末席なのに大名扱い!?

 3月に道後温泉に出張した時の写真が手に入ったので、この際アップしておこうかのう。

 その日、仕事を終えて宴会に突入。
 何分松葉杖の身なので、(この頃は、アキレス腱がまだ治っておらず、右脚の股関節症は、いまほどひどくはなかった。したがって、この時の松葉杖は、アキレス腱用なのである)畳の席での坐臥(さが)に大いに問題があるので、席は椅子仕立てでお願いしたところ、実際、宴会場に入ると、ボクの席はこんな風にしつらえてあったのさ。

 用意された座椅子の前には、プラスチック製のお膳をスタッキングして嵩(かさ)上げされた〝テーブル仕様〟のお膳。
 わお!!
 いや、旅行会社の担当者の方と旅館には、よく考えていただきました。まったくもって、感謝です。m(__)m
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 実はこの宴会場、能楽舞台のあるホテルの宴会場だったのだ。いや、格式ありますな。

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 さて、ボクのいる席は、立場上、ホントは末席なのだが、ご覧のとおりの目立ち具合で、やけに目立ったしまったのさ。 (>_<)

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 さあ、コンパニオンのねーちゃんが投入され、宴会のスタートだ。

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 それにしても、この絵柄は、何だかエロ検校(中世・近世の盲官の最高位の名称)の主催する宴会の図のようだわな。
 大人ってイヤらし~~。 (>_<)

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 障害者がかえって手厚くもてなされた宴会となったのであ~る。
 南~無~。


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by misaochan3x6 | 2012-06-03 18:19 | 自分遺産 | Comments(0)


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