函館初上陸/ライブ酒場「魂のフォーク 亀しょう」編。

【2014年11月1日(土)】

 「ラッキーピエロ本町店」での満足のゆく晩ご飯を終え、いよいよ本日の最終目的地である072.gif函館のライブ酒場「魂のフォーク 亀しょう」に向かう。
 場所は、「ラッキーピエロ本町店」から歩いて5~6分のとこなんよ。

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 なぜこの店なのかというと、神社仏閣、観光名所にまるで興味のないボクとしては、せっかく行ったことのない函館まで行くのなら、ご当地の歌える店でアコギを掻き鳴らしながら現地の人と触れ合いたいと思ったからなのでありんすわ。

 というわけで、ネットで調べてヒットしたのがこの店なのであります。

 訪問するに当たって、事前に店長の鈴木さんに電話で連絡してみたところ、元々は同じように吉祥寺で、072.gif「南郷7丁目」というライブ酒場&喫茶をやっていて、その店はスタッフに任せながら、いまはこの店の経営を任されたので故郷の北海道に単身赴任で戻っているということなのだった。
 なので、ボクのホームである西荻窪のライブカフェ「ヘブンズドア」のことも、鈴木さんはよく知っていましたよ。びっくりです!!

 さて、お店に着いたのは夜7時半頃なり。

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 これが店内の様子。店の壁には、よしだたくろうを中心とした70年代フォークのシンガーたちのポスターがあちこちに貼ってあります。

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 この時、開店早々なので、お客はボクひとりだけ。

 テーブルに着き、早速、お酒をオーダーしながら、店長の鈴木さんと歓談。やがて、お店のサポート・ギタリストの長谷川さんの入店し、3人で話すことしばし。
 「じゃ、何か演(や)ってみますか」ということでステージに上がる。
 この日ボクが用意して来た曲は、いつも演奏する曲10曲くらいで、鈴木さんと長谷川さんをお客に、ほぼ手持ちを演奏し終わる頃に、ぽつぽつと客が訪れ始めたのでありました。

 その中の女性客のステージ。パトロンと思われる男性客とやって来た巨乳、ミニスカの地元の50歳のホステスさん(年齢、自分でバラしてました。笑)で、ギターは鈴木店長。

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 やがてグループ客が入店し、その中のひとりが歌う日本語のブルース曲。この人、来店時には既にベロベロに酔っ払っていましたよ。(笑)

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 皆、お店の常連みたいで、実に楽しい雰囲気でした。

 4時間近く滞在し、ハイボールを4~5杯飲んだところでお会計をしたところ、料金何と3,200円!!
 安っ!! テーブルチャージ制ではないみたい。
 あまりの安さにかえって申し訳ない気持ちになり、「魂のフォーク 亀しょう」のロゴマークの入った店のオリジナルTシャツ2,500円なり(黒Tをチョイス)を購入して店を辞し、タクシーで宿泊先のホテルに戻ったという一日。

 VIVA、一期一会!!そして、音楽!!

 ひとりよがりの、実にいい旅の一夜となりました。感謝です~。

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by misaochan3x6 | 2014-11-05 00:16 | トラベローグ | Comments(0)


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