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【2011年4月16日(土)】

 暖かくなると体を動かすことが億劫でなくなって来るからいいね~。
 前に自部屋の本棚を移動してしまったので、本の配置が変わってしまい、忙しさに紛れてしばらくしたら、どこにどんな本をしまっっておいたのか、すっかりわからなくなってしまってるんだ。
 確実に記憶力が衰えているのがわかるんよ。(>_<)

 実は、買ったままにしておいた本で、どこにしまったかがわからなくなってず~っと探してた未読の小説の単行本があったので、この日、思い切って本棚の整理をしながら、その本を探すことにしたんだわさ。
 ついでに、買ってはみたものの、たぶん死ぬまで読まないだろうなという本の整理も実行。
 結局、それらの本は、読み終えたコミックス(松本零士の一連の戦記もののコンビニ・コミックス)とともに「ブック・オフ」に持ち込んだところ、350円が返ってきたんだわ。

 で、探している小説の単行本は見つかったのさ。
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 ところで、ボクは、今の職場に転職した2005年以来、朝夕の通勤時間中を読書タイムに習慣化することを徹底出来るようになったんだけど、本を読むスピードは遅い方だとず~っと思い込んでいたんだよ。
 速読が必ずしも価値あることだとは思わないが、本を速く読めるという能力には惹かれるんだよな。
 で、本を整理して気が付いたのは、今年になって読み終えた本を数えてみると、月平均で3~4冊のペースで読み終えてるってことだったのさ。
 つまり、自分もけっこう<イケてる本読み>なんじゃん、っていう〝発見〟だったんだな。
 若い頃よりも、読むスピードが上がっているのではないかと、このところ薄々気がついてはいたのだが。
 それに、読み方も前よりずっと深くなっていることにも気づく。
 歳を取れば取るほど知らないことが増えて来るのは不思議なことなのだ。

 そんなわけで、今年中に読んでおきたい未読の本を棚から選んで、自部屋の隅に積み上げたのだった。

 えっ!?どんな本をよんでるかって?
 う~ん、小説、エッセイ、新書、コミックスかな。
 小説は、野坂昭如、壇一雄、中島らも、小林信彦に集中してるな。高橋和巳、水上勉も時々って感じ。林芙美子の「放浪記」は、もう一度読み直したい本だよな。エッセイは、断然、嵐山光三郎がいいね~。橋本治もなかなかだ。コミックスは、「ときわ荘グループ」の作家群の作品。
 そうだ、今度のGWの伊豆大島キャムプには、いつものように手塚治虫を何冊か持って行こう。
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by misaochan3x6 | 2011-04-17 08:49 | 自分遺産 | Comments(0)


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