〝I'm Waiting For My Man 〟とわたくし。

 まったくもって、生きているということは一寸先は闇というよりも、むしろ光なり。
わお!!


 月曜の朝、起き抜けにやおら山口富士夫の〝いきなりサンシャイン〟が聴きたくなって、you tubeに繋ぐと、リンク画像に、ボ・ガンボスによる〝I'm Waiting For My Man 〟の演奏が。
 気になって見てみると、いいではないですか!!この曲!!
 ものすご~く!!



 で、聴き終わって、すぐさまオリジナルを聴きにいく。
 と、これもまたまたいいではないですか。くわっ!!



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 The Velvet Undergroundも、爬虫類みたいなLou Reedの顔も、ず~っとずっと好きではなかったんだけど、今の今というか、今わの際になって、この曲も、この曲が入っているアルバムも、この曲を書いた男」=Rou Leedのことも好きになってしまったのだった。
 一瞬にしてね。
 まったくもって、一瞬先は光。アルバムのリリース(1967年)から、実に44年を経てからの実感なり。
 うわ~おぅ!!


 いや~、早まって自死しなくてよかったよ、まったくもってね。
 さあ、みんないっしょに歌うべ!!
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by misaochan3x6 | 2011-01-22 19:13 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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