歌舞伎町の音楽酒場「ソウルキッチン」に玉城まさゆきさんのライブを観に行くの記。

【2014年12月23日(火)・

 いろいろ忙しく動き回った一日であったが、この日の最後の締めくくりは、音楽仲間の玉城まさゆきさんのライブステージを、歌舞伎町の音楽酒場emoticon-0171-star.gif「ソウルキッチン」に観に行くことだったんすわ。
 玉城さんのステージ・サポートは、わが<チーム金子>のバンマス金子さん。

 夜、7時半過ぎに自宅を出て、地下鉄丸の内線に乗ってお店に向かったのであります。ちなみに、このお店はお初なり。

a0141884_21315865.jpg

 実は、新宿ってまちはボクの生理には合わないので、昼の時間はもとより、夜の時間に歌舞伎町に出向くなんてことはめってにないのである。東京に住んでいながら、とりわけ夜の新宿はボクにとっては非日常なので、店にたどり着くまでの風景をついつい写真に撮りたくなってしまうんだ。

 emoticon-0171-star.gifスタジオアルタ」前の新宿通りから四谷方向を望む。▼

a0141884_122957.jpg

 emoticon-0171-star.gif新宿通りから靖国通り方向を望む。▼

a0141884_1224228.jpg

 emoticon-0171-star.gif靖国通りから九段坂~神保町方向を望む。▼

a0141884_1232396.jpg

 emoticon-0171-star.gif靖国通りから「新宿区役所」方向を望む。▼  

a0141884_123526.jpg

 やがてたどり着いたのが、「新宿区役所」の隣のビルの地下にあるお店、「ソウルキッチン」。そして、ビルの中に入っているテナントの案内板だ。 

a0141884_1253777.jpg
a0141884_1261498.jpg

 それにしても、この店はソソられますな!! 

a0141884_1263224.jpg

 さて、この日の出演アーティストは、全部で4アーティスト。(ソロあり、コラボあり)玉城さんとステージ・サポーのト金子さんの出番は2番目だったのさ。

 玉城さんいわく、金子さんサポートによるこのコンビはもう2年にもなるとのことで、これまで、サポートしてくれた人の中で一番長く続いている関係だとか。
 いままでの人は、いつの間にか姿を消してしまったんだそうな。人生が長ければ長いほど、大切な出会いってあるもんですよね。むふふ。

a0141884_129163.jpg
a0141884_1294439.jpg

 ところで、このお店、オーナーはロック・ライターの鳥井賀句(とりい がく)氏。お店のホームページのプロフィールは、以下のとおりなり。

 「SOUL KITCHEN店主。80年代よりロック評論家として「ミュージック・ライフ」、「宝島」、「ミュージック・マガジン」、「レコード・コレクターズ」等に寄稿。ローリング・ストーンズ、イギー・ポップ、ルー・リード、パティ・スミス、セルジュ・ゲンスブール、ジョニー・サンダース、等々と独占インタヴューを敢行。東京ロッカーズのムーブメントに自らのTHE PAINで参加。その後レコード・プロデューサーとしてINU(町田康在籍)、EASY WALKERS,THE POGO,ジョニー・サンダース等のアルバム・プロデュースを手掛ける。現在はミュージシャンとしてPEACOCK BABIES,HALLUCIONZ等で活動する傍ら、中国算命占星学師範として、占い師としても活動している。伝説の渋谷「青い部屋」のブッキング・マネジャーとしても「BLUE VELVET NIGHT」、「野良猫ROCK」、「歌謡曲最前線」、「キャバレズム」、「夜明けの口笛吹き」等々、数多くのイヴェント・プロデュースも手がけてきた。」
 

 その鋭角的な名前から、ボクはずっと彼がジョニー・サンダースみたいに痩せてソリッドな男かなと思っていたところ、来店前にyou tubeでチェックしてみたら、イメージとは違って、エラくガタイのいい男だったのさ。
 で、実物を見たら、顔でけ。(笑)

a0141884_117381.jpg


[PR]
by misaochan3x6 | 2014-12-24 21:21 | 音楽とわたくし | Comments(0)


<< X'masは、ケーキを... X'masイブ・イブパ... >>