海に向かって鎮魂歌をⅠ@石巻港。

【2011年8月6日(土)】

 さて、渡波(わたのは)小学校での炊き出しと夏祭りイベント終了後、この日、折りしも川崎から車に乗って石巻市にボランティア活動に来ていた歌の仲間(<チーム金子>+憲法フォークジャンボリーの出演者)5人と合流。

a0141884_21402960.jpg a0141884_21411845.jpg 渡波小学校を後にして、ボランティアのお世話をしてくださった地元の方の案内で、この車に同乗して女川町へと向かう。

 車窓から万石浦を望む。

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 女川町に到着。高台に車を止めて、町を一望する。

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 072.gif津波は、ビルを横倒しにするほどの猛威を振るったのだ。
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 072.gif左の四角い建物も、実はひっくり返っているのである。
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 072.gif高台を降りて次に向かったのは、石巻線の終点である女川駅だ。残念ながら、機能していない。
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 072.gifその後、女川駅を後に、再び石巻市内に戻る。
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 072.gif車窓から再び万石浦を望む。この内海に沿って、石巻線の電車のレールが走っているのである。
 参加者の一人である馬場っちのお手製の〝旅のしおり〟は有効だ。
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a0141884_22142068.jpg 072.gifさて、石巻市内に戻って向かったのは、石巻港である。
 ここで、我々は、今回の旅の目的を果たすことにしたのだ。

 すなわち、「海に向かって鎮魂を」という、<チーム金子>のギター&vo.のどんぐり氏の情動(エモーション)が、今回、はるばる川崎から車を走らせてこの地に向かわせた原基なのであり、海でいくつかの歌を奉納することにしたのである。

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a0141884_22252812.jpga0141884_2226018.jpg 072.gifそれにしても、戸外で歌うのは、何て気持ちがいいんだろう!!

 何といっても<鎮魂>というミッションに支えられての歌ともなると感慨もひとしおなのだ。



















 あの<ゲットバック・セッション>くらいカッコいいグルーヴを感じたのはオレだけか。うひひ。

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 072.gif数曲を歌い、石巻港を後にする。
 ここから先向かうのは、この日の宿泊先である宮城蔵王ロイヤルホテル。
 何しろ仙台七夕の影響なのか、6人揃って泊まれる宿を探したら、今回、ここしか予約が取れなかったのだ。
 それにしても、遠いにもほどがある遠刈田(とおがった)温泉にあるホテルなのだ。

 途中、ラーメン屋で夕食を採り、宿に着いたのは、夜9時をとっくに回っていたのだった。
 各自風呂に入り、午後10時に感じ部屋に集合して、飲み。そして、歌、歌、歌なのだ。
 翌日の出発を朝7時に決めて、就寝。
 明日は、名取市の閖上(ゆりあげ)朝市に向かう予定なのだ。
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by misaochan3x6 | 2011-08-08 21:33 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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