「第24回武蔵野はらっぱ祭り」断念。

【2012年11月10日(土)】

 去年の今頃は、右脚股関節症の激痛で死ぬほど苦しんでいたっけな。

 
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 あれから一年、早いものである。
 ってか、早過ぎるだろっ!!

 去年がそういう具合だったので、行ってみたいと思っていた「武蔵野はらっぱ祭り」(通称、ヒッピー祭り)に、今年こそ行こうと思い、きょうを考えていたのだが、先週の日曜日による遅くまで飲んだせいで、翌日の月曜日からの勤労がひどく疲れたスタートになり、結局、一週間中疲れが抜け切れなかったので、すっかり行く気が失せてしまったのだ。

 
 結局、去年に引き続き、2年連続の断念ということになる。
 南~無~。

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 さて、午前中、ギターの練習。
 というのは、来るべき12月8日(土)「東京みかん 10周年記念イベント」の【 第2部 】の「東京みかん10周年記念パーティー」でアコギの弾き歌いの余興をやることになったのでね。おほほ。
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a0141884_18394751.gif 東京みかん 10周年記念イベント

【 第1部 】<復刻版>「2002年 南青山の旅」ツアー
 その名も Wol.25「2012年 南青山の旅」まんまじゃん!!

 ◆ 開催日 : 2012年12月8日(土)(雨天決行)
 ◆集合時間 : 11:00AM(15分経ったら出発します)※途中合流可
 ◆集合場所 : 青山ベルコモンズ前
 (東京みかん木札をぶら下げているメンバーを目印に集合)
 ◆お持ち物 : らくちんな散策スタイル
 ◆案内人 : 東京みかんコアメンバー
 ◆テーマ : みや、ふじい、タカ、ミミオくん、の4人で始めた「東京みかん」も、気がつけば今年で10年目を 迎 えることになりました。
 東京みかん「第1回ツアー」で歩いたコースをたどりながら、「変わらないもの、失われたもの、そして東京の 未来」に思いを馳せながらの復刻版です。
 ◆お歩きルート : 青山ベルコモンズ前→南青山の裏道・猫道・けもの道をタンケン→安藤忠雄が初期に設計したビルへ侵入 →途中どこかで昼食→ふたたびタンケン開始→岡本太郎美術館横通などなど、当時 の記憶を思い出しつつ 歩きます→タンケン終了後、電車にて小石川(後楽園)に移動。
 ここで、10周年記念パーティー開催!

 【 第2部 】東京みかん10周年記念パーティー
 ◆日 時 : 2012年12月8日(土)18:00PM~21:00 PM頃まで
 ◆場 所 : ア・ビアント(パティシエのいるデリカテッセン)
 ◆参加条件 : 東京みかんを知っている方、ご興味ある方ならどなたでも
 ◆参加費 : 1,000円(ワンドリンク+フリーフード)
 ◆司会進行 : ミミオさん←ボクです。
 ◆催事内容 : 特製ふるまいケーキ/ふるまい樽酒/映像上映/演奏パフォーマンスなどなど
  他にも決まり次第発表します。
 ◆参加方法 :当日集合場所、また会場へお集まりください。事前にご参加連絡を頂ける方、そのほか質問 などある方は 下記のアドレスまでご連絡ください。
 ◆連絡先:
  info@tokyomikan.com


a0141884_18455697.jpga0141884_1846552.jpg さて、午後3時、ママチャリで外出。

 向かうのは、「アニマル洋子」。



 確か9月いっぱいで古着の販売をやめたので、いまや店頭は100円の本や雑誌がひしめいているのだ。
 けふは、この新設されたカラーボックスの100円本の中から、この本を購入す。

 
 田中圭一最低漫画全集/神罰 /イーストプレス/2005.2.22 第10刷
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 それにしても、日が短くなって来ましたね。
 午後3時半を過ぎると、日の光の力はすっかり弱くなり、近づく夜の気配を感じてしまいます。
 さてそうなると、より早くお酒を飲みたくなってしまいますな。
 といふわけで、「ひとり酒場」の開店だ!!

 この日は、なぜだかフランスパンとチーズとワイン(赤)の気分なり。
 地元のスーパーのパン売り場(自家製パンを奥で焼いちょります)でバタールを買い、ワインはカルロロッシ(キャリフォーニア・ワイン)の赤・「カリフォルニア レッド」750 ml、チーズは6pチーズを購入し、お店へとチャリを走らせる。

 けふのお店はここ、和田堀公園のオープンエリア。
 午後4時の開店となった。
 
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 それにしても、フランスパンとチーズとワイン(赤)のコンビネーションは最強だわな。
 ハズレがないのである。
 さて、店となるテーブル席を確保し、食材をテーブルに並べて席に着く。
 この日、周辺は野良猫以外の来客はなく、ボクの貸切となったのさ。
 いやっほーー!!

 それでは、「ひとり酒場」のオープンだ。
 バタールを手でちぎり、パリパリの皮を割って6pチーズを押し込み、強引にサンド化。
 そんでもって、持参したマグカップに赤ワインをドボドボと注いでスポーツドリンクのようにガブ飲みしながら、6pチーズを押し込んだバタールに野蛮人のように齧りつく。
 口の中では、バタール、6pチーズ、赤ワインが、これまた野蛮に暴れ回りながらやがて一体となり、メルトダウンするのであ~る。
 それを赤ワインで胃の腑に流し込む。
 うま~い!!

 いや、まったくもって、アウトドアでの飲みっていいよね~、キャンプみたいで。

 それに、ここに来るまでに、「アニマル洋子」で買ったさっきの田中圭一の「神罰」の下品さとくだらなさは、この野卑なシチュエーションで読むには、実に格好の読み物なのであった。
 充実~。

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 飲むほどに酔うほどに、日は急速に暮れていくのだった。
 開店50分ほどで酒も食べ物もなくなったので、店をたたんで帰宅したのさ。
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by misaochan3x6 | 2012-11-10 18:25 | 自分遺産 | Comments(0)


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