【西荻窪ライブカフェ_「ヘブンズドア」来訪記。そして、天敵のこと。

【2015年2月15日(日)】

 夜、毎度おなじみ西荻窪ライブカフェ 「ヘブンズドア」のオープンマイク・デイ=「アコロジーナイト」に出撃。

 この日は、昼間から北風が強く、午後一で行った池袋の駅前では、強風のためチャリが倒れまくっているありさまで、夜になってもこの風はおさまらず、お店にチャリで向かう私の進行を大きくはばむものでごせえやした。
 そのため、体感温度も低く、夜の外出は困難を極めることに。

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 んがしかし、そんなことはものともせずにペダルをこぎ続け、西荻窪に到着。実は、このまちは、地下鉄とJRの駅を合わせた数でいうと、地元駅から3つ先にあるまちなんすよ。
  「ヘブンズドア」に行く前に1軒立ち寄り先あり。
 実は、荒井眞治さんという写真家から写真展DMハガキをもらっていて、その会場に向かったのである。

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 場所は、SAWYER CAFE

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 さて、お店に到着してみると、この日はこれから店内でライブが行われる模様で、荒井さんの写真は、その店内の壁面にぐるっと飾られていたのだった。
 そのセピア色の写真は、自家製の印画紙に焼き付けたものとのことで、店内のライブ客を掻き分けて店を移動し、あわただしく写真を鑑賞して退店す。

 といった前フリがあり~ので、目的のお店「ヘブンズドア」に到着。
 今宵は、友人の三線弾きロクさんを呼ぶことにしてあったのだ。もちろんステージネームで、その名の由来は、6本弦の三線も弾くから「ロクさん」。ギターでいえば12弦に相当。
 一度この6本弦の三線を彼が弾くところを見たいと思っているのだが、残念ながら実家にあるとのこと。
 ちなみに、彼も「憲法フォークジャンボリーin東京」の出場者であり、またわが音楽仲間でもある。ロック色の強いお店なので、沖縄民謡なんか演奏しても大丈夫ですかと彼がいうので、
 ノープロブレム!! と即答。

 なぜなら、民謡こそルーツ・ミュージック、これすなわちブルースなり。かつ、ブルースは、ロックン・ロールの父なるがゆえに~。
 また、ワールドミュージックという観点からも、ボクは、沖縄民謡のステージを支持します。
 案に相違して大いに受けましたよ。狙いどおりっすわ。
 というわけで、ロクさんのステージ。

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 この日も、常連の仲間が集い、充実した夜は更けゆく。
 かくいうボクも、この日はアコギで気分良よくこの2曲を歌い切ることが出来て満足はしたものの、常連客の中のボクの天敵である人物(♀)にからまれて、ちょっと不愉快な思いはしたんだけれどもね。








 実は、この店以外の行きつけのライブカフェにも天敵(♂)がいて、なかなかオープンマイク放浪も楽な身ではないんですわ。(笑)

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by misaochan3x6 | 2015-02-18 20:57 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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