伊豆大島キャムプ・ア・ゴー・ゴー2013<秋編>(2)。

【2013年9月20日(金)】

 けふは、30数年来の友人Tさんの伊豆大島にあるコンミューンで過ごすため、遅い夏休みを取ったのだった。
 人が働いている時に自分の時間を満喫するといい気持ちがするな。どぅふふ。

a0141884_10201090.jpg
a0141884_10202052.jpg
a0141884_10202874.jpg
a0141884_10281981.jpg

 日中は、波浮港の崖上にあるたい焼き・たこ焼きカフェ&古民家ゲストハウスの〝島京梵天〟でたこ焼きを食べたり氷小豆を食べ、そのあと072.gif〝元町浜の湯〟で温泉に浸かったり。

a0141884_10302145.jpg

 昼間はまだ日差しが強くて暑いのだが、夜は厚着が必要なので、この時期の旅は着る服に工夫が必要なのだ。
 そして夜は、焚き火を前に酒盛りだ。
 焚き木には葉の付いた椿の枝を使ったので煙が臭くなく、ほのかに椿の匂いがするのだった。

a0141884_10322657.jpg

 酒と火さえあれば、キャムプに女はいらにゃ~い。
 ハードボイドドなんだど。

 持参したロースハムを厚切りにして焼き、ハムステーキに。
 そんでもってこの肉の塊をむしゃむしゃむさぼり食いながら、ハイボールで一気に胃の腑に流し込むのだ。でへへ。

a0141884_1035531.jpg
a0141884_10351461.jpg

 そんでもって、持参した10数曲をアコギで歌う。
 オーナーTさんにこの曲を所望されたが、歌詞とコードを知らないので帰宅後調べて、次回歌えるようにしたのだった。
 う~ん、ボランの曲は簡単でいいな~、もともとフォークな人だからね。
 でも詞に深みがないので、キャンディーなB級ロックに止まっているのは、はなはだ残念なり。



 そして、この日の夜も空には満月が。

a0141884_10352755.jpg
a0141884_1043852.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2013-09-23 10:20 | トラベローグ | Comments(0)


<< 伊豆大島キャムプ・ア・ゴー・ゴ... 伊豆大島キャムプ・ア・ゴー・ゴ... >>