三摩地ライヴ「無明」を観に行く。

【2015年2月1日(日)】

 emoticon-0160-movie.gif業のパフォーマー=三摩地ライヴ「無明」を観に行く。

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 会場は、おなじみの「労音御茶ノ水センター」。駅を降りると、典型的な冬の快晴日なのだった。

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 演目は、真継伸彦の「鮫」と「無明」という作品から材を取った三摩地氏によるマッシュアップ版。

 応仁の乱、一向一揆などが起こる乱世(15世紀)にあって、盗賊から浄土真宗に帰依した男=「鮫」は、やがてテロリストとして動き出す。ストーリー的にはこんな筋だろうか。間違っていたらごめんなさい。
 というのも、ボクは真継伸彦のことも、「鮫」と「無明」という彼の作品のことも知らず、ましてや時代背景というかこの頃の歴史の知識もなく、その上、真継伸彦を草森紳一と勘違いしていたくらいでして。いや、何となく字面が似ているからね~。

 せっかくなので、漫☆画太郎の「まんカス」のあとがきの草森紳一のページとプロフィール載せときますわ。

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 さて、もう一度、三摩地氏の演目に戻ると、この演目は全編セリフ劇となっていて、ストーリーの流れを語りで補足する講談のようなスタイルには作られていなかったので、冒頭いきなり誰かのセリフから始まった時、この話者が誰なのかわからず、この瞬間から完全にボクは演目の外に放り出されてしまったんすわ。

 それに、実は開演前に、この会館の事務所でお酒を飲んでしまったので、日頃の仕事の疲れも加わって、開演中ずっとうたた寝をしてしまい、ますます演目に集中出来ないのでありました。
 三摩地さん、今回はごめんね。

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 終演後、目を覚まし、ちゃっかり打ち上げに参加したボクなのでありんした。南~無~。

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by misaochan3x6 | 2015-02-02 23:18 | キャラ立ち | Comments(0)


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