知らなかったこと/気づいたこと。

 そうえいば、クリス・ベノワって最近TVで見ないよな~、一体どうしてるんだろうって思って調べたら、2007年に亡くなっていて、愕然としたのだった。
 それに、星野勘太郎も物故者になっていたことにも気づかなかったんだ。

 あれっ!?「喧嘩商売」(週刊ヤングマガジン)って、もう終わっちゃったんだっけ?

 きょうコンビニで何気に「週刊現代」を手に取ってパラパラめくっていたら、中沢新一の「大阪アースダイバー」という新作が載っていて、もう連載38回を数えているではないか!!

 この間ライヴをやった大阪堺市三国ヶ丘のバー〝Dixie chicken〟で初めて飲んだWILKINSONのジンジャー・エールは、ほんとにジンジャーの辛さがあってびっくり・ドンキーだったんよ!!
 いままで飲んで来たジンジャー・エールはどれも甘いものばかりで、その甘さが何でジンジャーなんだって、ず~っとギモンに思ってたんだけど、やっぱりジンジャー・エールは辛いもんなんだろうな。
 それに、きょう買って飲んだ同じくWILKINSONのドライ・コーラ<辛口>も、おっしゃるとおり辛かったんだわさ。ヒーハー。

 先日、仕事帰りに地元のスーパーに寄って買い物をしていたら、お母さんと一緒に買い物に来ていた小学校低学年の男の子を見て、ふと、いまは25歳になってしまったボクの息子にも、その子と同じ年頃だった時期があったことを思い出した。
 そして、その時間は二度と戻って来ないことに気がついて、急に淋しい気持ちになったんだ。
 子供と一緒にいられる時間は本当に短いんだよ。
 息子とはもっと遊んでおくべきだと、あのお母さんの年頃に気づいていたらね。
 でももう、後の祭りなのさ。

 どんな本の中にも、必ず〝珠玉の一節〟というものはあって、本を読む喜びとは、まさにその珠玉に出会うための旅のようなものなのだ。
 きょう読み終えた本にも、最後の数ページでそれに出会うことが出来て、すご~く救われた気持ちになったんだ。
 いろいろ不自由を囲ってはいるボクなんだが、本を読む自由だけはあるんだよ。それはとても幸せなことだよなって、最近つくづく思うんだ。

 すっかりおじいちゃんになったジミー・ペイジ(67)の顔って、やっぱりノッポさんなんだよな。

a0141884_0252711.jpg

[PR]
by misaochan3x6 | 2011-08-22 23:23 | 自分遺産 | Comments(2)
Commented by トオル at 2011-08-27 20:00 x
ランディー・サベージも死んでたんや・・・
Commented by misaochan3x6 at 2011-08-28 18:28
あ、そうなんや。エディ・ゲレロの死に気づかなかった時も迂闊な自分に恥じましたがな。


<< これ、これ、この歌〝ママ・ドン... ノッティングヒル人種差別暴動 ... >>