映画:サマータイムマシン・ブルース(2005年)とわたくし。

【2014年10月19日(日)】

 午前中、歯医者に行くのを忘れて予約をすっぽかす結果となったのは、ケーブルTVの日本映画専門チャンネルでたまたまやっていたこの映画を観始めたら、面白くてずっと観てたからなんだわさ。

 その映画がこれ。「サマータイムマシン・ブルース」(2005年)



 とある地方大学のSF研究会の夏休みの部室が舞台。
 部室のクーラーのリモコンスイッチを巡って、唐突に部室に現れたタイムマシンを使って2005年8月19日と20日の間をムダに行ったり来たりする、実に馬鹿馬鹿しいストーリー。

 んがしかし、見どころは、大物に化ける前の真木よう子を確認出来る点ですわな。
 恐らく豊胸前のバストを記録することになった動画映像ではないかと推察されるのでありんすわ。おほほのほ。

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 ほら、手術以外ありえへんでしょ。どうですか、お客さん。

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 いまでこそ、その存在感で大きく見える真木よう子も、このフィルムでは案外背が低いことに気づき、ちょっと意外な気がするんでありんすわ。

 いや、それよりも何よりも、19歳の上野樹里に会えるこのフィルムこそ、ボクにとっては「タイムマシン」に他ならないわけなんでありますよ。
 この点についても、どうお考えですかお客さ~ん。

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 ついでですが、タイ語字幕の全編映像を貼っておきますでな。よろしかったらご覧あれ。



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by misaochan3x6 | 2014-10-21 20:23 | キャラ立ち | Comments(0)


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