ついにカラオケ鉄板曲〟を自演する境地に達したのであ~る。

 実をいうと、ボクが人前で演奏(歌とアコギ)している現場っていうのは、今のところ、実お客もボクもお酒を飲んでいい気分になっている場所か、あるいは、仲間内の飲み会に限られているので、演奏は常に酔っ払って行われているってことにに気付いたのである。

 つまり、シラフで実演していないのだから、ギターなんてウマく弾けるわけはないわな。
 酔っ払いながらのギターだから、ヨレヨレなのさ。
 
 ここ1年、背伸びして、〝カラオケのプログラムにはない好きな曲〟を自演出来るように、様々な曲のコード譜をコピーして練習して来たものの、結局、演奏する時には酔っ払ってしまって、満足いけるものには仕上がっていないのだから、もうこうなったら、酔っぱらってもマイ・ペースで歌える〝カラオケ鉄板曲〟を自演すべきではないかと思ったんよ。ギロリ。

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 というわけで、遅ればせながら、ようやくこの2曲の〝カラオケ鉄板曲〟を自演する境地に達したのであ~る。

 Somebody to Love/Jefferson Airplane



 It Never Rains In Southern California/Albert Hammond

 
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by misaochan3x6 | 2012-04-01 19:06 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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