三連休最終日、ボクはこう過ごしたよ。

【2013年10月14日・

 けふが何の祝日かは知らねども、休みというのはいいですね~。歓迎しますよ。

さて、西荻窪の古本屋「猫の手書店」の店頭に「映画秘宝」という雑誌のバックナンバーが並んでいたの思い出したんよ。
 そんでもって、この雑誌の2009年5号から連載を開始した小池一夫に関する連載記事の第1回目が、確か西郷虹星がらみだったのも同時にフラッシュバックしたので、この号を求めてチャリを走らせる。
 072.gif西郷紅星自スレ

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 店に到着して店頭に並んだバックナンバーの入った箱をひっかき回したのだが、残念ながら求めていた号は見つからなんだ。それでもせっかくだからと思い、小池一夫に関する連載記事が読みたいがために、希望の号の翌月号から4冊の2009年のバックナンバー(6月号、7月号、8月号、9月号)を購入。

 さて、阿佐ヶ谷まで戻ったところで吉野家に立ち寄り、牛丼(並)をつゆだくで注文して食べ終わって帰宅し、さっき買ったばかりの雑誌を部屋に置くやいなや、再びチャリで外出だ。

 向かうは、北新宿の公共施設で、この日はピアノレッスンの日なり。
 けふからはこの曲にチャレンジなんすよ。



 バース(歌詞)の冒頭にこけおどしのコードをバーンと鳴らしておいて、あとは歌でつなげるという戦法なのさ。
 この日は1コーラスとサビのコードを学習。
 この曲のピアノでのボクのキーはなのだ。
 午後3時から4時半まで鍵盤と格闘す。

 終了後、再びチャリにまたがり今度は西新宿へ移動。
 向かうのは新宿三井ビル。
 このビルの中にあるエプソンのギャラリー072.gif「エプサイト」で開催中の鶴巻育子写真展を見るためなり。
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052.gif鶴巻 育子 写真展 「東京 オオカミの山」
 会期2013年10月11日(金)~2013年10月24日(木) 10:30~18:00
 (最終日は15:00まで)休館/日曜日

 東京・青梅の西端にそびえる御岳山。標高1000m近い山頂には、オオカミ信仰の聖地とされる武蔵御嶽神社がある。起源は遥か古代に遡るという。神社の周りには御師と呼ばれる神職たちが住み、代々この地を守り続けている。都心からたった60kmの場所にある、天空の集落。その信仰と人々の暮らしにレンズを向けてみた。


 
 056.gif鶴巻育子(つるまき・いくこ):1972年東京生まれ。写真家。

 鶴巻さんとは、ボクの友人でデザイン事務所社長のM氏の知人であるという関係。
 そのM氏と、彼の仕事仲間2人の合計3人と会場で合流。

 それにしても、21世紀に東京にいまも生き続ける古代(縄文)の風習といったテーマは、十分に魅力的である。雑誌の取材がきっかけだったそうで、その後、自らのテーマとして取り組み1年近くを経過したのだとか。
 彼女はどちらかというと、ファッション系、アート系の作家ではないかというのがボクの認識ではあるのだが、そのようなタイプの女性写真家が、今回のような土俗的なテーマを扱うというのが、ボクにはおもしろいね。

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 さて、見終わってからM氏と彼の仕事仲間2人とボクとの4人で、近くのファミレスに入って軽い食事とお酒。

 けふは朝からいろいろあってけっこう忙しい1日だったよな。
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by misaochan3x6 | 2013-10-14 20:05 | 自分遺産 | Comments(0)


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