南房総2DAYSア・ゴーゴー!!(1)

【2012年10月27日(土)】

a0141884_16522993.jpga0141884_16521843.jpg 先月に続き、なかを社長、いわたさん、そして今回はゲストにますかわさんを加え、さらに、なかを社長の愛犬=柴犬のさくらとこもも母娘(おやこ)とともに、今月は、南房総1泊1万円の旅にGO!!

 この日、集合場所の原宿のなかを社長の所有の部屋があるマンションに10時半amを目標に集合し、さくらとこもも母娘を乗せた、なかを社長の車に乗り込み、南房総をめざす。

 途中、海ほたるパーキングエリアで休憩。
 この施設は、東京湾アクアライン上にあるパーキングエリア。
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 その後、木更津に渡り、その名も「魚食堂」という直球勝負の食堂に寄ってお昼。

 最初に、超まずい白ご飯の先制攻撃を受け、続いてうまくない魚の煮付けやフライを喰らう。
 それに、無料となっていたポットのコーヒーは、とてもじゃないが飲めた代物ではなく、煮出した柿の葉茶のよう。(柿の葉茶なんて飲んだことないけど、まずさの想像で書いてるだけ)
 この店、大ハズレ。(泣)

 さて、車を走らせるうち、やがて、この日のお宿の「オステルリー●●●●●●」というオーベルジュに到着。
 お仏蘭西のプロバンス地方をイメージしたオーベルジュとのこと。 
 舌を噛みそうな名前で、すぐには覚えられそうにもないところが、お仏蘭西、そしてプロバンス地方ってことなのかな。

 ところで、Hostellerie(オステルリー)は、フランス語の「郊外の邸宅、レストラン」を意味するらしいよ。
 そんでもって、auberge(オーベルジュ)とは、おいしい料理をゆっくり堪能できる 宿泊施設付きのレストランのことなんだってさ。フランスが発祥国だとさ。

 さて、場所は、館山市見物(けんぶつ)という所に存す。
 いや、館山はプロバンスじゃねーだろ。

 ついでだが、甲府には、コートダジュールがあるのである。
 ジャップよ、お前らええかげんにせーよ!!
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 2人ずつ2部屋に分かれて荷物を降ろす。
 実は、わんこも1部屋もらたったんだけど、飼い主恋しさに全然鳴き止まないので、結局部屋を追い出されて、外に停められた車の中に送致されてしまったのさ。ぎゃふん!! 

 それにしても、何だか作りが安っぽいな~。壁も薄そうで、隣の物音が聞こえてきそうな感じなんよ。

 ま、それはそれとしてとりあえず、ジャグジーに入る。
 そして、その後、夕方6時から夕食。
 どうやら今宵、この宿は満室のようなのだ。
 おじさん、おばさんの我々4人組の他は、すべてカップルなり。

 そして、お仏蘭西のコース料理を食す。
 いや、それにしても、何だかすべての味付けがしょっぱくて、ちっともウマくないのであ~る。
 それに、1品1品、順番に出て来るから、ちっともお腹がいっぱいになった感じがしないんだよね~。

 さて、一夜明けて朝食。
 いやだー!!といっても、出て来るのはお仏蘭西料理なのだ。
 なぜなら、ここは館山プロバンス。しかも、Hostellerie(オステルリー)で、、auberge(オーベルジュ)なのだから。
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a0141884_17422077.jpg サラダのあとのメインディッシュは、ベーコンときのこのリゾットだ。
 う~ん、このリゾットもしょっぱいんだよね~。Why、なにゆえにぃ~?

 ま、悪口はそれを口にしている本人には気持ちいいけど、聞かされている方にはちっとも快ではないので、少しはこのお宿のいいところにも触れておかなくてはね。

 あのね、こお宿には、とても人なつっこいコリーの母と息子がおりますのよ。

 つづく
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by misaochan3x6 | 2012-11-03 16:32 | 食べローグ | Comments(0)


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