋根の下でともに暮して来たのは、お互い適度に無関心で生きて来たからなのだが(ケンかなんてほとんどしたことがないのは、そんな理由なんだよ)、ま、それはそれとして、ボクには、生活者として奥さんと共闘して来たことの自負だけはちゃんとあるのさ。
 嫌いな人とはこれほど長くは暮せないことだけは確かなことなのであ~る。

 たぶん、ボクらは、あしたからも今までと同じように、お互いを空気のように感じながら生きていくことだろうと思います。

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by misaochan3x6 | 2015-07-12 14:59 | 自分遺産 | Comments(0)


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