「私はピアノ」ではありませんでしたー。

【2013年6月15日(土)】

 あのですね、4月から満を持して開始したピアノ・レッスンも、早くも挫折気味なりよ。

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 いまの時点では、「私はピアノ」ではありませんでした。ぐすん。




 ギターを弾きながら歌う曲以外で、ピアノを弾きながら歌えたらいいな~って思っていた歌を選曲して挑んだんだけど、どうやらアプローチーを間違っていたみたい。

 結局、僕の場合、心の底から歌いたい歌があって、ギターなりピアノは、歌の演出のための伴奏として機能しているのが、いちばん〝座りがいい〟ってことがわかったのであーる。

 というわけで、この曲からピアノを弾けるようになりたいっていうアプローチはあきらめました。
 イケると思っていたんですけど、結果的に妄想に過ぎませんでしたー。
 なぜなら、この歌、よく考えたら、心の底から歌いたい歌じゃなかったからね~、最初っから。
 ぎゃふん!!

  

 

 ピアノ講師をお願いした音楽仲間のゆみさんにもいろいろ手を焼いていただいたのですが、初手で失敗を喫しましたわ。
 お詫び申し上げます。

 といふわけで、あらためまして072.gifこの曲で再生を図りたいと思いまーす。



 072.gifPS.ゆみさん

 あなたと同じピアノ弾きで、この男のことをお見知りおきくださいね。
 もう、この世にはいない人なんですけど。
 彼の名は、ニッキー・ホプキンス(1944年~1994年)、英吉利人です。

 その彼が、亜米利加はサンフランシスコのバンド〝quicksilver messenger service〟で活動していた頃の1969年のアルバムで、一番最後の曲である9曲目の072.gif〝Edward,( The Mad Shirt Grinder )〟という曲です。

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  このアルバムの33分59秒から始まる曲ですよー。

 ここまで弾けるようになりたいわけでは決してなくて、彼のこのピアノ・プレイが死ぬほどカッコよくて好きだという、ただそれだけのことなんです。


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by misaochan3x6 | 2013-06-15 17:37 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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