光ある限り/Long As I Can See The Light.

 あと5ヶ月もすれば、また夏がやって来ますよ、待望の夏がね。
 で、そろそろ、今年の夏の「憲法フォークジャンボリー」で歌う曲を決め手おかねばと思っていたところ、中島らものスレッドをいろいろ見ていたら、この曲に遭遇。

 光ある限り
 1989年1月21日 神戸チキンジョージw/憂歌団 @ 新春歌絵巻



 歌詞は、中島らも作。いや、実にいい歌に仕上がってるよな~。
 それにしても、この頃のらもやんは、ちゃんとしてるんだな、歌い方もたたずまいも(笑)。

(1)遠い窓のキャンドル 
   痛いほど見つめてる
   この夜のどこかにきっと
   あの娘の窓がある

(2)遠くから来たんだ 
   闇 しかない国から
   この夜のどこかに輝いてる
   あの娘の窓を夢見てさ

(3)小石を投げるから 
   窓を開 けておくれよ   
   岬が入江を抱きしめるように 
   おいらを抱いとくれ

(4)遠い窓のキャンドル
   痛いほど見つめて
   この夜のどこかにきっと   
   あの娘の窓がある

 原曲はこの曲だ。

Long as I Can See the Light/CCR



(1)
Put a candle in the window
‘Cause I feel I’ve got to move
I’m going, I’m going – I’ll be coming home soon
Long as I can see the light.

(2)
Pack my bag and let’s get moving
‘Cause I’m bound to drift a while.
I’m going, I’m going – You won’t have to worry no more
Long as I can see the light.

(3)
Guess I got that old travelin’bone
‘Cause this feeling won’t leave me alone
But I won’t, I won’t lose my way
Long as I can see the light.

(4)
Put a candle in the window
‘Cause I feel I’ve got to move
I’m going, I’m going – I’ll be coming home soon
Long as I can see the light.      
Long as I can see the light.

 ボクなりに訳をつけてみたよ。

おれがずっとその光を見られるように

(1)ろうそくを1本 窓のところに置いてくれ
   行かなきゃならないって感じたから
   おれは行くよ おれは行くよ すぐに家に帰るつもりなのさ
   おれがずっとその光を見られるようにね


(2)おれの鞄に荷物を詰めておいてくれ それから出かけよう
   しばらく旅に出たいんだ
   おれは行くよ おれは行くよ もうそれ以上きみが心配することはないさ
   おれがずっとその光を見られるようにね

(3)おれの骨は年老いた旅するあの骨みたいになっちまったって思うのさ
   このきもちは決しておれをひとりぼっちにはしないから
   でもおれは決して決しておれは道に迷いはしないのさ
   おれがずっとその光を見られるように
  
(4)ろうそくを1本 窓のところに置いてくれ
   行かなきゃならないって感じたから
   おれは行くよ おれは行くよ すぐに家に帰るつもりなのさ
   おれがずっとその光を見られるようにね
   おれがずっとその光を見られるようにね


 というわけで、原曲をベースに、中島らもの歌詞とジョン・フォガティーの歌いっぷりでゴスペルみたいに歌ってみようかと思うんだ。
 どうだろう、ブラザー。
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by misaochan3x6 | 2013-03-17 21:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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