ときどき食堂とインドカレーとわたくし。

【2014年3月8日(土)】

 この日、さくらさんをいじくり、みんなで会食したあと、奥さん車で「ときどき食堂」(@上落合)まで送ってもらう。
 この日にここで開催される<エスニック料理教室第6回インド料理編-6(インドの豆料理)>に参加するためなのだ。

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 なぜそんな気になったのかというと、昨年の12月の出張先の宮崎で投宿したホテルのTVの朝番組で、自作のカレー食で健康維持を実行している何人かの男性を紹介しているのをたまたま見たからなのだ。
 結論からいうと、そもそもインドのカレーのレシピは〝薬膳〟なので体にいいというもの。日本にカレーの製法が伝わった時スパイスが手に入りにくいので、材料を求めたのが漢方薬局だったというのがそれを物語る。

 番組で男性が自分の好みで各種のスパイスを使いながら自分のカレーを作っている様子がうらやましかったのだ。

 といふわけで、午後3時の教室オープンにぎりぎり間に合う。送ってくれた奥さんには深く感謝です。
 先生は、この食堂のオーナーのふるうちさん。そんでもって、この日の生徒は、ボクと近所の女性2名との合計3名なり。
 当日配られたテキストシートがこれ。
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 「エプロンを用意して来てください」という連絡をもらったので、てっきり何から何まで先生の指導を受けながら自力でカレーを作り切るのかと思っていたら、ほとんどが先生の実演で進むライブクッキングで、生徒のボクたちは、途中ちょこっと野菜を切る程度の参加度なり。
 あ~よかった、この程度で済んで~。

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 といふわけで、ほとんど先生に作っていただいた品々が出来上がる。

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 コリアンダーってパクチーのことだったって、この日はじめて知ったよ。これは今回の収穫だ。

 そして何よりもインドカレーのレシピのキモが、玉ねぎとトマトをベースにしたカレーベースに各種のスパイスを入れて作るっていう手順だということを知ることが出来たことがよかったよん。060.gif

 それに、ターメリック(うこん)を使ったターメリックごはんもウマそうだ。サフランよりも安くう上がるんだってさ。塩とクミンシードを入れるんだそうだ。
 このクミン、ボク好みの食材だ。口に入れて前歯でポツポツ噛んでいるだけでいい気分。これもボクの好きなフェンネルにちょっと似ているな。

 今回のチャナマサラ(ひよこ豆のカレー)用のスパイスセットとチキンカレー用のスパイスセットを買ったので、いつか自分で作ってみることにしよう。
 ボクが自分のためにいちばん作ってみたいのが、チキンカレーなんだ。
 スーパーで丸まる太ってぴちぴちした透明感のある新たまねぎを見かけたので、トマトベースはあれで作ろう。

072.gif左がチャナマサラ(ひよこ豆のカレー)用のスパイスセット、右がチキンカレー用のスパイスセット
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by misaochan3x6 | 2014-03-12 01:31 | 自分遺産 | Comments(0)


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