海に向かって鎮魂歌をⅡ@仙台空港近く、そして、阿武隈川河口。

【2011年8月7日(日)】

 きのうは、だいたいこんなコースを車で移動したんよ。 ここでも、馬場っちお手製の〝旅のしおり〟は有効だ。
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 そして、この日、目覚めれば窓の外には夏の蔵王が広がっているのだった。
 さあ、ここから怒涛の76カットの写真レポートをとっくりと見ちくり!!
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 朝7時出発。目指すのは、名取市閖上(ゆりあげ)の朝市。
 では、閖上(ゆりあげ)の名前の由来をちょっと。
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 仙台に一番近い漁港である閖上(ゆりあげ)が今回の大震災で打撃を受け、朝市が内陸で開かれているのだという。そこを訪れ、朝食。場所は、イオンの近くなり。
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a0141884_10322516.jpga0141884_10325615.jpg 朝食後、暑いので近くのイオンに退避して、この日の行動プランを練り練りする。

 そして、とにかく、海を目指して走り出すことにしたのだった。
 






 何しろ、今回の旅のテーマは、ギター&ヴォーカル&ドライヴィング担当であるどんぐりの〝海に向かって鎮魂歌を〟という情動(エモーション)が原基になっておるのでね。


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 さて、最初の出撃地は、仙台空港近くの公園だ。
 上図左の地図の赤い部分が、今回の震災による津波で浸水した地域である。
 あたり一帯は津波で壊滅状態。訪れた公園も、遊具が壊されていた。ここで、鎮魂の歌を数曲歌う。
 向こうに見えるのが、再開した仙台空港だ。
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 再び移動開始。途中、イオンに戻って昼食を食べた後、名取川の近くに向かう。
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 この川のように見えるのは、名取川の左右に長く延びる内海のひとつなのだ。
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 大東亜戦争戦没者記念塚が、震災被災者の慰霊塚にもなっていたのだった。
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 遠くに見えるのは太平洋だ。浜に打ち寄せる白い波頭が実に美しいのだ。
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 さあ、いよいよ大団円だ。阿武隈川河口で最後の〝鎮魂〟に向かう。
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 以上が、<海に向かって鎮魂歌をⅡ@仙台空港近く、そして、阿武隈川河口編>のすべてである。
 この後、福島県を抜けて帰京。
 
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 午後6時過ぎから、福島県内で大雨に遭い、遠くでは雷が光る状態。
 長い走行の末、夜11時半過ぎにようやく新宿に到着。
 そこから地下鉄に乗って帰宅すると、深夜12時を過ぎていたのだった。
 南無~。
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by misaochan3x6 | 2011-08-08 23:35 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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