上野広小路で体験した真夏の夜の夢。

【2012年8月16日(金)】

 仕事帰りに久し振りに立ち寄った上野広小路にあるライブ居酒屋「旅のつづき・・・」。

 もともとフォーク居酒屋と称しているとおり、ここに集まる客は、拓郎やら長渕やらが好きな連中が多いのだが、ここだろうがよその店だろうが、ボクはその手の音を出す気は一切ないので、けふは、初めて人前で披露するこの曲を下ろしたのだった。
 emoticon-0171-star.gifTime Waits For No One/The Rolling Stones



 するってーと、演奏し始めるや否や(as soon as)、ステージのボクから見て右手最前列にいた4人組(80歳のじーさん、60代と思われるおっさん、30代と思われる女、20代と思われる男)の内、80歳のじーさん以外の3人が、突然、フロアで踊り始めたのであ~る。

 いや~、びっくりしたなあ~、も~。(古いか)
 この4人組は、異常にノリのいい集団だったんだ。

 それに、広島県からやって来たといふ隣の席の女性からは、ギターお上手ですねといわれる始末。まったくもって、狐につままれたような真夏の夜の夢なのであった。

 emoticon-0171-star.gifさて、この日弾き語った曲は、歌った順番に以下のとおり。

 emoticon-0171-star.gif井上堯之 一人/I Stand Alone 
 歌い終わると、この曲を聴けた男性客が感激して、わざわざボクのテーブルにまで来てくれたので、お礼に、持っていたコード譜をプレゼントしてあげたんだ。



 emoticon-0171-star.gifwish you were here/roger waters
 この曲も、この日、初下ろしの曲で、入院中の病室に持ち込んで仕上げた曲なり。
 もしかしたら、今夏、最大の成果はこれかもしんないな~。



 emoticon-0171-star.gifSomebody to Love/Jefferson Airplane
 そんでもって、最後は、バックにドラムス、エレキベースにも入ってもらって、バンドとしてこの曲を歌い、大いに溜飲を下げた夜だったんだ。
 ちなみに、奥さんは、今夏最後のひとり旅をしに関西方面に旅立ったのだった。



 それにしても、昨年の3月のこの店でのアコギデビューからは、我ながら長足の進歩だと思うんよ。
 じゃ、いつものセリフで締めるとするかな。

 いや~、生きてみるもんだね~。
 じわわ~~ん。

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by misaochan3x6 | 2012-08-18 10:42 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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