高円寺の食事処「あづま」で中華そば。

【2015年2月21日(土)】

 ここ最近、お昼ご飯を高円寺で食べているという知り合いのなかを社長と待ち合わせて、けふは、なかを社長がよく利用されているという、北口の「中通商店街」の中にある食事処「あづま」で食べることに。

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 ボクらの一家は、杉並区には、1992年、息子が小学校に入学するのをきっかけに引っ越して来たので、今年で在住23年となる。
 その間、この「中通商店街」をチャリで通り過ぎるたびに、このお店のことはず~っと気になっていたのである。んがしかし、なかなか入店の機会に恵まれなかったが、ついにこの日、店に入る機会を得ることが出来たのだった。

 そのそもボクは、甘味に目がないので、この店は甘味処だとばかり思っていたのだが、なかを社長からこの店では、ラーメンやチャーハンも食べることが出来ると聞いて、実はびっくしりたのだった。

 というわけで、待ち合わせ時間に合わせて、商店街に到着。入り口のすぐ近くはピンサロ数軒が並ぶピンクゾーンなり。

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  お店の外観っす。

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 おお、ショーウィンドウには、甘味のほかに、確かにラーメンやチャーハンのサンプルがありますな。

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 そして、食べたのがこの、〝ラーメン〟ではなく、〝中華そば〟なのだ。

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 なると、チャーシュー、ねぎ、ゆでたまご、海苔、しなちくといったマストアイテムが入った醤油味。これで450円なり。
 今回は注文しなかったが、〝チャーハン〟は、〝焼きめし〟というメニュー名なのだ。

 これぞ由緒正しき昭和の食堂のアティトュードなり。

 お店のおかあさんにお伺いしたところ、創業は1969年。もう46年になるとか。内装は昭和の風情そのもの。
 この日は、常連の年金暮らしのおっちゃんやらおばちゃんやら家族連れがお昼を食べに訪れ、また、クリームあんみつを食べに寄ったおばちゃんがいたりして、けっこうにぎわっておりました。

 次に行く時には、必ずここで甘味を食べ、積年の思いをとげることにしよう。

 ところで、この店の左隣には、「バロック」という看板を付けたシッターが。
 実は、その「バロック」は、エロや死体に関連したグッズやビデオなどを扱うサブカルの極北的な猟奇趣味にあふれた店で、ボクも以前に一度だけ入店したことがあるのだが、調べてみたら、2011年に新宿に移転していたのだった。

 それで、2階にある(あった)店に上がるための階段入り口のシャッターが閉まっていたのか。

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 それにしても、移転してからもう4年が経とうというのに、今までそれに気づかなかったとは。

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by misaochan3x6 | 2015-02-22 02:19 | 食べローグ | Comments(0)


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