中国女は愉快だ。

【2013年9月25日(水)】

 この日、上司と一緒に仕事先の担当者と上野で飲み、解散。

 と、その直後、上野広小路の交差点で客引きの中国女に拉致られ店へ。
 ホステスは皆中国女というまったくもって〝お約束の店〟なのだ。
 席に着くや否や(as soon as)、女らは、わたくしの財布の中からあり金全部を吐き出させたのだった。
 約83ユーロがすぐに財布から飛び出す。ぴゅーって。

 そんでもって、やがて中国女らは、オケラになったわたくしにカードでの支払いを強要するのである。これも、中国女のお得意のリアクションなのだ。
 さて、ここら辺りからわたくしの記憶は、1次会で既に相当飲んで酔っ払っているのでおぼろになる。クレジットカードを渡した記憶はあるんだよな。

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 いつタクシーに乗ったのか記憶がない。
 それに、運転手に自宅までの道順をきちんと伝えた記憶もないが、いつの間にかわたくしは自宅に着いていたのだった。
 タクシー代は奥さんが払ってくれたようだ。
 翌朝目が覚めると、わたくしは仕事着のまま玄関先に横たわっていたのだ。  

 しばらくして、はっと気付いてカバンの中を探ると、カード決済したレシート片が。
 恐る恐る金額を確かめると、約260ユーロの請求。

 悪意ギリギリの寸止め金額なり。
 いや、それにしても、いつもながらに中国女のやり口にはブレがないな~。

 それだけは褒めてやろう。 
 ま、すべては自己責任なので、これ以上何もいうまい。
 鴨られることを承知で彼女らに付いていったのはこのわたくしなのでね。
 

 スタンダードの違う人種と絡むのは、わたくしには愉しい行為なのだから。
 タクシー代も含めて約388ユーロで、わが国の経済を小さく回したのだった。
 南~無~。

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by misaochan3x6 | 2013-09-29 02:13 | キャラ立ち | Comments(0)


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