<チーム金子>新年会@正子さんち。

【2013年1月26日(土)】

a0141884_10332464.jpg 072.gif<チーム金子>の新年会に赴く。

 宴会場は、おなじみの正子さんち。

 開宴は、午後5時。ちょっと遅れ気味で会場に向かう。



 思えば、ちょうど1年前、この<チーム金子>の新年会に向かう途中、地元の地下駐輪場で、右足のアキレス腱断裂に見舞われたのだった。

 その地下駐輪場で、同じ悪夢に見舞われやしないかと、少々ビビり気味で自転車を停(と)める。
 おかげさまで今年は何も起こらず、無事でホッとする。

 さて、この日の参加者は、バンマス金子さん、どんぐり、正子さん、ボクの4人。
 4人全員が揃って宴会がスタートしたのは、午後7時半ちょっと前から。
 鍋をつつきながらの歌と酒の宴。

 ボクが持参したエレアコは、終始金子さんが弾くことになり、ボクはひたすらボーカルに専念。
 
 そんでもって、一昨年のように、7月にまた車に乗って被災地に歌を捧げに行くプランが決まったのだった。

 この日、ボクはひたすら〝大分むぎ焼酎 二階堂〟を飲み続け、いつの間にかダウンし、気がつくとどこか知らない場所のフトンの中で目を覚ましたのさ。
 一瞬わけがわから、寝ぼけまなこでまわりを見渡すと、ボクの隣には、バンマス金子さんがフトンに寝ていたってわけなのだ。

 そうか、あのまま正子さんちに泊めてもらったのか!!

 やがて、金子さんは用事があるらしく起き上がってフトンをたたみ始めた。
 バンマスが帰ったのは、朝8時半頃だ。

 そして、ボクはといえば、10時頃までフトンの中でまどろみ続け、やがて2階に上がって顔を洗い、正子さんにコーヒーを入れてもらい、トーストと目玉焼きの朝食をいただいたのである。

 朝食を食べながら正子さんと話をし、結局、帰りの電車に乗ったのは昼頃だったんだ。

 というわけで、奥さんには外泊となることを連絡せずに、無断の朝帰りとなる。
 家に帰ったら、何だか気まずい空気が流れ、その後、4日くらいは会話がない日が続いたのだった。

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 南~無~。
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by misaochan3x6 | 2013-02-03 10:27 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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